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2017年01月31日 (火) | Edit |
メインストリーム化の道を歩むAmazon Echo
http://jp.techcrunch.com/2017/01/26/20170125the-amazon-echo-is-having-its-mainstream-moment/
自らしゃべる小さなスピーカーであるAmazon Echoは、「成功」の段階を超えて進みつつあるようだ。そうレポートしたのはデータ収集解析ファームのSlice Intelligenceだ。年末のホリデー期間にも数多くのデバイスを売り上げたのみならず、購入者層の幅を大きく拡大しているようなのだ。  まず、Echoの売上の半分は女性によりもたらされているのだとのこと。売り出し当初の購入者は圧倒的に男性が多かったが、その傾向がまったく変わってしまったわけだ。ちなみにSliceは最初のEcho販売時にも傾向の分析をしており、Echo Dotも投入された今回のホリデーシーズンにも同様の分析を行なっている。  販売台数を増やし、そして女性にも市場を広げているEchoだが、それだけではない。Generation Xやベビーブーマーにも市場を広げているのだ。最初にこうしたガジェットに飛びつくのはミレニアル世代であり、そこから各方向に市場を広げていくことになったわけだ。また、Echoの発売当初はEコマース利用者が多く購入していた。しかし今ではEコマースのヘビーユーザーではない人にも売れている様子。こうした面からみても、Echoはメインストリーム化へのみちを歩んでいるということになるのだろう
CESがアレックス一色だったのを見ればもうスマートホームはアマゾンがディファクトスタンダードになったと見ていいかもしれませんね。おそるべしアマゾン。
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2017年01月31日 (火) | Edit |
Google翻訳、リアルタイム翻訳機能を日本語でも提供開始
http://jp.techcrunch.com/2017/01/27/20170126google-translate-now-provides-live-translation-of-japanese-text/
Google翻訳はすでに日本語に対応しており、撮影した写真に含まれる文字を英語に翻訳することができた。しかしさらにワンステップ上のことができるのをご存知だろうか。カメラを標識やメニューなど日本語の書かれたものに向けるだけで、ただちに英語に翻訳してくれるようになっているのだ(逆もできる)。iOS版およびAndroid版のGoogle翻訳に搭載されたGoogleのリアルタイム翻訳、Word Lens機能が日本語に対応したわけだ。リアルタイム翻訳を使ったことのない人は、どれだけ便利になったのかがよくわからないかもしれない。しかし日本語がほとんど使えずに日本に滞在することになってしまった人にとって、大変に便利なものであるのは間違いない。たとえば私の友人は、洗濯用の漂白剤だと思って別用途のものを買ってしまった。その漂白剤を使って洗濯したところ、一部分だけ色抜けしてしまい、残りの滞在期間をその服で過ごすはめになってしまった。手軽に翻訳することができれば、そのような失敗も減るに違いない
へー、ついに来ましたか。インスコしてみた。リアルタイムに翻訳が出るんだ。すげー。つーか、精度イマイチじゃね?
2017年01月31日 (火) | Edit |
Google G Suiteの有料ユーザー企業が300万社を超えた
http://jp.techcrunch.com/2017/01/27/20170126more-than-3m-businesses-now-pay-for-googles-g-suite/
今日(米国時間1/26)の決算報告でGoogleのCEO Sundar Pichaiが、同社の生産性ツールG Suiteの採用数がまた新たな節目を迎えたことを発表した。彼によると、“G Suiteは前四半期に顧客数における大きな節目を達成し、今や300万あまりの有料企業ユーザーがG Suiteを使って、クラウド上でスマートでセキュアなコラボレーションを行っている”、ということだ。  この前Googleが同様のマイルストーンを発表したのは2015年11月で、そのときは、名前がまだGoogle Apps for Workだったこのサービスの有料ユーザー数は200万社とされた。  PichaiによるとG Suiteが企業ユーザーに人気があるのは、同プラットホームのセキュリティがきわめて厳格であるためだ、という。またG Suiteの(そしてGoogle Cloud Platformの)パートナー事業も、継続的に拡張されている。“弊社の顧客とパートナーは、Google Cloudのプロダクト展開が迅速なことと、ニーズや要望に対する応答性の良さを高く評価している”、と彼は付言した
G Suiteってなんだと思った人、Gmailを独自ドメインで利用可能にしたり、クラウドストレージはもちろんカレンダーやビデオ会議機能といったビジネスに必要な機能を使えるようになるサービスのようです。グーグル稼ぎますね。
2017年01月31日 (火) | Edit |
MystがAndroidに登場、Rivenもまもなく
http://jp.techcrunch.com/2017/01/27/20170126myst-arrives-on-android-riven-to-follow-soon/
ある年齢の人なら「Myst」という響きにニヤリとするだろう。これは元々は1993年にデビューして、ゲーマーたちを、奇妙で難解なパズルと(当時としては)驚くほど美麗なグラッフィクで魅了したゲームだ。1997年に5枚組のCDで発売されたRivenもまた、それほど時間をおかずにリリースが予定されている。Mystは今日(米国時間26日)から、Google PlayとAmazon App Storeの両者を通して、Android上で利用可能になっている。Rivenも同じモバイルプラットフォームの上で程なく登場する。Mystのオリジナル製作スタジオのCyanと、Super Stickman Golfその他のモバイルケーム開発を手がけるカナダのNoodlecakeの協力によって、このGoogleモバイルOS版のゲームが誕生した。このAndroidのゲームの正式名称はrealMystだ。オリジナルのMystに含まれていた全ての「時代」に加えて、2001年のPC版realMystに加えられていた「ライム時代」のコンテンツも含まれている
ううっ、なつかしす。結局途中で放り出したような気が。当時としては美麗なグラフィックスだったけど今見るとやはりチープさが臭いますね。今じゃ、現実そっくりの世界がリアルタイムでグリグリ動きますからね、PS4で。
2017年01月31日 (火) | Edit |
フリーランス市場から読み取れるApple開発者のSwiftへの移行
http://jp.techcrunch.com/2017/01/27/20170126ios-developers-are-switching-to-swift-according-to-this-upwork-study/
Appleのプログラミング言語Swiftが提供され始めてからしばらく経っているが、iOSとmacOSの開発者はまだObjective-Cを利用してアプリケーションを開発することができる。だが、このたび発表されたUpworkからの新しい報告によれば、ハイテク企業はSwiftで開発することのできる開発者をますます求めるようになっている。  Upworkは米国最大のフリーランサー市場である。このため同社はフリーランサー市場のトレンドを知り得る立場にあるのだ。同社の最新報告は、2016年第4四半期における急成長スキルを、2015年第4四半期のものと比べたものだ。  興味深いことに、最初の5つのスキルはいずれもテクニカルスキルだ。第1位は自然言語処理技術で、その後に、Swift、Tableau、Amazonのマーケットプレイスへの製品登録を自動化するAmazon Marketplace Web Services、そしてStripeインテグレーションが続く。  Appleが最初にSwiftを発表したのは、2014年6月のWWDCイベントだった。これは、Objective-Cを置き換えることを想定したモダンなプログラミング言語として紹介された。しかしこの手のことには時間がかかるものなので、Appleは移行がなるべく円滑に進むように努力を重ねてきた
ということです。Swiftってどうなんでしょう。簡単なんだろうか。
2017年01月31日 (火) | Edit |
ランサムウェア、被害企業のほぼ50%が身代金を支払い
http://news.mynavi.jp/news/2017/01/28/133/
1月26日(米国時間)、Threatpostに掲載された記事「Half of Ransomware Victims Pay Criminals' Demands to Recover Data|Threatpost|The first stop for security news」が、2016年におけるランサムウェアに関する調査結果を伝えた。これによると、ランサムウェアの被害を受けた企業の48%が身代金の支払いに応じており、平均の支払金額は2500米ドルに上るという。うち、7%はデータの復旧を求めるために1万米ドルを支払うというデータにも言及している。  ランサムウェアはファイルやディスクを勝手に暗号化するタイプのマルウェア。暗号化したファイルやディスクを元に戻してほしいのであれば身代金を支払うように要求してくることからランサムウェアと呼ばれている。身代金を支払っても暗号化されたデータが復号される保証はなく、セキュリティの専門家は身代金の要求に応えないように呼びかけている。  今回の調査では、こうしたセキュリティの専門家の呼びかけがあるにもかかわらず、半数ほどの企業が身代金を支払うことが明らかになった。攻撃者はランサムウェアが収益の見込める手法であると認識しており、今後も同様のマルウェアがサイバー攻撃に使われるものと見られる
約半数の企業が身代金を支払っているんですね。こりゃボロい商売だなー。
2017年01月31日 (火) | Edit |
Microsoft、Azure好調で増収増益 クラウドへのシフトが鮮明に
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1701/27/news067.html
米Microsoftが1月26日(現地時間)に発表した2017年第2四半期(2016年10~12月期)決算は、売上高が前年同期比1.2%増の240億9000万ドル、純利益は3.6%増の52億ドル(1株当たり66セント)の増収増益だった。「Windows 10」の繰延収益やLinkedInの買収コスト(約262億ドル)などの影響を除いた非GAAPベースの売上高は260億6600万ドル、純利益は65億1500万ドル(1株当たり83セント)。Azureなど、法人向けクラウドサービスが寄与した。非GAAPベースの売上高と純利益はいずれもアナリスト予測(売上高は253億ドル、非GAAPベースの1株当たりの純利益は79セント)を上回った。サーバやAzureを扱うIntelligent Cloud部門は引き続き好調で、Azureの売上高が93%増だったが、クラウドエンジニアリングなどへの投資がかさみ、営業利益は7%減だった。部門全体の売上高は8%増の68億6000万ドルだった
クラウドファーストに舵を切ったマイクロソフトでしたが、成果が出始めたようですね。ナデラ氏やりますね。
2017年01月31日 (火) | Edit |
「Google Chrome 56」安定版リリース、ページの再読み込み「リロード」が28%高速化
http://gigazine.net/news/20170127-google-chrome-56/
ウェブブラウザ「Google Chrome」の最新安定版となる「56.0.2924.76」がWindows・Mac・Linux向けにリリースされました。HTML5のデフォルト化が正式に実装されたほか、ウェブページをリロードする際の挙動に変更が加えられ、リロード速度が28%高速化しています。ユーザーはページに不具合があるときや、古いコンテンツが表示されているときにリロードを行います。ページのリロードを行うとブラウザは、ウェブサーバーにキャッシュされたリソースが利用可能かどうか確認しに行くのですが、1ページだけで数百ものネットワーク要求が発生することもあり、この動作は特にモバイル端末で重大なパフォーマンスの低下につながります。もともと従来のリロードはページに不具合がよく起こっていた時代に設計されており、一度のリロードでページの不具合と古いコンテンツの両方を解決する動作を行っていました。  Chrome 56ではリロード動作を単純化することでページの再読み込み速度が28%高速化されており、検証リクエストの発生が60%少なくなり、Facebookもこの改善を検証して報告しています。さらにキャッシュされたリソースの再利用が最大化され、レイテンシ・消費電力・データ使用率、帯域幅の低下にもつながっています。以下のムービーでは、アップデート前のChrome(左)とChrome 56(右)で同時にAmazonのページをリロードした結果を見ることができ、どれくらい再読み込み速度が速くなっているのか体感することができます
さっそくアップデートした。なんか少し速くなった気がする。
2017年01月28日 (土) | Edit |
スマートウォッチ、Apple Pay効果でApple Watchが人気
http://trendy.nikkeibp.co.jp/atcl/column/15/1005565/012300065/?P=2
1位になったのはアップルの「Apple Watch Series 2」。iPhone 7/7Plusと同じく2016年9月に売り出されたモデルで、2015年4月発売の初代Apple Watch(Series 1)と比較してGPSの搭載や50mの耐水性能の確保、Apple Payへの対応などさまざまな強化を図っている。なかでもApple Payに対応したことが人気に直結したようだ。木村氏は「Apple Watchの使い道が大幅に増えたということで、かなり目立って売れるようになりました」という。4階のApple Shopのスタッフも売れ方がジャンプアップしたと語る。「旧世代は底値になっていて、モノによっては当初の数万円引きで買えますが、それでもSeries 2が売れますね。Apple Payで決済ができるというのがやはり大きいです」 割安なスポーツタイプに加え、同価格帯で買えるナイキとのコラボモデルも売れ筋になっているとか。購入層の男女比は6:4程度で、「意外と年配の方にもよく売れています。活動量計としての性能も優れていますし、健康意識の流れで興味を持たれる方も少なくないですからね」という
売れているのか・・・。問題はバッテリーだと思う。毎日充電しないといけないのが難点ですよね。
2017年01月28日 (土) | Edit |
ロボット喫茶、働きぶりは?…PC12台で管理
http://www.yomiuri.co.jp/science/20170124-OYT1T50025.html?from=ytop_ylist
人工知能(AI)がカフェのオーナーとなり、ロボット店員に接客や飲み物の用意をさせる――。   そんな近未来を思わせる実験が23日、横浜市港北区の慶応大学矢上キャンパスで行われた。同大の研究者らが手がけるプロジェクトで、「見る」「動く」「考える」といったさまざまな機能を、計12台のパソコンで統合して管理する初の試み。果たして、ロボットたちの働きぶりは? 教室内に設けた店に客が訪れると、つぶらな瞳の人型ロボットが「いらっしゃいませ」とあいさつした。「ご注文をお伺いします」「コーヒーは何サイズですか?」。接客担当は、ソフトバンクグループの「Pepper(ペッパー)」。人数を認識し、1人ずつ飲み物の種類やサイズを聞いた。その情報を基に厨房ちゅうぼうで指示を受けたのは、カナダのベンチャー企業が開発した「JACO2」。1本のアームを自在に動かし、先端で物をつかむロボットで、動きの滑らかさが特徴だ。カップの大きさやドリンクの種類、レバーを引く秒数などを調整しながら、無事に飲み物が完成。配膳は今回、残念ながらセルフサービスだ
いいねー。行ってみたい。ペッパーくんが注文取るのか。
2017年01月27日 (金) | Edit |
善戦する「AirPods」が決定付けたワイヤレスオーディオ市場
http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/column/16/082600184/012300029/?ST=pc&P=2
米調査会社のSlice Intelligenceは、ワイヤレスヘッドホン市場において、AirPodsの販売シェアが26%だったと発表した(関連記事:Appleの「AirPods」、ワイヤレスヘッドホンのオンライン販売で首位に)。AirPods発売後のシェアが急減したのは「Beats」(アップル子会社の米ビーツ・エレクトロニクス)、「Plantronics」「Jaybird」「LG」の4社。一方で「Bose」や「Sony」のシェアは増加に転じている。ただ、このデータへの反論もある。Sliceのデータは、米国の消費者420万人のオンラインセールスに関わる電子メールを元にしており、全ての販売データを反映するものではない。米国の小売店とオンラインセールスを含む分析を提供するNPD Groupによると、アップルの販売台数シェアは2%、売上高のシェアは3%に留まるとする記事も出ている。この記事によれば、依然として好調なのはBeatsで、25%の販売台数シェアと46%の売上高シェアを獲得している。他のメーカーについてはそれぞれ、Boseが8%と19%、LGは10%と7%、Sonyは7%と6%という結果を報告している
すごい売れ行きですね。AirPodsがこんなに受け入れられるとは思ってもみなかった。
AirPodsが供給不足による不完全さがありながらも成功していることで、ワイヤレスオーディオ市場は、3ブランドが主導する次のステージへと移ったと考えられる
所詮ワイヤレスオーディオの音質についてはハイエンドとは別物ですから、そういう意味では棲み分けが進むのでしょうね。ワイヤレスイヤホン・ヘッドフォンはApple,Beats,Boseの3社ですかね。私はゼンハイザーも捨てがたいと思うのだが。
2017年01月27日 (金) | Edit |
2017年新発売のChromebookはすべて最初からAndroidアプリをサポート、Google Play Storeをいきなり利用できる
http://jp.techcrunch.com/2017/01/24/20170123all-chromebooks-launching-in-2017-will-be-compatible-with-android-apps/
2017年に新発売されるChromebookはすべて、最初からAndroidアプリをサポートしている。そのためのアップデートは要らない。Chromebookのホームを開くと、そこからただちにGoogle Play Storeにアクセスできる。GoogleにはAndroidアプリを動かせるChromebookのリストがかねてからあるが、このニュースは、そこのたった1行のテキストで告知された: “2017年にローンチするすべてのChromebookと下のリストにあるChromebookは今後、Androidアプリを使える”。昨年GoogleはやっとChromebookとAndroidアプリの互換性を実現したが、これまでは一部の機種に限られていたので、買うときは、Google Play Storeをサポートしている機種を調べる必要があった。今度からはその面倒がなくなり、新機種のChromebookを買えばAndroidアプリはインストールするだけで使える。Androidアプリはとても多いから、Chromebookの魅力が途端に大きくなる。Play StoreにアクセスできるChromebookは、WindowsやmacOS並の広大深遠なエコシステムの一員になる
うーん、コレジャナイOSなんだよねー。
2017年01月27日 (金) | Edit |
Raspberry Piでロスレスオーディオを再生できるようになるJustBoom DACが発売
http://jp.techcrunch.com/2017/01/24/20170123go-tell-neil-young-that-he-can-use-the-justboom-dac-to-play-back-his-audio-on-a-raspberry-pi/
これは驚き、JustBoomのおかげでロスレスオーディオが身近なものになった。それはRaspberry Piの拡張基板(hat)の集合(hats)で*、コンピューターにつなぐと高忠実度オーディオの再生や増幅ができる。この24ドルの“hats”の構成は、ロスレスDAC、小型アンプ、そしてCOAXと光オーディオによるハイレゾオーディオの出力だ。〔*: hat, 参考記事。〕  Neil Youngみたいに究極の高忠実度にこだわる人は、少なくともこの三つの低価格ソリューションがあれば、ロスレスの音楽ファイルをあまり苦労せずに再生できる。裸の基板を持ち歩くのはありえないから、ケースを買うか3Dプリントで自作するとよい。こいつをPono〔Wikipedia〕にするには、どうするか? たぶん必要なのは、電源とLiPoバッテリー、何らかのスクリーン、そしてポータブルにするための入力システムだ。デスクの上だけで頑張るつもりなら、スクリーンレスのキットがある。Raspberry Piの知識も、もちろん必要だ
ロスレスオーディオがなんなのかよくわからんのだが・・・。ぐぐった。「ロスレス形式は可逆圧縮形式とも言われ、音質の劣化がないのが特長です」とのことです。つまり圧縮していないのですな。そもそもCDの音がダメなわけでそれをロスレスにしても意味がないと私は思うのである。
2017年01月27日 (金) | Edit |
ソフトウェアテスティングの自動化ツール「Tricentis」がInsight Venturesから1億6500万ドルを調達
http://jp.techcrunch.com/2017/01/25/20170123insight-ventures-invests-165-million-in-automated-testing-startup-tricentis/
企業の開発チーム向けにソフトウェアテスティングの自動化ツールを提供するTricentisは本日、Insight Venture Partnersから大量の資金を調達した ― 正確にいえば、1億6500万ドルだ。同時に、Insightのマネージング・ディレクターであるMike TriplettがTricentisの取締役に就任することも明らかになった。  従来のソフトウェア開発の現場では、プロダクトを市場に送り出すまでに数カ月もの時間がかかっていた。ソフトウェア・テスティングを行うためには、フロントエンドのインターフェイスからバックエンドのコネクターにいたるまで、プログラムの隅々をテストするためのスクリプトを書かなければならない。しかし、ソフトウェアの中身が変更されると過去のスクリプトをそのまま利用することはできず、多大な時間をかけ、マニュアルで修復作業を行う必要がある。今よりも物事がゆっくりと進んでいた過去の時代は、それで上手く行っていた。しかし、これまでよりも頻繁にプログラムのアップデートが行なわれるようになり、それに適した素早いソリューションが必要とされている。そこでTricentsの出番だ。Tricentis CEOのSandeep Johriは、同社のサービスについてこう説明する。「私たちが行うのは、GUIとAPIの両方を対象にしたアプリケーションのスキャンです。それによって、コードの内容をネイティブに解釈していきます。私たちはそのアプリケーションがビジネスの文脈でどのように機能するかを解釈し、理解して、テスティングの土台を構築していきます。その後、.NET、HTML、Javaなど、想定されるものすべてに対してテストを行います」。プログラムがアップデートされたら、再度スキャンをし直すだけでいい
こういうのこそAIがやるべきですよね。ソフトウェアのバグ探しとか。
2017年01月27日 (金) | Edit |
Office互換ソフト「ThinkFree office NEO」、ソースネクストが販売、PDF編集やテンプレートに対応
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/1040733.html
ソースネクスト株式会社は25日、韓国Hancomが開発したOffice互換ソフトの新バージョン「ThinkFree office NEO」のダウンロード版を発売した。価格は3990円(税別)。パッケージ版は3月3日に発売する。対応OSはWindows 10/8.1/7。新バージョンでは、PDFファイルのレイアウトを保持したまま読み込み、各Officeソフトで編集できるようになった。また、ファイルにパスワードも設定できる。Office 2016/2013/2010/2007/2003の各ファイル形式に対応するほか、人、動物、植物、食べ物など68カテゴリー、1200種類以上のクリップアートを収録。ツールバーやメニューのカスタマイズも可能だ。さらに、無料で利用できるオンラインサービス「Netffice24」との連携も従来通り可能で、ファイルの閲覧や編集がウェブブラウザーやスマートフォンアプリから行える
なかなかよさげですね。キングソフトよりいい感じ。つーか、Office 2000がオープンソースになればいいのに。
2017年01月27日 (金) | Edit |
無料で28チャンネル見放題。一部無料でオンデマンド視聴も可能な「AbemaTV」
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/column/trendsv/1040587.html
海外ドラマや趣味の専門チャンネルのある放送に興味はあるけれど、サービスに加入したり専用の機器を設置したりするのは面倒、と思っている方は、「AbemaTV」はいかがでしょうか。「AbemaTV(アベマティーヴィー)」は、サイバーエージェントとテレビ朝日の共同出資で作られたインターネットテレビ局です。2016年3月1日に12チャンネル限定で先行配信開始し、同年4月11日に本開局。11月2日には視聴アプリが1000万ダウンロードを達成しました。番組表に従って専門チャンネルを並行配信しており、イメージとしては、アンテナなど専用の受信機を使うと、いろんなチャンネルが見られるようになる放送サービスのインターネット版です。ただし、視聴に会員登録は一切不要で、番組表に従って視聴するだけなら無料。パソコンのウェブブラウザーや、スマートフォン、タブレットのアプリなど、どこでも好きなところで楽しめるのが大きな特徴です。海外ドラマなどには字幕が入っていますが、通常の番組に字幕機能はなく、地上波、BS、CSは視聴できません。また、ダウンロードしての再生や、海外からのアクセスもできません。   ちなみに、サイバーエージェントといえば「Ameba(アメーバ)ブログ」が有名ですが、このインターネットテレビ局の名前は「アメーバ」ではなく「アベマ」ですのでご注意ください
いまさらのAbemaTVの紹介記事ですが、私は期待してるんですよね、これ。地上波テレビを打ち負かす第一弾ネットTVとして。
2017年01月27日 (金) | Edit |
AIの進化で訪れる「最後の審判の日」に向けて生き残りの準備を進めるシリコンバレーのビリオネアたち
http://gigazine.net/news/20170125-prepper/
SNSサイト「LinkdIn」の共同設立者であるリード・ホフマン氏によると、シリコンバレーでpreppersムーブメントが興っている原因は、進化の著しいAI(人工知能)による大きな社会の変化に備えるためのものとのこと。すでに相当な進化が進んでいるAIですが、今後進化のペースがさらに速まり、人間の能力を超えてしまうシンギュラリティー(技術的特異点)が訪れると、今の人間の知能では到底考えもつかないような社会の姿が訪れるとも予測されています。実際にはどのような変化が訪れるのか、現時点では誰も正確に予測することはできませんが、世界がシンギュラリティーに達することはほぼ間違いないとみられています。preppersは、そんな社会の到来を見据え、どのような変化が起こっても安全に暮らせるための環境作りを着々と進めているようです
ふーむ、ちょっと先走りすぎじゃないのか。まだAIはかわいいものだ。あと10年はシンギュラリティは起こらないと思う。20年後はわからないけど。
2017年01月27日 (金) | Edit |
世界的にPC市場が縮む中、ゲーミングPC市場は3兆円を超え急速に成長中
http://gigazine.net/news/20170125-gaming-pc-market-growing/
スマートフォン市場の成長とともにPC市場が世界的に低迷する中で、ゲームプレイを目的とした「ゲーミングPC」の市場が急成長していることが明らかになっています。Jon Peddie Research(JPR)が、2016年のゲーミングPC市場の規模を発表しました。この調査では、ゲームプレイにフォーカスしたPCを「ゲーミングPC」として、ゲーミングPC本体だけでなく、ゲーム用途でデザインされたマウスやキーボード、オーディオシステムなどもゲーミングPC市場の製品として計上しています。また、ゲーミングPC本体にはメーカーが販売する市販品だけでなく、ユーザーがカスタムオーダーできるBTOやユーザー自身で組み立てる「自作PC」も含まれており、さらには換装するグラフィックボードなどのハードウェアも含まれています。2015年に全世界で246億ドル(2兆8000億円)だったゲーミングPC市場は、2016年には303億ドル(約約3兆5000億円)に成長。JPRは2016年のゲーミング市場を261億ドル(約3兆円)と予想していたこともあり、「ゲーミングPC市場の拡大ペースは予想以上」と述べています
うーん、PCでゲームとか今さらなんだが・・・。でも、Mac Proの筐体で超弩級PCを組みたいという欲求から逃れられそうもない。困ったことだ。
2017年01月27日 (金) | Edit |
グーグル、「Raspberry Pi」向けAIツールを提供へ
http://japan.cnet.com/news/service/35095490/
Googleは2017年内に、超小型コンピュータ「Raspberry Pi」向けに人工知能(AI)と機械学習ツールを提供する計画だ。Raspberry Pi財団は、「2017年にはGoogleが颯爽と登場する予定だ。同社は開発者コミュニティーに対して素晴らしい計画を用意している」と発表した。 同財団によると、広告からクラウドコンピューティングまで幅広く手掛けるGoogleは、2017年に一連のスマートなツールを提供する予定だという。「Googleの一連のAIおよび機械学習技術によって、開発者はこれまで以上に強力なプロジェクトを構築できるようになるだろう」(同財団)。Googleは、機械学習、モノのインターネット(IoT)、ウェアラブル、ロボティクス、ホームオートメーションといった多様な分野のツールを開発している。どのようなツールを提供すべきかを把握するため、Raspberry Piの愛好者にアンケート調査への協力を呼びかけている。この調査で質問の対象となっている分野は、顔認識、感情認識、音声テキスト変換のほか、自然言語処理や評判分析もある
へー、ラズパイにAIツールか・・・。おもしろそう。
2017年01月27日 (金) | Edit |
LGの次期スマートフォン「G6」とされる画像が公開
http://japan.cnet.com/news/service/35095494/
LGの次期フラッグシップAndroidスマートフォン「LG G6」のものと思われる画像が、初めて公開されたようだ。G6は、2017年2月にバルセロナで開催されるMobile World Congress 2017で初披露されるとみられている。The Vergeが入手した画像を見ると、G6の角は丸く、ベゼルは極小になるようだ。G6はLGにとって、サムスンに狙いを定めた渾身の一撃となるだろう。サムスンは今なお、「Galaxy Note7」がバッテリの不具合による爆発事故でリコールされた問題の余波を受けている。そこでAndroidスマートフォンメーカー各社は、Galaxy Note7でつまずいたサムスンの隙に入り込もうと、派手な売り込みを繰り広げてきた。Androidをメーカーに提供する立場のGoogleまでもが、自社製スマートフォン「Pixel」で参戦している。LGはまた、Appleが「iPhone 7」で廃止したイヤホンジャックを残すことにしたようだと、The Vergeの記事は伝えている
相も変わらずデザインはiPhoneのパクリから脱していない。少しは独自のデザインをしたらどうだ>朝鮮人。
2017年01月27日 (金) | Edit |
きっかけは猫--捜し物を一発で見つけるスマートアクセサリ「Wistiki」
http://japan.cnet.com/news/service/35095486/
鍵、財布から猫まで――見つからない探し物を、一発で探し出せるアイテムが仏Wistiki(ウィスティキ)から「Wistiki」として登場した。Wistikiは、リュサト三兄弟が創設した仏のスタートアップ企業。いつもどこかに隠れてしまう飼い猫を見つけるためのアイテムとして開発したという。飼い猫の名前であった「Wistiki」がそのまま社名になっている。本体は長方形のキーホルダーのような「Voila!(ヴォワラ!)」とメダル型の「aha!(アッハ)」をラインアップ。日本では美貴本が輸入代理店となり、家電量販店やAmazon、オンラインショップなどで販売する。1月24日から順次国内で予約を開始。いずれも税別価格は5980円になる。スマートフォンやタブレットとBluetooth接続し、専用アプリ「WISTIKI BY STARCK」からWistikiにアクセスすれば、オリジナル呼び出しベルが鳴る仕組み。Bluetoothの通信が途切れるとスマートフォンにメッセージが表示されるほか、マップ上で位置がわかるGPS表示にも対応する
これはいいかも。でも1個6千円は高い。千円くらいだったら買うかも。
2017年01月27日 (金) | Edit |
なぜマイナポータルはJava必須なのか、開発者側の理屈でユーザー体験がおざなりに
http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/column/14/346926/012400785/?P=6
だが現状の体制のままでは、JPKIのユーザー体験は高まりそうもない。インストール作業を減らす方策の一つとして、JPKIを組み込んだネイティブアプリの開発がある。だが、SDKを開発する側のJ-LISは、開発工数の削減のため、Mac OS版SDKの開発に手をつけていない。同じくJPKIを利用するe-Taxやマイナポータルなどの公共サービスも、アプリのバージョン管理など保守コストをかけるのを嫌い、J-LISが提供する利用者クライアントソフトに頼っている。つまり、J-LISと、JPKI利用団体の双方が、開発、運用、保守コストの最適化を目指した結果、官民各所からソフトをバラバラにインストールする必要があるなど、ユーザー目線から見ると極めてハードルが高いシステムになってしまったとみることができる。総務省はマイナンバーカードの導入と利用推進のため、2016年度予算で189億円を確保。同カードを使ってポイントプログラムも企画している。その一方、マイナンバーカードの最も重要な使い道であるマイナポータルなど、公共サービスのユーザー体験がおざなりになっているとすれば、笑い話では済まされない。政府が本気でカードの普及を目指すなら、総務省、国税庁、国交省、J-LISといった関係組織が組織横断の会議体を作り、カード利用のユーザー体験を高めるために必要な予算を差配する、などの思い切った改革が必要になりそうだ
いやーひどいもんですよね。これで利用してくれっていうんだから。結局住基カードの二の舞いになりそうですよね。
2017年01月27日 (金) | Edit |
日本で「生産性が上がる新型ブラウザー」がひそかに人気
http://trendy.nikkeibp.co.jp/atcl/pickup/15/1003590/011600733/?ref=nbptrn_top_new
調べ物をする、ニュースを閲覧する、メールやTwitterなどSNSのクライアントとして活用する……。さまざまな用途で用いられるChromeやInternet Explorer、Safariなどのウェブブラウザーは、パソコンにインストールされているソフトウエアの中で、ユーザーが最も多くの時間、接しているものだろう。ただ、それだけ多くの時間を費やしながらも、ブラウザーの使い勝手や作業の効率性について考える人は少ない。もしかすると不都合を感じても「どのブラウザーを選んでもそう変わらない」と思っている人もいるかもしれない。そんな人の「もう1つの選択肢」となるべきブラウザーがある。それは2016年4月にリリースされたChrome互換のブラウザー「Vivaldi(ビバルディ)」である。ビバルディを開発したVivaldi Technologiesは、元「Opera」ブラウザーを開発していたオペラ・ソフトウエアの元CEOのヨン・フォン・テッツナー氏と冨田龍起氏によって起業された会社だ。このブラウザー、全世界で400万〜500万ダウンロードされているが、実は日本のユーザーが最も多くなっているという。なぜだろうか?
私はもともとOperaファンだった。そのOperaの開発方針がおかしくなってしまったの仕方なくChromeに乗り換えたんだけど、元のOperaに近いこのVivaldiにはVer1.0になる前から期待していた。現在バージョンは1.6なのでそこそこ使えるようになったみたい。よければChromeから乗り換える。
2017年01月25日 (水) | Edit |
2030年、完全自動運転車は200万台に--矢野経済研究所予測
http://japan.zdnet.com/article/35095221/
矢野経済研究所が、自動運転システムの世界市場に関する調査結果を発表した。調査は2016年9月から11月にかけて、同社研究員が関連メーカーへヒアリングを実施し、文献調査を併用している。それによると、2030年における自動運転システムの世界搭載台数は、NHTSA定義のレベル2が2798万台、同レベル3が1786万7000台、レベル4が224万4400台に達すると予測している。自動運転の自動化の程度は、NHTSA(米国運輸省高速道路交通安全局)が設定した5段階(レベル0〜4)の分類が広く用いられており、今回の調査もこれをベースとした。全く自動化が行われていないレベル0に対し、運転を支援する自動ブレーキやオートクルーズコントロールなどの自動化がレベル1、操舵や加減速など複数の運転支援を実行する部分的な自動化がレベル2、全ての運転をシステムが担うものの緊急時に運転者の介入が必要な条件的自動化がレベル3、いかなる状況でも人間による操作が行われない完全自動運転がレベル4と定義している
私は断言する。完全自動運転車は黒歴史だ。レベル3まではすぐに到達できるだろう。だが、レベル4は非常にハードルが高いはずだ。これはいくらAIが発達しても到達できないと私は思うのだ。たとえば、99%安全ですよ、と言われてそんなクルマに乗るだろうか。あとの1%はクリアできないハードルだと思うのだ。たとえば、急に陥没した道路の穴を避けられるだろうか。警察官や道路作業員のジェスチャーを正確に判断できるだろうか。それはどだいムリだと思う。
2017年01月25日 (水) | Edit |
変革が加速するストレージ分野--2017年もさらなる飛躍の年に?
http://japan.zdnet.com/article/35095008/2/
オブジェクトストレージの設置コストは依然として高価であり続けるため、NASが消えて無くなったりはしないだろうが、RAIDベースのNASの衰退は2017年に始まるはずだ(中略)PCIe/NVMeを採用したSSDは、2017年の終わりまでにほとんどの高機能ノートPCで採用されるようになるだろう。PCIe/NVMe採用SSDを搭載したAppleの新型「MacBook Pro」はトラブルを抱えているかもしれないが、ストレージ性能は懸念とはなっていない。また、他の企業もPCIe/NVMeの波に乗ろうとするはずだ。 PCIe/NVMeを採用したSSDは読み書き性能が1秒あたり2Gバイトにも達するため、SATA SSDを圧倒する。またノートPCは仮想メモリシステムが強化され、より軽快に動作するようになるはずだ
私は家庭用のストレージをSSDで構築することにして、SynologyのNASを購入したところだ。ハードディスクという不安定なストレージにいくらデータを溜め込んでもムダだと思ったのだ。事実、私はシーゲートのミラーリングのハードディスクが一度に2台(1台壊れたことに気づかずとうとう2台壊れたのかもしれないが)一度に壊れて大量のデータを失った経験からハードディスクは信頼できない記憶媒体だと確信した。
2017年01月25日 (水) | Edit |
Amazonが仮想ダッシュボタンをウェブとモバイルに展開
http://jp.techcrunch.com/2017/01/21/20170120amazon-puts-virtual-dash-buttons-on-its-homepage/
ボタン自体は実質無料だ、最初の注文時にAmazonがボタン代を値引きしてくれるからだ。  しかし誰もが家の中にハードウェアをばら撒きたいと思うわけではない。こうした理由からこの新しいデジタルボタンが登場した。  このボタンに最初に気がついて報告したのはRecodeだった。それによれば、Amazonは最近購入したり頻繁に注文したアイテムに対するボタンを自動的に作ることも行う。  物理的なボタンとは異なり、プロダクト詳細ページで「Add to you Dash buttons」を押せば、Amazon Primeで購入可能な何千万種類ものプロダクトに対して、自分で仮想的なダッシュボタンを作ることができる。  また専用のダッシュボタン用のダッシュボード上で、不要なボタンを削除したり、更に追加を行ったりすることも可能だ。
なるほど、仮想ダッシュボタンか。攻めますなーアマゾン。
2017年01月25日 (水) | Edit |
昨年苦しみを味わったウェアラブル市場の課題
http://jp.techcrunch.com/2017/01/24/20170120wearables-have-got-some-work-to-do-this-year/
ハッキリとしていることは、何かが変わらなければならないということだ。Android Wear 2.0には現状を一手に好転させるほどの力があるようには思えないが、少なくともそのリリースをうけて新しいハードウェアが誕生するだろう。そしてメーカー側は市場のこれまでの動きからヒントを得なければならない。ユーザーが健康に関するデータに興味を持っているのは間違いなく、大手メーカーのインフラも既に整っている。  次世代のウェアラブルデバイスは、ユーザーに多くを約束せず、彼らの期待以上の結果を残さなければならない。消費者はどんな製品を買っても一晩で習慣は変えられないということに気づいているため、もしかしたら次のウェアラブルデバイスは、服に埋め込まれたものやハイブリッドスマートウォッチのように、ユーザーが必要なときにだけ使えて、それ以外のときは存在を感じさせないようなものがいいのかもしれない。  互いに似通ったスマートウォッチやスマートバンドの勢いが弱まりはじめたところで、2016年の苦境をバネに本当のイノベーションが生まれることを願っている
Apple Watchについて過大評価していた私たちは大きな失望を味わった。その失望の最たるものが機能もさることながら「電池」の持ち時間だろう。一度充電したら1週間は大丈夫、というくらいならまだよかったが、1日持てばいい方だというのだから、時計としてはナンセンスである。機能を絞って電池の持ち時間を長くさせるようにしないと売れないだろう。ただ、もう市場はスマートウォッチに失望してしまっていると思う。
2017年01月25日 (水) | Edit |
Elon Muskよ、自律飛行ドローンこそが未来の移動手段だ
http://jp.techcrunch.com/2017/01/24/20170122sorry-elon-driverless-passenger-drones-will-be-the-vehicular-disruption-of-the-future/
しかし自動運転車をスキップして自律飛行ドローンを採用することで、上記のような個人の問題だけでなく、社会的な課題も解決できる可能性があるのだ。  もしも自動運転車の代わりに、自律飛行ドローンで地上500メートルの高さに浮かべるとすれば、空中にドローンを停めて、いつでも好きな場所へ移動できるようになる。  一旦ここで一息ついて、私の意見に潜むバイアスを認識しておいてほしい。  私は車も好きだが、それ以上のドローン狂だ。私は自分が空を飛んでいるような気分になって、今まで見たこともないような景色を4Kで見るのが大好きだ。以前はDJI Phantom 3を使っていたが、その後4を購入し、今はMavicが到着するのを待っている(そして素晴らしいものは全てそうであるように、Mavicの到着はもちろん遅れている)。  しかしどうやらドローンに執着しているのは私だけではないようだ。Taboolaがアメリカのネットワークから抽出したデータによれば、人は1日に25万回もドローンに関する文章を読んでいる。  このあたりで話を元に戻すと、自律飛行ドローンの開発は、技術的には地上を走る自動運転車を開発するよりも簡単だ。というのも、自動運転車を開発するときには、歩行者や路面の悪い道路、突然あらわれるものなどを考慮しなければならない
いや、マジでそうかもしれないと思う。自動運転には90%安全ではダメで、あとの10%をクリアするのはAIであっても困難だろう。それに比べて、空中なら自動車ほどのハードルはないような気がする。
2017年01月25日 (水) | Edit |
Nintendo Switchは2020年末までに4,000万台販売と予測―海外調査会社
http://www.rbbtoday.com/article/2017/01/23/148782.html
海外リサーチ企業DFC Intelligenceのアナリストによる、任天堂の新ハード「Nintendo Switch」の販売数予測は、2020年末までに4,000万台であることが、複数の海外メディアを通して報告されています。DFC Intelligenceによれば、3月に出荷予定と考えられている200万台の「Nintendo Switch」とローンチタイトル群は同コンソールの立ち上がりに大きな影響を与える可能性があるとのことで、「需要が順調に推移し、2017年ホリデーセールのシーズンに向けて幅広いユーザー層を引きつけることができるかどうかが、大きな懸念点になるだろう」とのコメントを述べています
PS4が5,000万台、PS3が8,000万台なのに、スイッチが4,000万台とは・・・。そんなに売れるかな。
2017年01月25日 (水) | Edit |
ビル・ゲイツが「新しい形のテロリズムがやってくる」と警告
http://gigazine.net/news/20170123-bill-gates-warns-bio-terrorism/
現地時間2017年1月19日(木)に行われた世界経済フォーラムで、ビル・ゲイツ氏が新たな形のテロが近いうちにやってくることを警告しました。「新たなテロ」は国境を無意味にするものですが、国や人はまだテロと戦う準備ができていないとのこと。新しいタイプのテロリズムとは、バイオテロ、あるいは意図を持って伝染病を広げるテロのこと。「バイオテロが起こる確率を見積もるのは難しいが、潜在的な可能性は非常に高い」とゲイツ氏は語っており、今後起こる可能性のあるバイオテロに対抗する方法について、いますぐ議論を始める必要があると警告しました。  1月17日から行われていた世界経済フォーラムの前半で、ゲイツ氏は自然発生する病気と意図的に生み出された病気の両方の危険性について語っていました。自然発生するにしろ意図的に発生させられるにしろ、1万人が死亡する感染症がまん延する可能性があるとゲイツ氏は見ており、2月にミュンヘンで行われるカンファレスにて、これらの問題について議論する予定があるとのこと。  2016年10月に公開されたTelegraphの取材記事の中でも、ゲイツ氏は世界が「良い方向に移り変わっていると強く信じている」としながらも、懸念しなければいけない3つの「暗い雲」として、「生物兵器や核兵器を持つテロリストによってパンデミックがもたらされる危険」「人工知能などの技術が適切に使われない危険」「民主主義自体が崩壊する危険」について語っていました
サバイバーズの世界ですよねー、怖いですね。ウォーキングデッドの世界かも。ゾンビはないか。

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