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2017年01月05日 (木) | Edit |
新生Microsoftの展望―市場は引き続きサティヤ・ナデラのリーダーシップに好感
http://jp.techcrunch.com/2017/01/02/20161229the-new-microsoft-under-nadella-is-still-looking-good-on-wall-street/
Microsoftがサティヤ・ナデラをCEOに選んだのは3年前になる。以來、Microsoftは運命の逆転を果たした。10年間にわたる不完全燃焼状態を脱し、成長株の地位を取り戻した。昨年もその勢いは続いた。  2016年にMicrosoftはクラウド・ベースのサービス提供企業への変身を続け、そのために複数の新たなプラットフォームをサポートした。LinkedInを262億ドルで買収するという大胆な賭けに出た。ハードウェアではSurfaceデバイスの拡充が続いた。こうした動きはすべてウォールストリートに歓迎された。Microsoftは Surface StudioでAppleのお株を奪った。デザイナーや各種のプロ向けデスクトップ機はこれまでAppleが独占的な強みを見せている分野だった。またHololensもVRの世界にMicrosoftが確固たる足場を築く努力として注目された。  株式市場は 2016年のMicrosoftをコアとなるサービスの運営に加えて、未来の分野にも大規模な投資をて行い巨大テクノロジー企業への道を歩んでいると見たようだ。  実際投資家のこうした考えは数字に反映されている。力強いリーダーの下で力強い成長がMicrosoftに2017年に向けての勢いをつけた。Azureクラウド・サービスは堅調だ。クラウド化の進行はAmazon AWSもテコ入れし、ウォールストリートも珍しく興奮した。Office生産性ツールはWindows以外のプラットフォームのサポートに本腰を入れるにつれてさらに快調だ
すごいことですよね。Surface Studioにはびっくり。ホロレンズも期待大です。
2017年01月05日 (木) | Edit |
日産自動車、MicrosoftのAI「Cortana」対応自動車を発表か
http://www.rbbtoday.com/article/2017/01/04/148371.html
現地時間5日より、米ネバダ州ラスベガスにおいて、世界最大級の技術見本市コンシューマー・エレクトロニクス・ショー (Consumer Electronics Show, 以下、CES 2017)が開幕する。各社が様々なサプライズを用意しているものと思われるが、CES 2017において、基調講演を実施予定となっている日産自動車が、興味深いツイートを投稿している。ツイートには、メディアが付されており、マイクロソフト(Microsoft)のAIアシスタント「Cortana」に対し、1月5日のスケジュールを尋ねると、すばらしい発表を用意していると回答する様子が確認できる。米メディアは、このツイートについて、日産自動車が自社製品にCortanaを搭載するのではないかと推察している。 マイクロソフトのライバルとも言えるGoogleを傘下に持つAlphabetは、自動運転部門を新会社Waymoとして切り出し、先日Hondaとの提携を発表した。テクノロジーと自動車分野の融合が、にわかに騒がしくなってきている印象だ
クルマにコルタナが搭載されるのか?ニッサン攻めてますな。
2017年01月05日 (木) | Edit |
すべてのカーナビはLinuxにしよう!―そのための基盤「AGL UCB 3.0」が公開
https://internetcom.jp/201993/agl-ucb-3-dot-0
カーナビゲーションシステムをはじめとする車載インフォテイメントシステムを、Linuxで開発するための基盤「Automotive Grade Linux Unified Code Base(AGL UCB) 3.0」が公開となった。Linux Foundationが発表した。AGL UCBシリーズは過去1年間で3回、新版を公開したことになる。前回は7月。自動車業界がLinuxのようなオープンソースの開発手法を採用することで、頻繁な更新と新機能による改革が可能になると、Linux Foundationは主張している。まだ多くの自動車メーカーや部品メーカーが、車載インフォテインメントシステムのためにオープンソースではないシステムを利用しているが、移植や再利用に難がある。業界全体で1つのシステム基盤を共有すれば、こうした問題を解決できる、かもしれない。その点でAGL UCB 3.0はナビゲーション、通信、安全性、セキュリティ、接続性を提供でき理想的だとか。主要機能は以下の通り。  まず画面にホームスクリーンとさまざまなウィンドウを表示し、各種のアプリケーションが動かせる。またカーナビはもちろん音楽・動画のプレーヤー、オーディオミキサー、チューナー、Bluetooth・WiFi接続、カーエアコン制御、車両制御などのリファレンスアプリも備える。  運転席周辺の計器類との連携、スマートフォンとの統合、バックカメラや後席ディスプレイとの接続も可能だ。ルネサスエレクトロニクスなど主要メーカーの車載電子部品に対応するほか「Raspberry Pi」などとも組み合わせられるそう。AGL UCBを支援しているのはトヨタ自動車、マツダ、アイシン・エィ・ダブリュ、Continental、デンソー、HARMAN、パナソニック、Qualcomm、ルネサスエレクトロニクスなどだ
地図データの更新で2万円以上も取るようなビジネスモデルってなんなの?ということもなくなるのでしょうか。
2017年01月05日 (木) | Edit |
日本の鉄工所が本気だしました―浮き彫りもみごとな極薄の金属iPhone 7ケース
https://internetcom.jp/201943/metal-iphone-case
金属に伝統模様を浮き彫りした、なんとも美しいiPhone 7ケース「薄金(うすかね) for iPhone7」が登場した。金属雑貨ブランド「MORPHA WORKS(モルファワークス)」の新商品だ。  モルファワークスは、ものづくりの町である兵庫県尼崎市で、鉄工所が中心となり、金属加工の技術を生かして作っている雑貨のブランド。以前からiPhoneなどに向けて「薄金」シリーズを手掛けてきたが、最新機種であるiPhone 7に対応させた。厚さ0.8mm、重さ20g。iPhoneと同じ0.01mm精度を追求したアルミ合金製フレームとなっており、宮大工のネジのない継手を参考にした側面の勘合部で上下をしっかりと固定する。iPhoneの四隅のラウンド部に合わせた曲面は、プレス加工で100年の歴史を持つ大島金属工業の技術で実現している。背面パネルはステンレススチール。テキスタイル柄を金属レリーフとして表現しており、3種類のデザインが選べる
これまでで唯一使ってもいいかな、と思ったケースです。すばらしい。これならジョブズも許してくれるかも。価格もさすがにお高い、1万8千円だそうです。
2017年01月05日 (木) | Edit |
NASの導入から設定まで--初心者のための「Synology DiskStation DS216j」レビュー
http://japan.cnet.com/digital/pc/35082471/3/
既にこの状態でLANに接続した機器からはNASへアクセス可能だが、さらに出先などからインターネット経由でアクセスする方法が用意されている。一般的にインターネットを使って外部からNASへアクセスするには、ルータの設定を変えたり、場合によってはDDNS(ダイナミックDNS)を設定したり……と、面倒かつ初心者には分からないことばかりで困難を極める。加えてルータへ誤った設定を行うと、セキュリティ面でも問題が発生する。しかしSynology DiskStation DS216jでは、簡単に解決する方法が用意され、初心者でも即使うことができるようになる。まず初期設定時にQuickConnectのアカウントを取得しているので、コントロールパネル/QuickConnect/全般にその情報が表示されているのを確認してほしい。外部からアクセスする時のURLは、   http://QuickConnect.to/xxxxxxx(※xxxxxxxはQuickConnect ID)   となる。今回QuickConnect IDをnas01nasuserとしたので、具体的には   http://QuickConnect.to/nas01nasuser   とすると、ログイン画面を経てDSMの画面が表示される。また共有フォルダへアクセスするには、共有フォルダ名、例えばhomeやphotoをその後に続け   http://QuickConnect.to/nas01nasuser/home   とすればよい
今年はこいつを導入しようかしら。Mac ProにmacOSサーバー入れて自宅に設置してるんだけどあまり使わないし。iPhoneとかのアップデートファイルをキャッシュしてくれたりとか書いてあるけどなんか実感できないし。
2017年01月05日 (木) | Edit |
レノボ、「Amazon Alexa」対応の「Smart Assistant」を発表
http://japan.cnet.com/news/service/35094527/
「Amazon Echo」は、その使いやすさと驚くほど優れた音声制御式パーソナルアシスタント「Alexa」によって、(確かに「Google Home」との新たな競争に直面してはいるものの)スマートホーム向けアシスタントの現時点における標準となっている。ただし、Echo(および「Amazon Echo Dot」と「Amazon Tap」)はAmazon製品だが、Alexa自体は同社以外も利用できるようになっており、いくつかの他社製品に搭載されつつある。すでにスマートスピーカ「Triby」に採用されているが、このほどLenovoもAlexaに対応した「Smart Assistant」を発表した。Smart Assistantは縦長の円筒型デバイスだが、Amazonの簡素なスピーカより温かみのあるデザインだ。上半分は白で、上部にシルバーの360度対応マイクスピーカコンボが付いている。下半分はどちらかというとGoogle Homeのような雰囲気で、布地で覆われており、グレー、グリーン、またはオレンジのカラーバリエーションがある。Intelの「Celeron N3060」プロセッサを搭載し、スピーカは5ワットのツイーターと10ワットのウーファーを1つずつ備える
あれでよね、AIによるホームアシスタントはこのAlexaが一歩出た感がありますよね。アマゾンは、クラウドでも世界を席巻してますが次はAIで世界を席巻するのでしょうか。英語圏でない日本ではAlexaの登場はいつになるのでしょうか。今年はこういった製品がさらに洗練されていくのでしょう。AIが気づかない間に生活に入ってくる日がすぐそこまで来ているようです。
2017年01月05日 (木) | Edit |
“通信が消える”兆しが見えた2016年、事業構造の変化につながるか
http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/watcher/14/334361/122800749/?P=3
以上のように見ていくと、“通信が消える”ビジネスモデルはBtoBtoX型で、通信コスト回収の形を変えたものとも言える。ここで筆者が思い出すのが、2015年に安倍首相による携帯電話料金の引き下げ検討の指示が出た際に、当時の総務省幹部が語った次のような言葉である。「現在のスマートフォンは本来、コンテンツプロバイダーがBtoBの形で配送すべき配送料を、ユーザーが通信費として負担するという奇妙な構造になっている。それが携帯電話料金の負担感を増している要因の一つになっている」(当時の総務省幹部)。 新聞のビジネスモデルに例えて考えれば分かりやすい。新聞社は新聞をユーザーに届けるための配送料を、わざわざ別立てにしてユーザーから直接徴収していない。新聞代というコンテンツの中に、配送網に対するコストを含めている。だが現在のスマホは違う。今やスマホの上にはあらゆるコンテンツやサービスが乗るようになってきたが、コンテンツやサービスの配送料に当たる通信費は別立てでエンドユーザーが負担する。ユーザーから見た価値はコンテンツにあり、通信費は単なるコストにしか見られない。当時の総務省幹部の指摘は「だからこそ通信費に対するユーザーの負担感が増しているのではないか」ということになる。新たなBtoBtoX型の“通信が消える”ビジネスモデルは、このような奇妙な構造を解く鍵にもなる
言われてみればそうだよなー。スマホの通信料はもっと安くなるべきですよね。固定回線の場合はいくら使っても4千円なので割高感はそんなにないのだけど。
2017年01月05日 (木) | Edit |
Core i7-7700K速すぎ!待望のKaby Lake-Sこと第7世代Coreの5モデルを一気テスト
http://ascii.jp/elem/000/001/412/1412738/index-2.html
まず注目してほしいのがCore i7-7700Kのスコアーの高さ。マルチスレッド時はあと一息で1000ポイントに手が届く非常に高いスコアーを示し、さらにシングルスレッドでもCore i7-6700Kを上回る(マザーボードの“Multicore Enhancement”は有効で計測)。このスコアーの高さはターボブーストで動作クロックが4.5GHzまで上がったからスコアーが上がっただけという意地悪な見方もできるが、OCなしででポンとこのスコアーが出せるという点はそれだけで十分魅力だ。 その他下位モデルについてもクロックなりのスコアーを見せているが、6年前のCore i7となるCore i7-2600のマルチスレッド性能は最新Core i5の上位モデルとほぼ変わらず、シングルスレッドのスコアーは段違いに低いという点も見逃せない。そもそもCore i7-2600はもはや6年前のCPU、そろそろお役御免といったところだろう
ずいぶんお高いのでしょうねー。6700Kだったら手が届きそうだしそれほど性能が劣るわけでもないので現実的かも。
2017年01月05日 (木) | Edit |
2017年は「MR元年」なのか 2社に注目
http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1701/03/news004.html
実はいま、MRを製作している会社としてマイクロソフト以上に注目されている企業がある。米フロリダ州にあるマジック・リープ社だ。同社は米大手企業からかなりの注目を集めている。グーグルを始め、スタートアップ投資で有名なアンドリーセン・ホロウィッツ社やクライナー・パーキンス社、投資銀行のJPモルガンや大手映画制作会社などもすでに投資に乗り出しており、中国のネット通販大手アリババも投資を行なっている。これまでにすでに14億ドル(約1640億円)の投資を呼び込んでおり、例えば2016年を見ると1カ月で8億ドル(約937億円)近くの投資を受けた月もある。実は、マジック・リープ社が作っているMR製品はベールに包まれている。漏れ伝わっていることをまとめると、デバイスは、メガネのような半透明のレンズだ。そのデバイスを装着すると、目の前にある日常の景色に、まるでそこに実際に存在しているかのような3Dイメージ(ホログラム)が出現する。つまり、普段見ている日常生活の中に仮想の要素が追加されるのである。しかもその仮想の3Dイメージは現実のものと見分けがつかないほどのクオリティーであると報じられている。デバイスを装着しても、眼鏡をかけるような自然な感覚であり、PCの画面のようにレンズそのものを見る感覚はないという。デバイスは常に周辺状況のデータを収集して把握し、障害物を探し、音を拾い、ユーザーの目の動きを追うという
マジック・リープの技術はすごそうなんだけど、かなり開発に遅延が発生しているらしい。MRというかVRは超絶有望なテクノロジーですよね。ここ数年でかなり進展すると思います。
2017年01月05日 (木) | Edit |
iPhone価格が上がる恐れ、格安スマホは「3万円」が売れる
http://trendy.nikkeibp.co.jp/atcl/column/16/121400092/121400003/?P=3
一方で、「格安スマホ」としてブームになった仮想移動体通信事業者(MVNO)の勢いは2017年も衰えないだろう。まず、2017年1月には、「スマホの実質0円禁止」を定めた総務省のガイドラインが改正される見通しで、これを受け、見かけ上、大手キャリアのスマホ端末の価格はさらに上昇することになるはずだ。現状の改正ガイドライン案では「実質価格の下限は2年前に発売された同等モデルの下取り価格を参考にすべき」と記載されている。この案が実現したとすると、例えばiPhoneの場合、今年販売される最新モデルの実質価格の下限は、2016年の1万円よりも上がり、2万円〜3万円程度が目安になる。16年の「0円禁止」で大手キャリアの端末販売には大きなブレーキがかかっているが、この傾向は2017年も続くおそれがある
アップルが米国内で生産するようになれば価格の高騰は避けられませんからねー。そうなったらiPhone離れが加速する可能性がありますね。
2017年01月05日 (木) | Edit |
仕事量&検索エンジン等でみた、もっとも人気のあるプログラミング言語
http://news.livedoor.com/article/detail/12495528/
人気度を決定するため、検索エンジンの集計結果を利用するGoogleとTiobeでの言語チュートリアルの人気をランキングしたPYPLデータほか、IEEE Jobs、IEEE Open、IEEE Trendingという素晴らしいリソースを活用することで、Gewirtz氏は以下のランキング一覧を作成しました:  JavaCPythonC++JavaScriptC#PHPSwiftObjective-CR  このプログラミング言語はさらに第1 、第2、第3のグループに分けられるようです。Java、C、Python、C++は人気度でもっとも際立っています。Javascript、C#、PHP、Swiftは2番手グループを構成し、第3のグループはObjective-CとRでした。プログラミング初心者はC++かJavaから始め、JavaScriptに移るのがよいとGewirtz氏は勧めています。その後は、希望する仕事の内容に応じてPHP、Swift、Pythonへと発展させるのがよいでしょう
JavaはわかるけどいまだにC++が人気なんですね。私はいまだにBASIC止まりです・・・orz。それもAccessの。PHPはやろうと思ってるんだけどまだです。
2017年01月05日 (木) | Edit |
病院でもマイナンバーカード、保険証代わりに
http://www.yomiuri.co.jp/politics/20170102-OYT1T50086.html?from=ytop_ylist
政府は、2018年度にマイナンバーカードを健康保険証として利用できるようにする方針を固めた。患者の本人確認を迅速にし、医療事務の負担を軽減するとともに、カードの普及を図る。厚生労働省が17年度当初予算案に、システム構築の関連費用などとして243億円を計上した。マイナンバーカードへの対応が整った医療機関では、専用機にカードを通せば、保険証がなくても診察や薬の処方を受けられるようになる。医療機関から診療報酬の請求を受ける「審査支払機関」が、健康保険組合などの委託を受け、システム上で保険の資格確認ができるようにしておき、医療機関からの照会に答える仕組みだ。医療機関は、転職や離職などに伴って失効した保険証が示されてもすぐに分からず、後で失効が判明するケースも少なくない。患者が加入している保険の種類が瞬時に確認できれば、こうした事態を防ぐことができる
これはいいことですよね。便利になれば国民も使うようになる。
2017年01月05日 (木) | Edit |
「驚異的な進化」AIとの対局、棋界第一人者が描く展望
http://www.asahi.com/articles/ASK1303SNJDSUCVL00S.html?iref=comtop_list_cul_n04
昨年3月、世界最強棋士の一人、韓国の李世乭(イセドル)九段を4勝1敗と圧倒したAI「アルファ碁」の出現は、私に限らず囲碁界にものすごく大きな衝撃と影響を及ぼしました。今はアルファ碁が試した手が世界のトップ棋士の間で大流行しています。私が3月に対戦するAI「Deep Zen Go(ディープゼンゴ)」も、少なくとも1年前まではとてもじゃないけれどプロと互角に打つレベルではなかった。それが昨年11月、趙治勲(ちょうちくん)名誉名人に三番勝負で負け越したとはいえ1勝を挙げたのは驚異的な進化であり、さらにパワーアップしてくるのは間違いないでしょう。たいへんな戦いになると思いますが、AIの打つ手を実際に対局して感じてみたいという思いは常にあったので、非常に楽しみです。実際にAIと対局した李世乭さんは「今まで自分たちがやってきたことは正しかったんだろうかと思わされた」とコメントしています。そう思わせたアルファ碁は、うわさレベルではさらに強く、とてつもないレベルに達していると聞きます。囲碁というのはどこまで深いものなのか、強くなれるものなのか、純粋に興味をひかれます。アルファ碁の棋譜を見ると、部分的なヨミでは常に正解を打っている感じでもなく、まだまだ人間の方が上かと思いましたが、人間的にいう大局観というのか、部分的に最善でなくても全体では遅れていない、むしろリードしている局面が多かったように感じました
今年もAI旋風が吹き荒れる感じですよねー。なんかAIが人間よりも上になってしまうと囲碁とか将棋ってプロの存在意義があるんだろうかと思ってしまいます。最近は、ゲームやっててもAIならどういう装備をするんだろうなーとか思ってしまうことがあるのだが、なんかゲームすらAIによってつまんなくなりそうだから困る。