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2017年01月11日 (水) | Edit |
2017年は「IoT」「AI」「クラウド」の連立方程式を解き明かせ
http://japan.zdnet.com/article/35094588/
2017年、企業が新たなイノベーションを起こすための大きなパワーになるITとはどんなものか。それは、「IoT(Internet of Things)」「AI(人工知能)」「クラウド」の“連立方程式”を解き明かすことではないかと筆者は考える。なぜか。目的とするイノベーションに対して、IoTがもたらすビッグデータを、AIを活用して効果的に分析し、最適解を追求する。クラウドがその一連の処理を高速かつ安全に支える。つまり、IoTとAIとクラウドは連携して動作してこそ役に立つ。この連立方程式を解き明かしてこそ、ITは企業のイノベーションに大きなパワーをもたらすと考えるからだ。新年早々、少々理屈をこねたかもしれないが、改めて一言申し上げたいのは、2017年のIT市場におけるキーワードはIoT、AI、クラウドの3つであり、それらを連立方程式に見立てて解き明かすことが重要ではないか、ということだ。この3つのキーワードについては、ITベンダー各社の経営トップも2017年の年頭所感で数多く取り上げている。その中から興味深いコメントの概要をキーワードごとに紹介しておこう
そうそうこの連立方程式こそ重要だ。日本にはどれも欠けている。
2017年01月11日 (水) | Edit |
Linuxの2017年--大きな成果に伴う大きな責任
http://japan.zdnet.com/article/35094560/2/
その一方で、ハッカーがLinuxを攻撃しようとする理由は、これまでになく増えている。最近、デスクトップ版Ubuntuに2件のバグを発見した、アイルランドの開発者Donncha O'Cearbhaill氏は、これらの「Apport」のバグに関する情報の提供に、1万ドル以上の対価を提示されたと報告している。「ソフトウェアがより安全になり、バグの発見が難しくなるにつれて、こういった経済的な誘惑は大きくなっている」と同氏は述べている。これは金額としては小さい方だ。もし、例えばサーバ上のデータを暗号化できるLinuxのバグを発見できれば、10万ドル単位の身代金を要求できるランサムウェア(データを暗号化して読めなくしておき、復号化する鍵と引き換えに支払いを要求するマルウェア)を容易に想像できる。IBM Securityが最近行った調査によれば、ランサムウェアの被害を受けた企業の70%近くが、データを取り戻すために、攻撃者に身代金を払っているのが現状だ。巨額の利益を得られる可能性がある以上、Linuxはこれまで以上にハッキングの対象になるだろう。Linuxは大きな成果を上げているが、その結果、開発者やベンダーがさらに一歩進んで、セキュリティを維持するための大きな責任を負う必要が生まれている
バグの発見にAIの出番はないのだろうか・・・。アルファGOを作る前にバグフィックスするAIを作る方がよっぽど世界に貢献できると思うのだが。それこそプログラミングを手助けしてくれるAIならなおさらいいけど。
2017年01月11日 (水) | Edit |
曲面ディスプレイTVは死んだ。CESを現地取材している記者が語る最新のTVトレンド
http://www.gizmodo.jp/2017/01/the-curved-tv-gimmick-might-finally-be-dead.html
もしサムスンのTVイベントやLGの記者会見を見ていなければ、気づかなかったかもしれません。  かつては「テレビを救う」ともてはやされた、画面がカーブする不思議な曲面ディスプレイTVは死にました。地に足着けることもなく、メーカーの虎の子的な扱いを受けることも、もうありません。曲面ディスプレイTVは、より新しくより良い流行の影に追いやられ、消えようとしています。 (中略)なぜ、曲面ディスプレイTVが静かに死に絶えようとしているのでしょう? それは販売台数が乏しいことに加え、曲面ディスプレイTVで可能な実体験とニーズが伴わないからです。  曲面のディスプレイは、テレビの真ん前・ど真ん中に座ると、信じられないほどの没入感を与えてくれますが、部屋にいる全員がその素晴らしい体験を得られるわけではありません。みんなでスーパーボウルを見て盛り上がる、みんなで映画を見続ける…といった「みんなで楽しむテレビ体験」の前では、無価値で役に立たないのです。  曲がったTVよ、さようなら
曲面テレビは「液晶が曲がる技術」を使いたくてしかたがない朝鮮人の妄想から出発しているのですから、売れるはずがありません。曲がっていることに必然性のないものは廃れていくのが当然です。スマホもそう。曲がっていることに必然性がないので受け入れられないのです。
2017年01月11日 (水) | Edit |
Gmailだけじゃない、日本語が使える無料ウェブメールサービス9選
http://japan.cnet.com/news/society/35065192/
かつては無料メールサービスといえば、送受信画面はもちろんメールのフッタまでもが広告であふれており、プライベートですら利用に躊躇するものが多かったが、Gmailの登場前後からは広告表示もずいぶんと穏やかになり、抵抗なく使えるようになった印象がある。プロバイダを変更しても使い続けられるという利点に加え、強力なスパムフィルタを搭載したサービスも増えたことから、無料メールサービスをメインのメールアドレスとして使用している人もいることだろう。 今回は、メールの送受信に日本語が利用でき、かつ基本機能については無料で使えるウェブメールサービスを9つ紹介する。Gmailのように著名なサービスもあれば、国内ではあまり知名度が高くない海外サービスまで網羅しているので、新たに無料メールサービスを探す際の参考にしてほしい。なお、ウェブメールサービスはほかのウェブサービスに比べ仕様の変更が頻繁なほか、サービス自体が終了する頻度も比較的高いため、利用する際は必ずその時点での最新の仕様を確認してほしい
まぁ、GmailとOutlook.comだけで事足りる。
2017年01月11日 (水) | Edit |
2017年のアップルは?予測される変化と変わらぬ部分--Appleニュース一気読み
http://japan.cnet.com/digital_sp/apple_weekly/35094586/
世界情勢は、中国経済の先行き不安、米国の利上げとトランプ政権への移行、そしてシリア情勢、欧州でのイスラム国のテロ活動の激化など、不透明感が高まった状態からのスタートだ。またスマートフォン市場は、中国メーカーの台頭、Samsung GALAXY Note 7の販売停止、Googleが独自のPixelスマートフォンをリリースするなど変化が生じている。そうした変化が大きな中、Appleが細かい変化に自社の方針を合わせていくことは当面ないと考えている。若干後ろ向きな考え方かもしれないが、Appleがイノベーションや商戦のタイミングを遅らせるという「時間の消耗戦」を仕掛けたら、利益が上がっていないAndroidスマートフォンメーカーにとって不利になるだけだからだ。その一方で、Appleは絶好調だった2015年度と低調だった2016年度の「調整」を2017年に行っていくことが考えられる。すなわち、iPhoneやiPadの春先のタイミングでのテコ入れ、Intelが年明けにリリースした最新「Kaby Lake」を搭載するiMac、MacPro、MacBookといった製品群のリリースなどを仕掛けていくことになるだろう。そして2017年はiPhoneを全面刷新するには絶好のタイミングだ。10周年であると同時に、スマートフォンの買い換え周期が2年から3年へと長期化している中で、iPhoneのフルモデルチェンジも2年から3年へと変更できるからだ。製品ラインを含む現状の方向性を維持しながら、ウェアラブル、AR/VR、人工知能、スマートホーム、コネクテッドカーといった、まだ方向性が確定していない領域を決定づけていくポジションを確保していく。そんな2017年のAppleの戦略を見ていくことになるだろう
私の予想もiMacとMac Proの登場だ。VRはまだアップルからは出てこないと思う。クルマからも撤退したらしい。グーグルやアマゾンと比較してアップルが弱いと思われるのがAIの分野だ。Siriが唯一の製品だが奥行きがない。かなり差がついているような印象だ。これについてはマイクロソフトの後塵を拝している。そういえば、マイクロソフトの動きの方がアップルよりも気になりだしている。ホロレンズもだけどSerface Studioの出来がすばらしいからだ。あれはアップルのお株を奪ったと評価していい。iMacよりもあっちの方が欲しいくらいだ。
2017年01月11日 (水) | Edit |
東京オートサロン2017に「グランツーリスモSPORTS」出展--PS VRとPS4 Proで試遊可能
http://japan.cnet.com/entertainment/35094678/12/
ソニー・インタラクティブエンタテインメントジャパンアジア(SIEJA)は、2017年発売予定として開発を進めているPS4用ソフト「グランツーリスモSPORTS」を、イベント「東京オートサロン2017」に出展。国内初公開となるPS4 Proを使用した4K&HDR試遊やPlayStation VRでの試遊を実施すると発表した。東京オートサロン2017は幕張メッセにて1月13日から15日まで開催。「グランツーリスモ」ブースはホール4の2F通路に出展され、PS4 ProやPlayStation VRによる試遊のほか、シングルプレイや対戦プレイの試遊も可能となっている。なお、PlayStation VR試遊ならびにシングルプレイ試遊には、イベント当日にグランツーリスモブース内にて配布する整理券が必要。PS4 Proでの試遊および対戦プレイの試遊は、待機列に並ぶ形としている
おー、これはやってみたいぞ。つーか、これが市販される頃にはVRは入手可能なのだろうか。
2017年01月11日 (水) | Edit |
Intel、新方式の不揮発性メモリーOptaneの出荷開始時期を明らかに
http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/idg/14/481542/010500317/?ST=cm-hardware&P=2
Optaneは、Intelが米Micron Technologyと共同で開発して「新種」のメモリー技術として発表した「3D XPoint」を使用している。大容量のハードディスクやSATA SSDと併用することで、Optaneモジュールは高速キャッシュの役割を果たす。容量が少ない分、手頃な価格を実現できるとIntelは説明している。Intelはプレスリリースの中で次のように述べている。「速度を向上しながら、大容量のストレージを維持できることは、仮想現実(VR)、ゲーム、コンテンツ制作、動画編集など、さまざまな用途において理想的だ。第7世代Intel Coreプロセッサのパフォーマンスに、Intel Optaneメモリーの速度が加わることで、システム全体の俊敏性が向上する」   Intelは今回、Optaneモジュールについて、容量とフォームファクター以外には、性能仕様、価格、具体的な発売日など、詳細をほとんど何も発表しなかった。同社の広報担当者は、性能仕様をはじめとする詳細は「間もなく」発表すると話している。新しい3D XPointメモリーを使った製品のロードマップについては、2016年6月に流出したIntelの資料から、Kaby Lakeプラットフォームの登場に併せて複数の製品をリリースする計画が明らかになっていた
へー、こんなのがあるんですね。つーか、SSDでよくね?キャッシュとして動作するということは劇的に早くなるんだろうか。HDD→SSDは体感できるけどこれってそれほど早くなるのかな。
2017年01月11日 (水) | Edit |
PC出荷台数、6年来の低迷から2018年に上昇する見通し
http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/idg/14/481709/010600287/
パソコンの出荷台数が落ち込んでいた背景としては、買い換えの周期が延びたことが挙げられる。またMicrosoftが、旧式のパソコンでも十分に動作するWindows 10を無料アップグレードとして提供したことも、買い換えの必要性を減らした一因だ。Windows 8が失敗に終わった一方で、前バージョンのWindows 7は、大きな買い換えサイクルの推進力となった。2016年6月には、米IntelのBrian Krzanich CEOが、パソコンの買い換え周期が約3年から倍の約6年に延びたと発言している。米ラスベガスで現地時間2017年1月5~8日に開催されている「CES 2017」では、新型のノートパソコンやデスクトップパソコンの発表があり、魅力的な機能や特徴を呼び物にした製品が披露されている。製品の薄型軽量化はますます進み、高解像度の画面、USB Type-C端子、LTE接続、タッチ式画面などを搭載している。年内には、Intelの超高速ストレージ「Optane」を搭載したノートパソコンも登場するはずだ。近年は、ゲーミングパソコンの販売が増え、低迷が続くパソコン市場の中で出荷台数が大きく伸びていた。eスポーツや仮想現実(VR)への関心が高まる中、ゲーミングパソコンの出荷は今後も増加が続くものとみられる。パソコンメーカーは、VRが数十億ドル規模の市場に成長することを期待している
ふーむ、PCでVRゲームか・・・。そんなキラーコンテンツが出てくれば爆速PCを組みたい欲求と合致するんだがなー。でもPS4 PRO買っちゃったからなー。PS VR待ちなんだよなー。
2017年01月11日 (水) | Edit |
マイクロソフト、自動運転などに対応するクラウド上のサービス群「Microsoft Connected Vehicle Platform」発表
http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/1038022.html
マイクロソフトは、米ラスベガスで開催されている「CES 2017」でコネクテッドカー構築のプラットフォーム「Microsoft Connected Vehicle Platform」を発表。ルノー・日産アライアンスが自動車メーカーとして初めてコミットしたことを明らかにした。Microsoft Connected Vehicle Platformはマイクロソフトのクラウドプラットフォーム「Microsoft Azure」上で構築されるサービス群。車載OSのような完成した製品ではなく、同社では「クラウドを基盤とする流動的でアジャイルなプラットフォーム」と表現し、マイクロソフトのパートナーが重要であると指摘した「予防保守」「車内プロダクティビティの向上」「先進的ナビゲーション」「顧客のインサイト」「自動運転への対応」という5つの中核シナリオを重視しているという。   Microsoft Connected Vehicle Platformは「バーチャルアシスタント」「ビジネスアプリケーション」「オフィスサービス」「Office 365」「Skype for Business」といったマイクロソフトのプロダクティビティツールなど全社横断的なインテリジェントサービスを自動車の世界にもたらすとしており、2017年後半に「パブリックプレビュー」を提供予定
これもAI as a Serviceですなー。AIの基盤はアメリカ企業の寡占状態で日本企業はこれを利用するしかないという状況になりそうです。
2017年01月11日 (水) | Edit |
14製品を発売したASUS製200シリーズマザーをまとめてチェック
http://ascii.jp/elem/000/001/414/1414647/
6日より販売がスタートしたKaby Lakeこと第7世代Coreのデスクトップ版CPUとその対応マザーボード。CPUの価格はこちらでもお伝えした通りだが、ここではASUS製のIntel 200シリーズチップセット搭載マザーボードの価格を一気にチェックしていこう
うーん、爆速PCを作りたいのだが、その用途がねー、ないのですよ。ゲームはPS4 Proですむから。
2017年01月11日 (水) | Edit |
いま、世界の大企業は「AI人材」を食い尽くそうとしている
http://www.sankei.com/wired/news/170105/wir1701050001-n4.html
皮肉なことに、シャナハン氏の米国内のパートナーは、深層学習の知識をもつ人材の多くを吸収している大企業の1つ、グーグルの共同創立者、セルゲイ・ブリンだ。2013年、グーグルは、DNNresearchを買収し、この技術が最近伸び始めた裏で主力となっている1人を手に入れた。トロント大学教授のジェフ・ヒントンだ。その後、彼らは囲碁で人を負かしうるシステムを構築してAI業界を驚かせた企業、DeepMindを手に入れた。これらの買収がきっかけとなって、業界の買収ラッシュが始まったといってもいい。  しかし、グーグルのような大企業は、多くの人材を買収しているだけではない。これらの大手企業は、あらゆる種類のビジネスにアクセスできるAI開発ツールをつくろうとしている数多くのスタートアップを獲得している。つまり、多くの人材を社内に抱えずして、ビジネスがAIを生かせるようになるツールだ。Metamindは、Wise.ioのように誰でも機械学習サーヴィスを構築するのに使えるツール提供を目指していたが、いまではSalesforceのなかへ姿を消してしまった。同様に、もうひとつの選択肢であったNervanaは、現在インテル傘下にある。2016年の米大統領選の結果として、米国内の小規模の企業が人材を見つけるのはさらに困難となったのかもしれない
ここのところ猫も杓子もAIだからなー。日本企業はこういう人材はおろかコンピューティングパワーでも大きく見劣りする。このことが結果的に大きな国力の差になりそうな予感がするから心配だ。日本に残された道は機械の部品製造とアメリカのAIサービスの活用くらいか。
2017年01月11日 (水) | Edit |
iPhone登場10年 携帯ニッポン復活へ
http://www.nikkei.com/article/DGXKZO11192360Y6A221C1X11000/?n_cid=DSTPCS001
シンガポールに本社をおくベンチャー企業「Gooute(グート)」。ニフティ出身の横地俊哉最高経営責任者(CEO)を中心に、通信大手などの経験者が13年に立ち上げた社員14人の「スマホメーカー」だ。狙うのは低価格スマホが主流となっている新興国。日本の有名デザインチームに依頼、中国のODM(相手先ブランドによる設計・生産)工場で生産してもらう。16年春から「Designed by JAPAN」と裏に明記した低価格スマホをインドやフィリピンなど日本を含めた10カ国以上で販売している。丸みを帯びたデザインのスマホ「アラタス」は1万円台だ。着信音や起動音などの音源は国内アーティストの楽曲を手掛ける音楽家に提供してもらい、スタイリッシュさにこだわった。横地CEOは「日本製であることは大きな訴求力になる」と狙いを語
ふーむ、これが「ケータイ大国ニッポン」が復活しようとしている」ということなんだけど違和感あるんだが。
2017年01月11日 (水) | Edit |
アップルCEO、初の報酬減 業績振るわず16年度10億円
http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM07H2K_X00C17A1NNE000/?dg=1&nf=1
米アップルは6日、2016年度の役員報酬を開示し、ティム・クック最高経営責任者(CEO)の報酬が11年の就任以来初めて減ったことがわかった。主力スマートフォン(スマホ)「iPhone」の販売伸び悩みが鮮明になり、業績が目標を下回ったのが要因だ。アップルの報酬委員会が16年度(16年9月期)の売上高や利益水準などの実績を目標との対比で考慮した結果、クック氏の報酬は15年度比15%減の875万ドル(約10億円)となった。米国の大企業の給与は通常、報酬委員会を通じて、売上高や時価総額の規模が同じ程度の他社との比較などによって決める。アップルの昨年9月末までの売上高は前年同期比1割弱減っていた。様々な手当を除いたクック氏の基本給は約300万ドル。上級幹部の報酬は手当を含め約280万ドルだが、毎年2000万ドル相当の大量の株式を与えられている。一方、社外取締役の報酬は年間で10万ドル以上、株式なども含めれば35万ドル以上になる
10億円はなんか少ない感じですね。世界一の企業なのに。ニッサンのゴーンも10億円ですよね。
2017年01月11日 (水) | Edit |
プロ棋士はもはや囲碁AIに勝てない 進化型アルファ碁「Master」の衝撃
http://www.j-cast.com/2017/01/06287546.html?p=3
囲碁は別名「手談」ともいわれ、プロ同士の戦いならば、対戦相手の性格、癖、プレイスタイルなどを把握していて、打ち手の呼吸だけで相手の考えを察知する。そして実力とは別にその日の体調、威圧感やオーラのようなものも影響してくる。人間ならば、構想を立て、流れを読みながら勝利を引き寄せる。しかし、「Master」にはそれがない。常に局面ごとの最適解を探索し、勝利を求める。囲碁はおよそ200手で決まるものだが、大橋六段は、  「人間では理解できない手が30手以内に出てくる。しかし、後にそれが良い場所になってくる不思議、マジックのようだった」 と説明し、30手までに「これはおかしい」と不安になり、50手で「ヤバイ」、100手で「大差で負ける」。最後は「お稽古してもらっている」気分になった、という。  それでもいつかはテレビゲームのように攻略法が見つかるのではないのか、と聞くと、  「無理なのではないでしょうか」 と大橋六段は語った。例えば現在5歳の囲碁の天才に囲碁AIの棋譜を記憶させ続ければ10歳の頃には攻略は可能になるかもしれないが、それは5年前の囲碁AIの性能に対する攻略であり、囲碁AIはさらに遥か先に進化しているからだという。  「絶対に勝てないからといってAI鬱、AIシンドロームなどと落ち込む必要はなく、囲碁界はこれからいかにAIを活用して全体を盛り上げていく道を探り、明るい関わり方をしていかなければならないと感じています」    そう大橋六段は話している
すごいですねーアルファGO。この成功が今日のAIブームに火をつけたんですよね。おそるべしAI。まぁ、まだ碁盤の中だけなのでかわいいものですけど(棋士にとってはかわいくない)、これが社会全体をコントロールするようになるにはあと何年かかるのでしょうか。
2017年01月11日 (水) | Edit |
富山─東京間 オートパイロットのテスラで600km
http://trendy.nikkeibp.co.jp/atcl/column/15/1031823/010400065/?ref=nbptrn_top_new
賛否両論あるこの手の半自動運転技術ですけど、積極介入するタイプの自動運転技術は確実にドライビングの質を変えます。長距離ドライブが多い人は慣れたら手放せなくなるかもしれません。(中略)特に半自動運転技術に関しては法整備が十分でなく、後から新たなアラート機能を付ける必要が生じたりするので、この手のアップデート機能は非常に有効。そのほかアップデートが効果的なのは新たなアプリの追加や補正で、音楽アプリや動画アプリなどエンターテインメント系の新アプリが今後どんどん出てくるのかもしれません。とはいえ運転中に操作できるアプリは制限を受けるだろうし、車載ゲームもおそらく無理。クルマがそのままスマホ的な移動エンタメ空間になるとも思えません。しかし、電話機能一つとっても車載用ハンズフリースカイプ的なものが生まれるとか、長距離ドライブするお父さんに、子どもが電話で注意喚起して眠気防止につながる「お父さん元気?」なんてアプリが生まれてもいいのかもしれません。正直、クルマのスマホ化については既存の自動車メーカーでは発想に限界がありそうです。つい法律に縛られなれてたり、運転のための空間であるという視点からなかなか離れられずに。やはり日本にもテスラのようなEVベンチャーが必要なのかもしれません。これまでの常識から逸脱したアイデアで勝負するベンチャー自動車メーカーという存在が
オートパイロットは限定的に使えば使えるということなんだけど、事故の責任はどうなんでしょうね。AIは責任を取れないですからね。まぁ、補助的に使うことには賛成だが、全面的な使用には反対だ。そもそも私はそんなクルマに乗りたいとはまったく思わない。ただ、田舎の交通弱者のオンデマンド交通としては支持する。
2017年01月11日 (水) | Edit |
「声で使うAI家電」が主役に躍り出る【17年予測】
http://trendy.nikkeibp.co.jp/atcl/column/16/121400092/122100004/?ref=nbptrn_top_new
一方、AIという言葉は、どうにも幅が広すぎて、少々分かりにくい印象がある。自動運転も音声認識も、単なる需要予測も「AI」でいっしょくたになると、軸が分かりにくくなる。筆者が重視するのは「人がデジタル製品を操作することを助けるAI」。それによって、操作スタイルの変化が顕在化するのが2017年だと予想している。(中略)機械を擬人化して「人とつなぐ」という手法は、特に日本企業の好むやり方である。日本の「ロボットもの」の文化が、そうした背景にはあるだろう。こうしたアプローチは難しいものであり、「擬人化レイヤー」が商品価値につながるのか、まだわからない部分はある。しかし、世界中で「AIを使ったネット接続」を目指す機器が増える中で差異化していくには、そうした文化的背景を生かすのも可能性のひとつだ
そういった製品がすでに米国では人気を博している。アマゾンのアレクサだ。ホームアシスタントへ最も近いのがこれだろう。翻って日本製品を見ると一見AI搭載としているが従来からあっものの概念の範疇を超えていない。それはクラウドを持っていないからだ。クラウドの強大なコンピューティングパワーの上で動くアマゾンやグーグルのAIとは規模も性能も違いすぎるのだ。クラウドを持たない以上、戦わずして負けている印象である。自転車とフェラーリ(あるいはもっと大きいかも)くらいの差があるように思える。私は家電AIが実用になるのはもっと先だと思う。というのは、あらゆる家電がネットにつながることが前提だからだ。まずはPCやスマホに入ってくるのではないかと私は見ている。なぜなら、今のPCやスマホは本当におバカだからだ。
2017年01月11日 (水) | Edit |
モバイルネットの破壊力を実感、10年で生活がらり
http://www.nikkei.com/article/DGXKZO10936550R21C16A2X12000/
先日、シリコンバレーの友人たちと最近10年間で変わった生活スタイルは何かという話をした。上位にあがった3つの生活スタイルの変化に共通するものを示したい。1位は「テレビを見なくなった」である。夜のニュースやドラマを家族で集まって視聴する場面が減っている。テレビ放送がインターネット動画配信に置き換わった。家族だんらんの機会がなくなったのではない。テレビの大きなディスプレーでネット上のドラマや映画を見る。それはスマートフォン(スマホ)やタブレット端末でも可能だが、家族と一緒のときはテレビになる。ネットによる動画配信では、米ネットフリックスというシリコンバレーの企業が最大手だ。北米におけるネットのデータ転送量の40%を彼らのサービスが占めているという。スポーツ番組の実況やニュースもネットワーク経由で視聴できるようになった。米AT&Tによる米ディレクTVの買収は、放送コンテンツのネット配信への移行を象徴している
そうなんですよ、テレビを見るのは食事の時だけ。それを感じていないのが裸の王様の民放連である。長い間茶の間の王様に君臨してきたため、ぬるま湯に浸かった殿様商売状態なのでこの危機的状況をまるでわかっていないのだ。だから、NHKのネット同時配信に「民業圧迫」などというあさっての非難をしている。ネットのサイマル放送はもう時代の要請だ。地上波でテレビを見る時代は終わった。地上波放送がネットテレビに駆逐される日はすぐそこである。