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2017年01月12日 (木) | Edit |
アップルの2016年を振り返る・後編:サービスとアプリの生態系が伸長
http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/column/16/082600184/122600026/?ST=pc&P=4
アップルは話題作を投入するメディアビジネス的な手法も駆使しつつサービス部門を育てている。次の焦点は「テレビ」だ。2016年10月末のメディアイベントでは、「TV」というシンプルな名前のアプリを披露している。「未来の番組表」のようなアプリだ。TVアプリは日本向けにはリリースされておらず、日本では特に話題になっていない。だが、2016年のアップルを振り返る上では欠かせない出来事だと筆者は考える。TVアプリは、今まで「Apple TV」などで扱ってきたiTunesの映画やテレビ番組、「Netflix」「Hulu」といったストリーミングサービスに加えて、既存のテレビ局のアプリで視聴してきたような放送コンテンツも視聴できる。これまでは、ケーブルテレビのアカウントを使って個別にアプリの認証を取らなければ視聴できなかった放送のストリーミングを、シングルサインオンで見られるようにする仕組みを備えている。これが普及すれば、従来型のテレビ放送の体験をネット経由で享受するという新たな局面に入る可能性がある。テレビ放送までもがアップルが得る手数料収入の対象になれば、新たなビジネスチャンスになる。アップルはテレビそのものを作らなかったが、放送業界の仕組みを変えるアプリを用意した。これをきっかけに2017年、米国の放送業界ではひと波乱がありそうだ。日本の放送業界もこうした変化を見つつ、どのように活用すべきか、考えていく必要があるだろう
いまだに県域免許という旧態依然とした放送法の中でテレビ局を優遇している日本ではこういったサービスは夢のまた夢だろう。日本は自分からは変われない得意な体質をもつ民族だから暗澹たるテレビの未来がそこにある。だが、地上波テレビのネットサイマル放送は避けて通れない道だろう。
2017年01月12日 (木) | Edit |
マウスコンピューター、最新の第7世代Coreプロセッサー搭載PC
http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/news/17/010600024/?ST=pc&itp_list_theme
マウスコンピューターは2017年1月6日、最新の第7世代インテルCoreプロセッサーを搭載したミニタワーPC「LM-iH440SN」およびスリムPC「LM-iHS320S」を同日発売すると発表した。直販価格(税別)は、LM-iH440SNが6万7800円。LM-iHS320Sが6万9800円。第7世代Coreプロセッサーは、基本設計は第6世代モデルを継承し、消費電力はそのままに動作周波数/ターボブースト時動作周波数を向上して演算処理能力を高めた。DDR4メモリーのPC4-19200をサポートすることで内部データ転送レートを向上し、システム全体のパフォーマンスを引き上げた。また、内蔵グラフィックスを新世代の「インテルHDグラフィックス630」に刷新し、最新動画フォーマットH.265の再生支援をハードウエアレベルでサポートした。前世代アーキテクチャのCPU内蔵グラフィックスと比べて、消費電力を同等レベルに維持しながらも、グラフィックス処理性能を約19%向上した
マウスだけですよね、景気がいいのは。マウスのワークステーションのデザインは好きだけどなー、買わないけど。
2017年01月12日 (木) | Edit |
iPadの2017年モデル、スリムベゼルの10~10.5インチ版が登場か
http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/news/17/011000034/?ST=pc&itp_list_theme
米Appleが2017年に発売すると見られる「iPad」は、その製品ラインアップに、画面サイズが10~10.5インチの新デザインが加わる見通しだとMacRumorsやAppleInsiderなどの米メディアが現地時間2017年1月9日までに報じた。これはApple製品の市場動向やサプライチェーン情報に詳しい台湾KGI Securitiesのアナリスト、Ming-Chi Kuo氏が1月8日に投資家向けに出した調査ノートで報告したもの。それによると、Appleは現行の9.7インチモデル(iPad Proの小型モデル、iPad Air 2)と、12.9インチiPad Proの中間に当たるサイズの新製品を市場投入する可能性があるという。この新モデルはベゼル幅が狭く、ハイエンドという位置付けになるとKuo氏は報告している。そして、2017年の製品ラインアップは、(1)12.9インチiPad Proの第2世代モデル(通称:12.9インチiPad Pro 2)、(2)上述の10~10.5インチモデル、(3)新たな9.7インチモデル、の3つになるとKuo氏は予測している。このうち12.9インチiPad Proと10~10.5インチモデルのプロセッサは、現行のiPad Proシリーズの「A9X」を一段階進歩させた「A10X」となり、「iPhone 7」と同じA10シリーズとなる。一方で、新たな9.7インチモデルのプロセッサは、現行のiPad Proや「iPhone 6」などに採用されている「A9シリーズ」になるという。このうち前者は台湾TSMCが製造し、後者は韓国Samsung LSIが製造するとKuo氏は報告している
アップルはいいかげん製品ラインナップを追加することに慎重になるべきだと思うのは私だけだろうか。ジョブズがアップルに復帰して最初にやったことが製品ラインナップを削減し不良在庫を減らすことだった。今のアップルはその逆だ。iPadは9インチだけでいい。miniは不要。12インチはデザイナーのようなプロには必要かもしれない。
2017年01月12日 (木) | Edit |
ロシアのハッカー、NES Classic Editionのゲーム追加に成功
http://jp.techcrunch.com/2017/01/09/20170107hackers-successfully-add-games-to-the-nes-classic-edition/
レトロゲーマーにとって最大の望みと、Nintendoにとって最大の恐怖が同時にやってきた。人気絶超のNES Classic Editionがハックされ、30本の内蔵ゲームライブラリーに新たなタイトルが追加された。自作タイトルも可能だ。  マシンの発売以来ハッキングの試みは続いているが、これは今までで最も成功した事例といえるだろう。米国バージョンのみで有効と思われる。このハックが発表されたのはロシアのレトロゲームコミュニティー、GBXで、YouTubeビデオで順を追って説明されている(もちろんロシア語で)。それをRedditのr/NESClassicMods subredditがすぐに見つけ、自分たちのデバイスに適用することに成功した。(u/zenmechanicがBattletoadsを動かしたところを上のビデオで見られる)。  手順は簡単とは言えない ― 少なくとも今は。LinuxベースのNESをブートしてFELモードに入り、カーネルをハックして特殊なツールでROMファイルを注入する。操作を容易にするためのGUIが既に開発されており、チュートリアルも作られているが、読者にはMD5ハッシュやconfigファイル等をよく理解していない限り試すべきではないと忠告しておく。1回のクリックミスでデバイスを文鎮化する可能性は間違いなくある
すごいね、世界のハッカーたち。日本でもLinuxを動作させた人がいたけど世界のレベルは違う。この人たちってゲームを追加して遊びたいのでなくて単にハックしたいだけなんだろうなー。
2017年01月12日 (木) | Edit |
iPhoneが10周年 「電話が世界を変えられる」わずか10年で証明
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1701/10/news131.html
当時そのことに気付いている人はほとんどいなかった。だが今から10年前、米Appleが技術の粋を尽くして完成させた初代iPhoneをスティーブ・ジョブズ氏が披露したとき、世界は根本から変わったのだ。「ときどき、すべてを変えてしまうような革命的な製品が登場する」。サンフランシスコでの発表会に登壇したジョブズ氏はステージを右へ左へと歩きながら、初代iPhoneをそう発表した。これが口だけではなかったことは明らかだ。ジョブズ氏の「魔法の製品」が実際、文化を作り変え、産業を一新し、何十億人という人たちの手にコンピュータを行きわたらせ、画面を数回タップするだけで何でもできる世界を実現したことは、今では私たち誰もが知っている。初代iPhoneは3.5インチのタッチスクリーンを採用し、外出先でWebを閲覧するためのブラウザや、メールを確認したり道順を調べたりするためのアプリを搭載した。2007年の発売以来、iPhoneの販売台数は累計で10億台を突破した。その間、何百万本ものモバイルアプリが誕生し、競合各社が同様のスマートフォンを開発。今や私たちの多くにとってスマートフォンは身体の一部のようになっている
iPhoneはともに生活する唯一のガジェットです。私がはじめてiPod Touchを手にしたとは「未来がこの手の中にある」と感じた。それほど衝撃的だった。当時アップル製品に否定的でWindows一辺倒だった私はそれからしばらくしてiPhoneを手に入れた。周りの人は私が変節したと非難した。それほど魅力的だった。気難し屋のジョブズが一転、天才に見え始めたのもその頃で、私はジョブズ信奉者になってしまった。彼は天才だと今でも思う。だがいいヤツじゃない。大きな欠点をいくつも抱えていた。しかし、いい製品とそうでないものを嗅ぎ分ける嗅覚は、天才だったと思う。
2017年01月12日 (木) | Edit |
「Windows Essentials 2012」の配布とサポートが終了
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/1038422.html
米Microsoftは10日、「Windows Essentials 2012」のダウンロード提供とサポートを終了した。リリースノートのFAQでは、インストール済みの Windows Essentials 2012について、「既にインストールされているアプリケーションは、引き続き現在と同じように動作します。ただし、サポートされていない製品の使用をサポート終了日以降も続けると、セキュリティリスクが高くなります」とされている。Windows Essentials 2012は、「メッセンジャー」「Windows Liveメール」「フォトギャラリー」「ムービーメーカー」「Windows Live Writer」「OneDrive」「Windows Liveファミリーセーフティ」の各ソフトで構成される無料スイート。システム要件やリリースノートのウェブページでは、Windows 8/7、Windows Server 2008 R2/2008に対応するとされているが、ダウンロードページではWindows 10/8.1への対応もうたわれていた。Windows LiveメールはPOPプロトコルに対応しているため、OSに標準搭載されている「メール」アプリがWindows 10でPOPに対応するまで、Microsoftから無料で公式に提供されている唯一のPOP対応メールソフトとなっていた。なお、Microsoftでは、POPメールの受信について、ウェブメール「Outlook.com」へ転送することでも利用が可能としている
ありゃー、ムービーメーカーが使えなくなってしまうのか。
2017年01月12日 (木) | Edit |
記憶する時間は1分だけ。脅威の記憶力をもつ建築画家がVRソフト『Tilt Brush』で自動車を再現
http://www.gizmodo.jp/2017/01/tilt-brush-stephen-wiltshire.html
脅威の記憶力だからこそなせる技。  自閉症だった子供の頃に、アート・セラピーを通じて一度見た風景を細部まで完璧に記憶できる「脳力」を開花させた、イギリスの建築画家スティーヴン・ウィルシャーさん。  記憶を頼りに、ヘリコプターから俯瞰した街を巨大なキャンバスに再現するなど、フォトグラフィック・メモリーに長けた超人アーティストです。  このたび、その彼が日産の新型「マイクラ(日本名:マーチ)」の形状を1分だけで記憶し、これまで使ったことのないGoogleのVRお絵描きソフト『Tilt Brush』で立体的に再現する3Dペインティングに挑戦しました。こちらはUploadVRが取り上げたスティーヴン・ウィルシャーさんの公式YouTubeチャンネルからの動画でした。  いつもならもっと複雑極まりない、街全体の風景を描いているウィルシャーさん。きっと彼なら車の1台くらいお茶の子さいさいだったことでしょう。  しかし凄いのは、ほぼ寸分違わぬ比率で再現されたスケール感。最後のシーンでは幅も高さも全く一緒なのが判るので、彼は風景を写真のように記憶しているだけでなく、ちゃんと空間を立体的に把握しているということも判るわけです
最後のシーンは「ゾクッ」としますよねー。いったい彼の脳の中はどうなってるんでしょうか。まさに天才だ。人間がかつてネファレムだった頃にはこんな能力を備えていたのでしょうか。というか、このツール自体すごいですよね。
2017年01月12日 (木) | Edit |
「Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)に圧倒されるだろう」とNVIDIAのCEOが明言
http://gigazine.net/news/20170110-nintendo-switch-blow-away/
任天堂の次世代ゲーム機「Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)」は、NVIDIAのカスタマイズされたTegraプロセッサが搭載されている以外、その詳細なスペックなどは不明なままです。しかし、任天堂と協力してニンテンドースイッチの開発を進めるNVIDIAのジェン・スン・フアンCEOが「ニンテンドースイッチに圧倒されることだろう」と同ゲーム機に関するコメントを残しています。2017年1月13日の13時から任天堂はニンテンドースイッチに関するプレゼンテーション「Nintendo Switch プレゼンテーション 2017」を行います。このプレゼンテーションの中でついに詳細が明らかになると考えられているニンテンドースイッチですが、その直前にCES 2017の中でフアンCEOが同ゲーム機に関するコメントを残しています。ニンテンドースイッチについてフアンCEOは、「それは任天堂そのものです。その全経験がまさに任天堂そのものなのです。任天堂の美点や技術、哲学などが『ゲーム体験は素晴らしいものになっているか?驚くべきものになっているか?若い人や子どもたちがプレイしても安全なものになっているか?』といった要素を確かめるためだけに集中している」と語っています。さらに、「『任天堂の技術に対する献身』は異常なレベルで、賞賛に値するものです。私は率直に、あなた方がニンテンドースイッチを見た際にはそれに圧倒されるだろうと信じています。ニンテンドースイッチは本当に愉快なものに仕上がっています」ともコメントしました。  ニンテンドースイッチはNVIDIA製のプロセッサを搭載しており、スペックに関する報道の中にはプロセッサの処理能力は1TFLOPSで、PS4 Proの4.2TFLOPSやPS4の1.8TFLOPS、Xbox Oneの1.3TFLOPS以下になるという予測もありました。
処理能力が低いのは如何ともしがたいのでは・・・。GPUが助けるのかな。
2017年01月12日 (木) | Edit |
新しいiPhoneはアルミをやめてステンレスをガラスで挟み込むiPhone 4のデザインに回帰か
http://gigazine.net/news/20170111-iphone-return-stainless-steel/
iPhone誕生から10周年にあたる2017年に登場する次期iPhone「iPhone 8(仮称)」が、従来のアルミニウムの筐体をやめて、ステンレススチールをガラスで挟み込むiPhone 4のようなデザインになると報じられています。iPhone 6シリーズやiPhone 7シリーズでは、アルミニウムをCNCマシンで加工したアルミ筐体を使っていましたが、Digitimesが報じるところによると、次期iPhone「iPhone 8」ではステンレスをガラスで挟み込むというiPhone 4のようなデザインに回帰するとのこと。また、iPhone 8の製造は台湾のFoxconnとアメリカに拠点を置くJabilが担当することになるとも指摘しています。ちなみにiPhone 4の製造はFoxconnとJabilが担当していました。Digitimesの報道が正しければ、次期iPhoneの製造は引き続き担当するFoxconnに加えてJabilが復活することになり、アメリカ第一主義をかかげるドナルド・トランプ政権の政策に沿う形でAppleがアメリカ国内へ製造拠点を移管するのではないか、といううがった見方もできそうです
へー、iPhone SEを大きくしたみたいなカタチになるんだろうか。
2017年01月12日 (木) | Edit |
アップル、ARメガネをカールツァイスと共同開発か
http://japan.cnet.com/news/service/35094788/
拡張現実(AR)分野に関心を寄せているとうわさされるAppleが、ドイツの光学機器メーカーCarl Zeissと共同で新しいARメガネの開発に取り組んでいるとする新しい報道が浮上した。元MicrosoftのエバンジェリストだったRobert Scoble氏によると、Appleはドイツの光学機器メーカーCarl Zeissと共同で、軽量のAR/MR(複合現実)メガネに取り組んでいるという。2017年中にも発表される可能性のあるこのプロジェクトについて、Zeissのある従業員に確認をとったと、Scoble氏は米国時間1月9日付けのFacebook投稿に記している。ゴーグルを装着したユーザーを心躍る新しいデジタルの世界に没入させる仮想現実(VR)とは異なり、ARは、実世界の上に画像やデータを重ねる技術。現在最もよく知られているARの例が「Pokemon GO」だ。Pokemon GOでは、プレイヤーのスマートフォン画面に表示された路上や公園にポケモンのキャラクターが出現する。Appleは以前、VRよりもARに関心があることを示唆していた。Appleの最高経営責任者(CEO)を務めるTim Cook氏は2016年9月、ABC Newsに対し、VRよりもARに大きな可能性を感じる、ARの方が人々により「現実味」を与えるからだと述べていた。
VRでもARでもいいから早く製品化してほしいですね。
2017年01月12日 (木) | Edit |
アップル、「MacBook Pro」バッテリ問題の原因を解明
http://japan.cnet.com/news/service/35094786/
今回、Consumer Reportsの診断データを確認したAppleは、この問題の原因は、Consumer Reportsが使用した設定によって誘発されたSafariのバグだったと述べている。「年末年始の休暇中にConsumer Reportsと協力して同誌のバッテリテスト結果を理解する機会を得たことに感謝している」と、AppleはConsumer Reports宛ての声明で述べた。「Macノートブックのバッテリ持続時間をテストする際に、Consumer Reportsが、ブラウザキャッシュをオフにするウェブサイト開発用のSafariの隠し設定を使用していることがわかった(中略)このテストで明らかになったこのバグも修正した」(Apple)  Sarafiのこのバグに対する修正は現在、「Apple Beta Software Program」に登録しているユーザーのみに提供されているが、数週間のうちにより広範囲にわたるソフトウェアアップデートの一部としてリリースされる予定だ。Consumer Reportsは、今回のソフトウェア修正をダウンロードして同誌のバッテリテストを再実行しているとし、問題が本当に解決されているならばMacBook Proに「推奨」の評価を与えるつもりだと述べている。「MacBook」製品がConsumer Reportsの「推奨」評価を得なかったのは今回が初めて
原因がわかったようで一安心・・・つーか、Safariのバグだったのかよ。
2017年01月12日 (木) | Edit |
DevOpsにフルスタックエンジニアは無用の長物
http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/watcher/14/334361/010400751/?P=2
コンテナを導入した企業では、須藤氏のような方針転換が見受けられる。インフラ構築もできる開発担当者、いわゆる”フルスタックエンジニア”を求めるのではなく、開発者はインフラを考えずに開発に注力するべきだというのだ。 ビジネスSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)を運営するWantedlyでインフラ運用を担当する坂部広大氏は「環境構築方法を知らなくても自由に環境構築ができるように、コンテナを使っている」と話す。同社は2016年11月11日から提供を開始した名刺アプリ「Wantedly People」の基盤にコンテナ技術を採用している。「Heroku」のようなミドルウエアの配備やサーバーの管理が必要ないアプリケーションを実行するPaaS(プラットフォーム・アズ・ア・サービス)でアプリ開発を学んだエンジニアが多い同社では、「環境構築をしたことがない若手エンジニアが少なくない」(坂部氏)という
なるほどなー。AIについても同じようになるでしょうね。
2017年01月12日 (木) | Edit |
アップルのPPTP終了が製品/サービスに影響
http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/column/14/346926/122000744/
米アップルは、自社OSにおいてVPN接続の通信プロトコル「PPTP(Point-to-Point Tunneling Protocol)」のサポートを終了した。macOSについては9月21日に公開されたSierraから、iOSは10月25日に公開された10.1からPPTPを使えなくなった。これに合わせて、VPNプロトコルでPPTPだけをサポートしていた製品やサービスが今後の対応を発表。別のVPNプロトコル「L2TP(Layer 2 Tunneling Protocol)」のサポートを追加する製品が登場した。このため、PPTPだけでリモートアクセスVPNを構築していた企業は、PPTPと別のVPNプロトコルの両方への対応、もしくはアップル製品以外の端末を含めた別のVPNプロトコルへの全面移行が必要になる。WindowsやAndroidがPPTPのサポートを終了する予定は明らかになっていないが、PPTPはこれまでセキュリティ上問題があると言われ続けてきた。アップルのPPTP終了が、PPTPから別のVPNプロトコルに全面移行するいい機会になるはずだ
へー、そうなんだ、知らなかった。拠点間通信はどうするんだろね。
2017年01月12日 (木) | Edit |
「グランツーリスモSPORT」をプレイステーションVRで体験してみた
http://car.watch.impress.co.jp/docs/event_repo/ces2017/1038145.html
さて、実際にプレイステーションVRとヘッドフォンを装着してプレイを開始。ゲームをスタートして出てきたが「ああ、これ凄い~」という言葉。TVモニタを使用したプレイではあまり使用していなかったコクピット視点のモードがしっくりとし“今、自分はロードスターに乗っている”というマシンとの一体感を感じられる。プレイ中のグラフィックスも「グランツーリスモ6」より精細になっていることが感じられ、次のコーナーに向けて視点移動をするといった動きがゲームの中に採り入れられたことで、よりリアルなドライビング体験をすることができる。コーナリングやブレーキングでG(加速度)を感じられないことを除けば、“これはドライビングシミュレータとして究極のカタチかもしれない”と思った。   ただ、今回は筆者の体調がすぐれていないせいなのか、プレイ終了後に軽いクルマ酔いを経験した。プレイ中もタイトなコーナーリングをクリアするときに“ふわっ”とした酔いを感じさせる感覚を感じていたので、これが体調によるものなのかは改めてプレイをして確認してみたい
クルマで酔うときは山道などでかかるGによって三半規管が刺激され自律神経に障害がでることによるらしい。前を向いてコーナーにさしかかったとき、あらかじめかかるGを脳が予知できれば酔は軽減される。VRの場合はこの逆で脳はGがかかることを予測しているのにGがかからないわけで、三半規管が狂ってしまうのだろう。このあたりをどう克服するのかでVRゲームの成否がわかれるところですよね。そもそも克服できるのかってところなんだろうけど。あれですよ、DOOMでも酔いますからね。
2017年01月12日 (木) | Edit |
「アマゾンvsグーグル」音声操作AIで火花
http://www.nikkei.com/article/DGXMZO11468670Z00C17A1000000/?n_cid=DSTPCS003
先週に米ラスベガスで開催された家電見本市「CES」で陰の主役としての存在感を示していたのが米アマゾン・ドット・コムと米グーグルだ。いずれもブース出展や講演といった直接的なアピールこそなかったが、それぞれの音声アシスタント機能に対応した機器が様々なメーカーから続々と登場した。家電だけでなくクルマも含め、それぞれの対応機器が大量に展示されたCES会場は、さながら「アマゾンvsグーグル」の代理戦争という様相を呈していた。アマゾンエコーとグーグルホームは、どちらもマイクやスピーカー、通信機能を内蔵した卓上などに置いて使う小さな機器だ。音声で話しかければ、ネット経由で情報を引き出したり、家電をコントロールしたりできる。アマゾンエコーは600万台以上のヒット商品になっており、米国内で慢性的に売り切れ状態となっている。これにグーグルもグーグルホームで追随したことで、新しい市場を形成し始めた
アマゾンとグーグルが一馬身リードっていう感じですかねー。あとマイクロソフト、アップル、IBMが追随してる感じですよねー。ハードではNVIDIAがリード、インテルが出遅れてスタートという感じ。日本企業はそもそもクラウド持ってない時点で周回遅れ。頭脳をアメリカに独占される恐怖って・・・。中でもアマゾンのアレクサの存在感がハンパない。今後、スマホ+アレクサとかテレビ+アレクサなんて容易に想像できるから困る。さらに、アレクサがスマホやPCに入り込んでくる可能性もある。もう目が離せません。
2017年01月12日 (木) | Edit |
歴史つくったiPhoneの10年、「次の革新」切望する声も
http://www.cnn.co.jp/tech/35094734-3.html
iPhoneの販売は昨年、初の減少に転じた。世界のスマートフォン市場は飽和状態への懸念が浮上し、iPhoneの最新モデルはそれまでのモデルとほとんど変わらないと見られている。 そうした要因から、アップルの2016年の売り上げは目標に届かず、クック氏を筆頭とする経営陣の賞与はカットされた。 アップルはiPhone10年目の記念モデルで大幅な刷新を行い、今年9月の発表会で披露する予定だともうわさされている。 年内はそれでiPhoneに対する関心を改めてかき立てることはできるかもしれない。だがジョブズ氏があの「3つの革新的な製品」を披露してから10年が過ぎ、アップルに新しい画期的な製品を切望する声は強まっている。 「(iPhoneのおかげで)同社は筆頭級の革新企業として脚光を浴びた。だがそれがアップルに対して、もう1度同じことをやってほしいというほぼ実現不可能なレベルの期待を負わせることになった」「iPhoneのようなヒットをもう一度という期待は度を越している」。アップルに詳しいアナリスト、ティム・バハリン氏はそう指摘している
私たちはジョブズ亡き後、アップルに革新を起こさせるだけのエネルギーがないことをこの5年の間に十分味わったはずだ。アップルに期待できるのはそこそこにクールなガジェットを世に出す会社としてだけだ。つまりソニーと同じなのである。それほどジョブズの存在は大きかった。あと10年生きていてくれたら、と思わずにはいられない。彼なら、いまごろどんなサービスを思いついていただろう。
2017年01月12日 (木) | Edit |
小売業の未来を米ロボットレストランに見た
http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1701/07/news008.html
サンフランシスコ滞在中に帯同していたある社長さんから「サンフランシスコにこんなおもしろい店があるらしいですよ」と教えていただいた店がありました。それがEatsaでした。聞くところによると、店のフロント部分(接客部分)が完全に無人化されているというのです。レジのキャッシャーや接客をするスタッフがいないレストラン。一体どんなところなのかとワクワクしながら店に向かいました。現在、Eatsaはサンフランシスコだけで4店舗展開していて、筆者が訪れたのはスピア通りの「リンカーンセンター」というオフィスビルの1Fにある店でした。平日朝7時から夕方5時までのオープンという、完全にオフィスランチ需要を狙った店です。Eatsaに入って、改めて無人化の光景に驚きました。そこにはオーダー用のタッチパネルの受付機械が10台ほど並び、その右側に透明ボックスが20個ほどコインロッカーのように並んでいたのです。店内は顧客でにぎわっていますが、店員はいません。接客する人がいないのでオーダーは当然セルフです。オーダー用のパネルからほしいメニューの写真をタッチして選んでいきます。現金のやり取りはなく、すべてクレジットカード決済です。そこで決済すると右側の「最新オーダー受注画面」に名前が出てきます
近未来だなー。ラーメン屋もこんな感じになるんでしょうか。
2017年01月12日 (木) | Edit |
チャットボットがビジネスインフラになる日
http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1701/11/news021.html
AIメッセンジャーは9月からチャットボットのサービスをスタートさせたばかりだが、既に十数社が導入を決め、うち数社は既にチャットボットを現場で活用している。石川氏によると、これまで電話によるセールスを行っていたある会社がチャットボットに変えたところ、成約率が劇的に向上したいう。ユーザーからすれば、電話よりも気軽にいろいろと質問できるメリットがあるそうだ。企業側としても、まずはチャットボットとの簡単なやりとりの中で、ユーザーの本気度を確認できる。その後、人間のオペレーターに切り替わるのだが、購入意欲のあるユーザーに対してのセールストークなので、成約率が向上するというわけだ。また、化粧品通販を展開するある会社では、試験的に1つの商品のページ上にチャットボットを置いたところ、売り上げが45%増加した。そこでこの会社では、全ての商品のページ上にチャットボットを設置することを決めたという。LINEのようなチャットサービスが、コミュニケーションの主流になっていく中で、チャットボットが企業と消費者の接点になっていくことはほぼ間違いない。とは言うものの、チャットボットでできることの範囲や、どんなビジネスに有効なのか、それはまだ誰も答えを知らない。石川氏は「AIやチャットボットは、まだその使い方の『正解』が存在していないんです。われわれが先陣を切って成功例を作れば、それが業界の『正解』になるかもしれない。そうなれば、かなりいいポジションに立てるようになります」と胸を張る
コールセンターや接客業務がAI化されるのは時間の問題ですね。チャットしている相手がAIか人間かわからない世界がすぐそこに、いや、もう来ているのかもしれません。ボットに恋をするってことがマジに起きたりするんでしょうか。外見はオリエンタル工業でお願いしたい。あれですよね、ホームセンターの案内係もAIでいいと思います。
2017年01月12日 (木) | Edit |
「有機ELテレビ」を日本メーカーが続々発売へ【17年予測】
http://trendy.nikkeibp.co.jp/atcl/column/16/121400092/010400005/
2017年は、久々に薄型テレビで「有機EL」がホットトピックとなる。4Kの液晶テレビは既に当たり前となってきたが、2000年代前半から「次世代テレビ」技術として語られてきた有機ELテレビが遂に国内メーカーが発売に踏み切る。第一弾はパナソニック、ソニーが1月初頭に開催された家電見本市「CES 2017」で海外向けに発表済み。あとは日本市場への上陸を待つばかりだ。現時点ではあくまで海外発表のみになるが、パナソニックの「65EZ1000」は65型の1モデル、ソニーの「BRAVIA OLED A1E」は77/65型の2モデルを展開。価格はいずれも未発表だが、どちらも超ハイエンドに位置づけられ、80万〜100万円程度になると予想される。日本での発売時期は夏ごろになるのではないだろうか。有機ELパネルはLG製になるとみられるが、パネルは海外製でも日本のテレビメーカーが培ってきた高画質化のノウハウをもってすれば相当な高画質に到達することは間違いない。普及品の域に入った4K液晶テレビだけでなく、ハイエンドの「有機EL」が薄型テレビのトレンドを牽引していくだろう
4Kテレビは地上波テレビのためではないと私は見る。ドラマや映画のストリーミング再生、それにゲームにこそ向いている。PS4 PRO+4K+HDRがゲームの鉄板となるだろう。VRはコンテンツ次第だが、大きな可能性を秘めている。VR酔の克服も重要なカギだろう。ヘッドフォンはaptX HDでワイヤレス化が進展するだろう。スマホの新機能はカメラなんかじゃなくAIの搭載になるじゃないか。
2017年01月12日 (木) | Edit |
AIに仕事を奪われる?ロボット記者が1秒で記事を作成しネット騒然
http://news.livedoor.com/article/detail/12520372/
AIに天気予報の記事を書かせたところ、わずか1秒で完成したという。(中略)AIが記事を作成する、いわゆる「ロボット記者」は既に複数の報道機関で使われている。  米国の大手通信社「AP通信社」は数年前から企業の決算リポート作成などにロボット記者を利用していたが、昨年7月に野球のマイナーリーグの記事作成にも活用の幅を広げると発表。  米ヤフーや中国の新華社通信等もすでにロボット記者を活用している。ロボット記者がわずか1秒で天気予報記事を作成したことを受けて、ネット上には反響が続々。  「クオリティ高すぎる」「共同配信とかもコレできないかしら?」「人手が足りなくなる将来に向けて…」など、さまざまな声が。  「今後、どんどん置き換えが進んでいくだろう」「新聞記者戦々恐々」「そのうち多くの人がAIに取って代われるだろう」「あと10年もしたらなくなる仕事だらけな気がする」など、将来への不安を訴える声も複数よせられている
今後AIはさまざまな分野に進出していくことは確実だろう。まだまだAIはかわいいものだけど、こういう技術ってブレークスルーが起きると一気に進歩するから怖いよね。たぶんブレークスルーは昨年あたりだと思う。もう分野を絞ればAIは人間を凌駕していることは、アルファGOが証明している。たとえば戦闘機の操作という特定の分野であればAIの方が強いだろう。人間はAIが操縦する戦闘機には勝てない。このことは、戦車にも言えるし狙撃についても言える。今後、戦争はAIの性能にかかってくる可能性が高い。今年もIT界隈はAI関連で騒然としそうですね。