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2017年01月17日 (火) | Edit |
IT企業の年頭所感(5)--クラウドコンピューティングに関する5つの予測
http://japan.zdnet.com/article/35094812/
Amazon、Microsoft、Googleなどのハイパースケール企業は、2017年も継続して自社のクラウド事業に何百億ドルもの資金を投じるでしょう。その結果、膨大な量のデータと多数のワークロードがその上に発生することになり、従来型のハードウェアベンダーやソフトウェアベンダーは、新しいプロセスとの融合を目指し、こうした巨大なハイパースケール企業との共存を求めるようになります。企業の投資は、ハイパースケール企業やクラウドとの統合テクノロジへと向かい、そこから停止時間の削減や新たなイノベーション創出といったメリットが生まれてくることでしょう。Veritasは、これら2017年にクラウドコンピューティングに関して予測される動向のすべてに対応します。そして引き続き、クラウド、物理環境、そして仮想環境とあらゆる場所に広がるお客様のデータをすべて保護し、管理していくためのソリューションを提供します。2016年12月に発表した「360度データ管理ソリューション」は「Veritas NetBackup」を中核として、非構造化データを可視化する「Veritas Information Map」、事業継続を支援する「Veritas Resiliency Platform」、ならびに、コピーデータ管理用の「Veritas Velocity」の3つの機能を統合したソリューションです
もうちょっとわかりやすく書いてくれよ・・・orz。もうあれですよね、クラウドでアマゾンやグーグルに対抗しようと思わずに、すなおにそれらのサービスを使いこなすことを考えた方がいいってことですよね。たとえば富士通一社でアマゾンに対抗できるクラウドを構築できるかといったらぜんぜんムリですし、他の企業においておやです。ディーラーは自社のインターネット上のサーバーで「クラウド」を欺瞞するより、AWSを活用したシステムの提案をした方がより納得されやすいのではないでしょうか。というところまで来てしまったわけですよ、クラウドの寡占化が。さらに進めばAIの寡占化が顕著になってきますよねー。日本企業は、IT基盤を米国企業に牛耳られてしまう未来がそこにはあります。怖いですね。アマゾンの寡占化はクラウドだけじゃないですよ、日本の小売も寡占化してしまうおそれが十分にあります。おそるべしアマゾン。これまで、アップルとかマイクロソフトに目が行きがちだったIT業界は、もはや完全にアマゾンかグーグルへ目先が移ってしまいましたね。
2017年01月17日 (火) | Edit |
アップルの大人気イヤホン「AirPods」は高音質なのか?
http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/column/14/255608/122800269/?ST=pc&P=3
AirPodsの問題点は、構造的に、耳穴を密閉する一般的なカナル型イヤホンよりも音漏れしやすいこと。混み合う場所で大音量で聞くと、他人にも聞こえる可能性があるし、カナル型に比べて遮音性が低いため、電車の中などでは外の音も聞こえやすい。ただ、自宅・室内などで使うならば問題になりにくく、紛失の心配も少ない。一方、AirPodsの心地よい厚みのある音質は、意外にも、似通った音質を持つイヤホンは少ない。また「歌声やメロディがハッキリと聞き取れる」「きつい音や嫌な音が聞こえない」という面でよくできている。筆者の評価は別にして、音質は好みの要素が大きいこともあり、1万円クラスの有線イヤホンと比べても「AirPodsのほうがいい」と思う人もいるはずだ。ワイヤレスのため音質が損なわれがちな同価格帯のワイヤレスイヤホンと比べると、さらに有利だろう。一般的に、iPhoneの付属イヤホン(EarPods)に「高音質」を求める人は少ない。だが付属イヤホンも、価格の割には音質面で非常に良くできたイヤホンだった。それが完全ワイヤレスになって装着感や機能性が大きく高まったと考えると、音質を評価した後でも「1万6800円という価格は、かなりお買い得なのでは」と評価している
売れに売れているらしいAirPodsだが、音質面ではやはり有線イヤホンには負けるらしい。apt-X対応のBluetoothヘッドフォンが今のところ正解かも(部屋の中限定だが)。
2017年01月17日 (火) | Edit |
Appleは既にワイヤレスヘッドフォンの覇者になりつつある
http://jp.techcrunch.com/2017/01/12/20170111apple-is-already-winning-the-wireless-headphones-market-with-airpods/
ワイヤレスヘッドフォンの過去数週間のオンライン売上に関する、新しいレポートによれば、AppleのAirPodsはその出荷の遅れにもかかわらず、素晴らしいホリディシーズンを満喫したようだ。  何億枚もの匿名化された電子レシートからデータを収集しているSlice Intelligenceのレポートでは、プロダクトのプレオーダーが開始された2016年12月13日以来、この159ドルのプロダクトが、全ワイヤレスヘッドフォオンによるオンライン売上の4分の1を占めていることが報告されている。  レポートではまたAirPodsのプレオーダーの開始日が、年間を通してヘッドフォンのオンライン売上が最大になった日だったことも報告している。それはサイバーマンデーならびにブラックフライデーをも凌ぐ売上だったのだ。この結果の主たる要因はもちろん、AirPodsの製造の遅れによって、小売店への出荷数がとても限られたものになったことと無縁ではない。  Appleは、同社のBeatsヘッドフォンの様々なワイヤレスモデルのおかげで、AirPods以前のワイヤレスヘッドフォン市場でも、大きな存在感を持っていた。Sliceのデータによれば、2015年と2016年においては、オンラインで売られたワイヤレスヘッドフォンのおよそ24パーセントがBeatsブランドのものだった
へー、売れてるのか。確かにあの「紐」はじゃまですよね。なので私も最近はBruetoothヘッドフォンに代えました。線がないので快適です。
2017年01月17日 (火) | Edit |
“俺の嫁”召還装置「Gatebox」(30万円)、1カ月で300台売れる
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1701/13/news075.html
ベンチャー企業のウィンクルは1月13日、好きなキャラクターと一緒に暮らせる装置「Gatebox」(税別29万8000円)の予約台数が、当初予定の300台を達成したと発表した。31日まで少量の追加予約を受け付ける。発送は12月以降の予定。Gateboxは、円筒形の装置内部に3Dキャラクターを投影し、“共同生活”が楽しめるマシン。主人(ユーザー)の行動をセンサーで認識し、朝に主人を起こしたり、帰宅すると出迎えたりしてくれる。(試作機の体験記事)。予約受付は12月14日正午にスタート。5日で200台を突破し、約1カ月後の1月8日に300台を達成した
マジかよ・・・。すげーな。
2017年01月17日 (火) | Edit |
「Nintendo Switch」2万9980円で3月3日発売 任天堂の新型ゲーム機
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1701/13/news068.html
任天堂は1月13日、新型ゲーム機「Nintendo Switch」を3月3日に発売すると発表した。価格は2万9980円(税別)で、日本は21日から順次予約を受け付ける。米国、カナダ、欧州主要国、オーストラリア、香港などでも同日発売する。Nintendo Switchは、携帯型ゲーム機としても据え置き型ゲーム機としても遊べるのが特徴。コントローラー部分とディスプレイが着脱可能で、テレビとHDMI接続した「Nintendo Switchドック」に本体を置くと、大画面でゲームを楽しめる。複数プレイヤーでの対戦も可能だ。本体には、静電容量方式のタッチパネルを採用。バッテリー駆動時間は約2.5~6.5時間(使用条件により異なる)。本体のUSB Type-Cポートから、ACアダプターやモバイルバッテリーなどを使って給電しながら遊べる。本体から取り外せるコントローラー「Joy-Con」は、左用の「Joy-Con(L)」と右用の「Joy-Con(R)」があり、それぞれ押し込み入力可能なアナログスティックを搭載。加速度センサーやジャイロセンサーも備え、モーションコントロールを使った操作が可能。左右を、それぞれ別のコントローラーとしても利用できる
4万円でもいいからPS4を凌ぐパワーを与えてほしかったと思うのは私だけだろうか。
2017年01月17日 (火) | Edit |
iPhone10歳、ジョブズも見通せなかったカメラ人気
http://www.nikkei.com/article/DGXMZO11580680S7A110C1000000/
「タッチコントロールを搭載したワイド画面のiPod、画期的な携帯電話、そして飛躍的進歩を遂げたインターネット通信機器の3つの機器。iPod、電話、インターネット通信・・・分かってきましたか。これらは3つの別々の機器ではなく、1つの機器なのです!これをiPhoneと呼ぶことにします」   確かにそうだった。だが、ジョブズ氏がこの時強調しなかったもののなかで、おそらくiPhoneの最も変革的な機能となったのはカメラだ。 米民生技術協会(CTA)チーフエコノミストのショーン・ドゥブラバック氏は「アップルは当時、iPhoneが幅広いユーザーの標準カメラになるとは予想していなかった」と指摘。「今やiPhoneのマーケティングの柱はカメラだ」と語った。実際、初代iPhoneに搭載された2メガピクセルの背面カメラはそれほど先駆けという感じでもなかった。ブラックベリーに既にカメラが搭載されており、目新しい点は全くなかったからだ。一方、初代iPhoneの発売時にはアップストアもなかった。アップストアがスタートしたのは2008年だ。次に起きたのは、技術がまるで自らの最適な使い道を追い求めているように思える、楽しく意外な展開だったとドゥブラバック氏は語る。携帯電話網の通信速度と半導体の処理速度の向上、アプリや無線LAN「Wi-Fi」の登場が全て重なり、iPhoneカメラは社会を変える機能になったのだ
確かに今は一眼レフを持ち歩かなくてもそこそこいい写真がiPhoneで撮れてしまうというのは画期的なことではありますが、これがiPhoneの革新的機能かというとまったくそうではないと思います。結果的にそうなっているだけで、インターネットと電話をいつでもどこでも自由自在に手のひらの中に持ってきた(今では当たり前のことだけど)ことだと思います。そこが基本であとは枝葉ですよね。iPodさえも。それは今も変わらない。そして次のステップへの鼓動が始まっています。それはクレバーなアシスタントとしてのスマホ、つまりAIの搭載です。
2017年01月17日 (火) | Edit |
Adobe、WebページをPDF変換するGoogle Chrome拡張機能を「Acrobat Reader」に同梱
http://forest.watch.impress.co.jp/docs/news/1038676.html
10日付け(現地時間)で公開された「Adobe Acrobat DC」「Adobe Acrobat Reader DC」に、「Google Chrome」用の拡張機能「Adobe Acrobat」が同梱されていることが明らかになった。本拡張機能は現在、“Chrome ウェブストア”からも無償でダウンロードできる。本拡張機能を利用すると、右クリックメニューから閲覧ページをPDFファイルへ変換することが可能。変換処理には同社のドキュメントサービスを利用する仕組みで、Webページのレイアウトやスタイル、リンク、埋め込みコンテンツを保持したままの変換ができるという。また、閲覧ページを変換して他のPDFファイルへ追記することも可能。そのほかにも、「Google Chrome」で開いたPDFファイルを、「Adobe Acrobat DC」「Adobe Acrobat Reader DC」で開き直す機能を搭載している。「Google Chrome」のPDF閲覧機能だけでは力不足な場合に重宝するだろう
これってありそうでなかったアドオンですよねー。地味だけど利用範囲は多そう。
2017年01月17日 (火) | Edit |
最寄り駅の発車時刻を表示可能、電光掲示板そっくりの自作置き時計がニコ動で絶賛
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/yajiuma/1038821.html
山手線の電光掲示板をそっくりそのまま腕時計として再現して、話題になったシーホープの「山手線電光掲示板ウォッチ」。それにインスパイアされた自作の置き時計がニコ動にアップされ、昨年末からじわじわと再生数を伸ばしている。投稿者いわく「出来るだけ簡単にサクッと作ることを目標にします」とのことだが、Arduino Dueを組み込んで自作のプログラムでディスプレイを制御しつつ、専用ケースは私物の3Dプリンターで出力するという力作で、市販品と言っても信じてしまいそうな仕上がり。任意の駅の時刻表データを入れて表示でき、さらに歩きスマホを注意するメッセージまでランダムに流れる本格的な仕様に、視聴者からは絶賛の書き込みが多数寄せられている。参照モードを使って先の時刻を指定すれば、自宅を出て最寄り駅に到着した際に表示されているであろう内容を先回りして表示することも可能で、キットとしての頒布を待望している人は多そうだ
これはすごい。完成度高いし。才能の無駄使いとまでは言わないけど・・・。確かにこれ欲しがる鉄ちゃんは多そうですね。
2017年01月17日 (火) | Edit |
iMacの新モデル、30万円超でVRに初対応か?
http://www.gizmodo.jp/2017/01/2017-new-imac-30-inch-vr.html
最強のデスクトップへ!  もっとも2017年に楽しみなのは、Appleによる2年ぶりの「iMac」の大刷新なんて期待しているユーザーは少なからず存在しています。このほど米国ラスベガスで開催されたCESにて、IntelがKaby Lake世代のプロセッサーの詳細を明らかにしたことで、いよいよ新iMacの発売へと大きく近づいたことが複数メディアによってリークされたとEnstarsが伝えていますよ~。まずは2017年モデルのiMacの発売時期ですが、Kaby LakeのCPUを搭載するチップセットの供給時期からして、予想されていた今春のリリースはないとの見方が強まっているようです。早くても今年7月の発売となり、2017年後半に話題を呼びそうなモデルと位置づけられる可能性が高いんだとか。  しかしながら、発売がずれ込むことで、かなり豪華なスペックも予測されていますね。たとえば、メモリは32GBが標準となり、AMDが開発する最新GPUの「Polaris 10」も噂どおりに搭載される模様です。Polaris 10は、グラフィックス性能を大幅に向上させつつ、低消費電力かつ発熱を抑える仕上がりになっていくでしょう。なによりも驚きなのは、このGPUのパワフルな性能により、ついにMacでのVR対応が果たされるという新たな噂まで飛び出しましたよ…。なお、大幅に刷新されたスペックのおかげで、iMacの予想販売価格は、日本円にして優に30万円を突破する3,200ドルからの設定になるとの情報まで流れています
まぁ、これは予想してたとおりですが・・・つーか、まだ現実になったわけではありませんが。新しいMac Proも出る悪寒。まだゴミ箱続けるのかなー。ただ、デスクトップPCって使わないんですよねー、家庭では。
2017年01月17日 (火) | Edit |
アップル、オリジナルのテレビ番組や映画関連の事業を計画か
http://japan.cnet.com/news/service/35094918/
The Wall Street Journal(WSJ)の報道によると、Appleがハリウッドを視野に入れており、台本付きテレビ番組関連の権利購入について、ベテランのプロデューサーらと数カ月間交渉中だという。月額10ドルの音楽ストリーミングサービス「Apple Music」の加入者が、こうしたプログラムを視聴可能になる見通しとされている。この動きは、総加入者数でSpotifyに大きく引き離されているApple Musicの認知度を高める狙いがあると報じられている。Apple Musicの収益増加を図れば、「iPhone」と「iPad」の販売減速の影響を相殺することにつながる可能性もある。このほか、WSJが米国時間1月12日に掲載した記事では主に以下の通り報じられた。Appleは、HBOの「Westworld」やNetflixの「Stranger Things」に匹敵する番組について検討している。オリジナルのテレビ番組や、おそらくは映画の事業に大きく投資しようと計画するAppleだが、NetflixやAmazonの「Prime Video」に真っ向から勝負するために必要なだけの巨額の資金を投入する用意は「ないようだ」。 Appleは、台本付きコンテンツをまだ1つも獲得していない。 「他社メディアの配信のみにとどまるのではなく、むしろ自らがメディア企業になろうという動きであり、Appleにとっては戦略の大きな方向転換となる」可能性がある。同社はこれまでに、Appleの音楽部門幹部に転身した元ラッパーのDr. Dre氏に関するシリーズしか製作していない。同シリーズは2017年中に公開される予定。 Appleは、「台本付きオリジナルコンテンツを2017年末までに」提供したいと考えている
なんだ、これ。アップルは製品にフォーカスしてほしいぞ。
2017年01月17日 (火) | Edit |
ロジテックINA、SATA対応ドライブをUSB接続できるSATA-USB 3.0変換アダプター
http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/news/17/011200079/?rt=nocnt
ロジテックINAソリューションズは2017年1月12日、さまざまなSATA対応ドライブをパソコンのUSB端子に接続できるSATA-USB 3.0変換アダプター2機種を、直販サイト「ロジテックダイレクト」で同日発売したと発表した。直販価格(税別)は3.5/2.5型HDD対応の「LHR-A35SU3」が2296円、2.5型HDD/SSD対応の「LHR-A25SU3」が1185円。パソコン新調時のデータバックアップ、故障したパソコンからのデータレスキュー、クローンディスクの作成、HDD廃棄時のデータ消去などの用途を想定した製品。転送速度6Gbps(理論値)のSATA 3.0規格、USB 3.0およびUASPに準拠した。LHR-A35SU3は、最大10TBの3.5型HDD、最大4TBの2.5型HDD、SATA接続SSDなど、幅広いドライブを接続できる。電源はACアダプター。電源ボタンを使うことで、ドライブの付け替えも簡単に行える。本体寸法は幅111.6×奥行き32.5×高さ29.5mm、重さは約51g
おー、これは便利かも・・・。
2017年01月17日 (火) | Edit |
「ファイルを返してほしければ、他人を感染させろ」と言われたでござる
http://ascii.jp/elem/000/001/415/1415181/
「身代金を支払え。あるいは、他人を巻き添えにしろ」――なにやらサスペンス映画のセリフのようだが、こんな要求をするランサムウェアが発見されている。ランサムウェアとは、マルウェアでファイルを暗号化して、犠牲者から金をゆすり取る攻撃のことだ。勝手にパソコンの記憶領域の一部を暗号化してしまい、「暗号化を解除して欲しければお金を払え」とデータを人質代わりにして、身代金を要求するのが主な手口。2016年12月に見つかった「Popcorn Time」もそのひとつ。このランサムウェアが(悪い意味で)ユニークなのは、「身代金を支払うか、誰か別の2人を感染させて彼らに支払わせるか」の選択肢を被害者に提示するところだ。Popcorn Timeは他の目立ったランサムウェアほど急速に拡大はしておらず、北米や東西ヨーロッパで発見されているものの、検出数も少ない。ただ、あの手この手で被害者から金をゆすり取ろうとする、近年のランサムウェアの手口については知っておいたほうがいいだろう。ランサムウェアでは2014年から海外で問題になっていたが、現在では日本語のランサムウェアも珍しくない。日本では2015年後半から猛威を振るっており、ニュースなどで耳にした人も多いはず
実際身代金支払っている企業がたくさんあるらしいですね。ダメだよね、支払っちゃ。
2017年01月17日 (火) | Edit |
いよいよお披露目! 「Nintendo Switch」は成功するか
http://trendy.nikkeibp.co.jp/atcl/column/15/1062963/011100006/?ref=nbptrn_top_new
Nintendo Switchに関して任天堂が公開した情報は限られていますが、発売を2017年3月としたのがまず気になります。米国では、11月と12月の2カ月間だけで残りの10カ月の合計を上回る金額を売り上げるとされており、1年を通して最大の商戦期である年末のタイミングをいとも簡単に外してしまったのはダメージが大きいはず。米国では、3月に登場しても実際に大きく売れるのは年末までずれ込むはずで、発売当初の立ち上がりは厳しいでしょう。「NX」(Nintendo Switchの開発コードネーム)は、もともと2016年6月に米国で開かれたゲーム展示会「E3」で発表し、年内に発売するとみられていました。実際、E3の任天堂ブースはとても広く、新ハードをお披露目することを想定して作られていたのは誰が見ても明らかでした。しかし、実際はマリオとゼルダの新作ゲームソフトを発表したにとどまったのです。Nintendo Switchの開発において何らかの問題が発生し、E3の直前で出展するのを中止したのではないでしょうか。家庭用ゲーム機のカテゴリーは、現在PS4が一強ともいえる状態で勝ちが確定していますので、この状況で競合となるハードを投入しても厳しいのでは、とも感じています。PS4での遊びになじんでいる人は、よほどでないと新しいハードには手を出さないはずですから
PS4よりも非力だったらパスですよね、JK。PS4ではできない体験ができるとなれば検討、というところですがそうでもないようです。PS4はポータブルではないですから、その点はプラスにはたらいても購買までに結びつくかは微妙ですよね。
2017年01月17日 (火) | Edit |
液晶ディスプレイ、ゲーム対応機や4Kモデルが好調
http://trendy.nikkeibp.co.jp/atcl/column/15/1005565/011000063/?ref=nbptrn_top_new
前回の「PC用キーボード、売れ筋は2万円の東プレ『REALFORCE』」に引き続き、今回はTSUKUMO eX.における液晶ディスプレイの売れ筋をリポートしたい。液晶ディスプレイは、パソコンでの細かな表計算や文字入力、ゲーム画面の表示などを担う道具のため、映像鑑賞中心のテレビや入力操作も兼ねるタブレットなどとはまた違ったトレンドが形成されている。 同店の真鍋秀樹氏は「現在は23~24型タイプが売れ筋ですね。パネルでいえば、角度をつけて見ても色変化の少ない広視野角のIPSタイプが主流ですが、高速応答でゲームに強いTNタイプも指名買いされています。表面は非光沢のモデルがほとんどですね」という。それを踏まえて、同店の売れ筋ランキングを見てみよう。●液晶ディスプレイの売れ筋ランキング 1位 KH245V アイ・オー・データ機器 1万3980円 広視野角のADSパネルと超解像技術を採用した23.8型フルHDモデル。応答速度は最速6.1ms(GTG)で、入力はHDMIとDVI、D-Sub 15ピンが各1基。サイズはW557×D210×H410mmとなる。 2位 ZOWIE XL2411 ベンキュージャパン 2万5740円 TNパネルを採用したゲーム向けの24型フルHDモデルで、応答速度1ms(GTG)、144Hz駆動を実現した。入力はHDMIとDVI、D-Sub 15ピンが各1基。サイズはW570×D222.6×H409~539mm。 3位 FORIS FS2434-R EIZO 3万7000円 IPSパネルを採用した23.8型フルHDモデル。4.9ms(GTG)で、遅延を0.05フレーム未満に抑える技術を搭載する。入力はHDMIを2基とDVIを1基。サイズはW539.4×D200×H398.3~458.3mmだ
いやー、ゲーム用ディスプレイなら4K+HDRですよねー。でカミさんがテレビを見るのでやっぱり40~50インチのテレビになってしまうんですよねー。今のところソニーのKJ-65Z9Dが超絶ホスイ。
2017年01月17日 (火) | Edit |
充電切れのイライラ解消! 人間の体温で充電できる「世界初のスマートウォッチ」がスゴイ
http://news.livedoor.com/article/detail/12533390/
スマートフォンやスマートウオッチを使おうとしたら充電がなくてイライラした、なんてことはよくありがち。モバイルバッテリーを持ち歩くのも面倒ですし、外出先でコンセントを探すのも大変ですよね。そんななか、「充電不要なスマートウオッチがあるらしい」「腕につけるだけで充電できるなんてスゴい!」などと海外のTwitterで話題となっているスマートウオッチがあります。 充電する必要がないという世界初のスマートウオッチは、Matrix社の「MATRIX PowerWatch」。これは、人間の体の熱を電気エネルギーに変換することによって動きます。そのため、購入して充電器の付属がなくても心配ご無用! 充電に必要なのは、自分自身。これまでのように、電池も充電器も必要ありません。人間の体温で充電できるなんて、驚くほど画期的ですよね。「じゃあ使っていない時はどうなるの?」と疑問に思うかもしれませんが、腕からスマートウオッチを外すとデータはメモリに保存され、スリープモードに移行する仕組みになっています。再び腕に着ければ、外す前の状態に戻り、正確な時刻が表示されるのです
これホスイ。アップルもこんなスマートウォッチを出さなきゃね。公式リリースは今年の10月らしいです。
2017年01月17日 (火) | Edit |
小売店危うし!?アマゾンがもくろむ“消費者革命”
http://www.yomiuri.co.jp/fukayomi/ichiran/20170112-OYT8T50028.html?page_no=5
このように、小売業や流通の世界を大きく変えようとしているアマゾンだが、5年後には今の姿は見られなくなっているだろう。なぜなら、アマゾンはさらに進化を遂げて、私たちが想像し得なかった企業になっているに違いないからだ。それでもなお、小売店の経営者の多くが危機感を抱いていないように見えるのにはビックリだ。目の前に競合店舗ができると、自店の売り上げを落とすまいと一生懸命になるのだが、アマゾンのような「目に見えない競合店」だと実感が湧かないのであろう。しかし、そんなことでは売り上げがじわじわと減っていき、最終的に閉店に追い込まれる店舗が増えるのは間違いない。アマゾンは、ネットだけでなくリアルの世界でも、存在感を高めていくことは確実である。リアルな店舗ができることで、マインドシェア(消費者の心の中に占める企業や商品の占有率)が上がり、消費者はよりネットで買うようになるはずだ。その相乗効果はケタ違いだろう。だが、どうも「アマゾンはネット通販という世界にいて、リアルの世界には進出してこない」という根拠のない考えを持っている人が日本国内には多いように感じる。しかも、リアル小売業の人間に限って、そういう言い方をするのだ。しかし、現実的には、アマゾンはもはや「ネットの中の住人」ではない。実際、アメリカではリアルな書店を出店しており、ドライブスルー型の店舗も展開しようとしている。アマゾン・ゴーについても、同社の従業員限定で実験をした後、一般向けに開放すると発表している。 日本の小売業は「ゆでガエル」にはならないでほしい。「ゆでガエル」とは、カエルを水に入れ、少しずつ温めていくと、カエルは熱くなっているのに気付かずに死んでしまうという寓話ぐうわのことである。ビジネスの世界でも、気付いた時にはもはや手遅れ、「ゆでガエル」の比喩が当てはまる事例は多数あるのだから
いや、このことは私がこのブログで何年も前から指摘していることだ。アマゾンは日本の小売を席巻する。アマゾンが怖いのは、これから最も重要となるAIとクラウドの両方をすでに手にしていることである、それも世界最強の。レジすら必要ない店舗はこの基盤があってこそ実現できる。いまや、ガソリンを消費して実店舗に行き買い物をするというすごくムダなことがナンセンスになりつつある。現に私は、欲しいもののほとんどをアマゾンで購入している。日本の小売業はすでに背水の陣である。だが、強大なAIとクラウドを持っているアマゾンには、個々の小売店舗は蟻と巨人のごとく太刀打ちできないだろう。もう5年もすれば、日本の小売はアマゾンが独占するんじゃないだろうか。ベゾス恐るべし。
2017年01月17日 (火) | Edit |
10周年を迎えた「iPhone」、今後10年でどこへ行く?
http://japan.cnet.com/news/commentary/35094838/2/
人工知能(AI)の門戸を開いたのは「Amazon Echo」である。ガジェットに話しかけることは迷惑なことではなく、クールなことと見なされるようになった。しかし、「Siri」(ほぼすべてのApple製端末に搭載されている)には、依然としてさまざまな問題がある。SiriはAmazonの「Alexa」に比べると応答性が劣っており、「Google Assistant」ほど直観的でもない。AppleはSiriの機能をもっと増やして、コンテキストをより正確に理解できるようにする必要がある。iPhoneをもっと環境になじむように、そしてより役立つようにすることが、次のステップとして必要になってくる。Google Assistant、そして、Googleの「Pixel」スマートフォンでその機能がいかにユーザーの役に立つかを考えてみるといい。「iOS 9」では、その点で少し進歩したが、Appleはアプリ、サービスとAI、機械学習の連携に今後も取り組み続けるはずだ。興味深い要素もある。それは、同社がコンピュテーションをクラウドではなく、端末上で実行するのを重視していることだ。これはGoogleやAmazonと完全に異なるアプローチで、その思想の根幹にあるのはプライバシーである。Appleの最新の「写真」アプリは顔や場所によって写真ライブラリをスマートに整理し、さまざまなテーマの思い出ムービーを自動で作成する。より高性能なSiriと、よりスマートなAIを必要としているのは、iPhoneだけではない。それは、Appleが全体的に必要としていることである
私はこの部分がアップルにとってアキレス腱になるような気がしている。AIについては、アップルはアマゾンやグーグルに数歩水を開けられている。AI機能がスマホにとってより重要なファクターになるとき、人々はiPhoneを選択し続けられるか。クラウド連携でもグーグルに置いて行かれている感がある現在、少しというか大いに心もとない。それからベゼルについてだが、ベゼルはデザイン上かなり重要である。なくせばいいという問題ではない。