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2017年01月20日 (金) | Edit |
ITはどこへ向かうのか--デジタル変革への期待
http://japan.zdnet.com/article/35094174/
これらをすべて総合すると、今見えているのは、コンピュータを見えなくするコンピュータの世界だと言える。確かに、ポケットの中やデスクの上に持てるコンピューティング能力も非常に強力になっているが、これらは利用できる能力のごく一部にすぎない。今後は、巨大な5つのグローバルクラウド上で実行される短命なサーバレスコンピューティングインスタンスに仕事を引き渡すようになるだろう。これは必要なコンピューティング能力と必要なストレージを、必要な時だけ利用するという、古くからあるITの夢の実現だと言える。これこそ、デジタル変革のアイデアがこれほど広まっている理由だ。現在は、これまでアプリケーションや企業の基盤として構築してきたインフラを再構築する過程にあり、今後は新たな能力を利用できるようにするために、コードの書き方を変える必要がある。企業がこれを活用するためには、テクノロジの使い方を再検討する必要があるし、ユーザーはこの変化から恩恵を得ることを期待するだろう。Microsoftの最高経営責任者(CEO)Satya Nadella氏は、その役職に就任した際、このモデルの大半を包含した複雑なコンセプトを、「ユビキタスコンピューティングとアンビエントインテリジェンス」という短い言葉に集約して語った。あらゆる場所、あらゆる物でコンピューティングが可能になった世界では、従来とはまったく異なる考え方が必要であり、これには、ハイパースケールクラウド上で構築されている機械学習テクノロジの支援を受け入れる必要がある。これはまた、それらの技術を企業でどう生かすかについても、新たな考え方が必要になることを意味している
そうなんですよ、私たちはグローバルクラウドをうまく使っていくことを考える時代になってしまいました。クラウド構築について競争することはもうムリです。アマゾンやグーグル、MSのクラウドサービスをうまく使って自社システムをクラウド上に移していくことですよね。そして、AIも似たり寄ったりで、AI構築を競争する時代は過ぎ去ってしまって、アマゾンやグーグルのサービスをいかに使うかになってきたように思います。まぁ、AIについては、まだ黎明期なので特定分野についてはまだチャンスがありそうですけど。
2017年01月20日 (金) | Edit |
Facebook「今後10年でVR業界へ30億ドル投資する」
http://jp.techcrunch.com/2017/01/18/20170117facebook-plans-to-invest-more-than-3-billion-in-vr-over-the-next-decade/
Facebook CEOのMark Zuckerbergは、バーチャルリアリティは未来のコンピューティング・プラットフォームであり、同社はそのマーケットを手中に入れることができると考えている。ただ、このテクノロジーが大衆技術となるまでには、まだ5年から10年の歳月を要するとも認めている。  今日、記者たちはFacebookが抱くバーチャルリアリティへの野望のリアルな姿を耳にするめったにない機会に恵まれた。同社が2014年3月に買収したOculusにまつわる、20億ドル規模の訴訟についてFacebook側の言い分を証言した場でのことだ。今回の騒動は、元ZeniMaxで現在はOculus CTOのJohn Carmackが、ZeniMaxに無断で同社のVR技術に関する情報を利用したとしてZeniMaxがOculusを提訴したことがきっかけ。New York Timesが伝えたところによれば、Zackerbergは法廷で、Facebookは今後10年間でVR分野に30億ドルを投資し、何百万人ものユーザーを獲得するつもりだと語ったとされる。Zuckerberg率いるFacebookは、これまでにもVR分野へ巨額の投資を行っている。Zuckerbergの証言によれば、FacebookがOculusを買収するとき、当時OculusのCEOだったBrendan Iribeは買収金額として40億ドルを提示したそうだ。結局、両社は20億ドルの買収金額で合意に達したが、その金額に加えて7億ドルのリテンションボーナスと、業績が一定まで達した場合には追加で3億ドルをOculusに支払うことも条件に加えられたという
もうここ最近の話題って、AI、VR、ARですよねー。さて、PS VR、今度はゲットできるでしょうか。決戦は26日だ。ううっ、勝てる気がしない。
2017年01月20日 (金) | Edit |
海外マーケットで会員数が500万人増加 ― Netflixが予測を上回る成果を発表
http://jp.techcrunch.com/2017/01/19/20170118netflix-blows-out-the-fourth-quarter-after-setting-itself-up-for-a-huge-end-of-the-year/
まったく、Netflixには驚かされる。Netflixが本日発表したところによれば、同社は今年度の第4四半期で新規会員を国内市場で200万人、海外市場で500万人獲得したようだ。ウォールストリートの事前予想は実際の数字よりもずっと低く、それぞれ138万と378万人だった。業績数字については後ほどお伝えするが、実際のところ、ウォールストリートが気にしているのは新規会員の獲得数だ。なぜなら、その数字によって将来の成長速度を占うことができるからである。より詳しく見てみると、Netflixは米国のオリジナルコンテンツに多額の投資をしているにもかかわらず、特に海外市場において急速に成長していることがわかる。Netflixは海外への拡大戦略を急速に推し進めているところではあるが、それぞれの国における国内戦略(強力なオリジナルコンテンツの製作)を調整する必要がある。それぞれの国ではオーディエンスが異なる趣向や視聴パターンを持っている可能性もあるからだ。しかし、Netflixは同社の新作を例に出し、その試みが成功したことを示した
もうレンタルビデオでもケーブルテレビでもない気がしますよね。Netflix一択。AbemaTVは加入者数が伸び悩んでいるそうです。やはり、配信されるまで待つ従来のテレビ型ではなかなか訴求しないのかもですね。テレビが変わるかも、と期待してましたがそうでもないみたいです。残念。
2017年01月20日 (金) | Edit |
情報を小出しに伝えてくれるロボット「Muu」 決して“便利”ではないロボットに未来感
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1701/18/news117.html
「仮想的な生き物」をモチーフにした、ニュースを読んでくれるロボット「Muu」が「第1回 ロボデックス」(1月18~20日、東京ビッグサイト)に展示されている。Muuは、指定したニュースサイトから情報を引っ張ってきて、情報を小出しに伝えてくれるロボット。人間が「なになに?」「うんうん」などと相づちを打つと、「○○がね、○○したんだよ。」「それでね~」などと、短くやさしい文章でニュースを教えてくれる。音声は、奈良県の5歳児の声を基にしたもの。「聞きとりにくい」という人もいるようだが、筆者の場合は5分ほどで慣れ、わりとスムーズに内容が聞きとれた。開発したのは、豊橋技術科学大学 情報・知能工学系 インタラクションデザイン研究室の学生。「ロボットがわーと話すのではなく、徐々に人とコミュニケーションを積み重ねていくように設計した」(担当者)。「例えば、幼い子どもと話していると、『○○ちゃんと遊んだんだ』という言葉がきっかけで、大人が『どこで遊んだの?』と聞き返す。すると、子どもは『公園で遊んだんだ』と答える。子どもは全部話すのではなく、10のうち1から6くらいの情報を自分で話す。そういうやりとりを、ロボットでもやりたかった」(担当者)
ちょっと見た目がグロいのが玉に瑕だが・・・。おもしろいと思うぞ。ただ、アレクサくんにはかなわないんだなー、これが。
2017年01月20日 (金) | Edit |
見開き画面のスマホ、17年後半に登場
http://www.nikkei.com/article/DGXMZO11819510Y7A110C1000000/
ヘラルドの報道によると、サムスンは2017年7~9月期にこのスマートフォン(スマホ)兼タブレット端末を10万台生産し、LGも10~12月期に10万台を生産する。ただし、両社ともまだ計画を確定してはいないという。今回の報道の大半はサムスンの機器に関する内容で、昨年「プロジェクトバレー」という暗号名で明るみに出たのと同じ製品であるようだ。当初は内側が両面画面になった本を開くようなデザインだったが、消費者はスマホを頻繁に開閉したくないだろうとの判断から、端末を閉じた際に画面が外側に来るようにした。端末を開ければ7型のタブレットになるという。米ブルームバーグは昨年の春、サムスンが早ければ翌月にスペインのバルセロナで開催される世界最大のモバイル機器見本市「モバイル・ワールド・コングレス」で、同社初の折りたたみ式端末を発表すると報じていた。今回の報道が正しければ、このスケジュールはずれ込んだことになる
これも朝鮮人の浅知恵的製品。これがメインストリームになることはまずない。
2017年01月20日 (金) | Edit |
ネットギア トライバンド・ホームWiFiシステム「Orbi」
http://www.watch.impress.co.jp/netgear/review57/
ネットギアから2017年以降の無線LANのトレンドを先取りした無線LAN製品「Orbi」が登場した。ルーターとサテライト、2台の機器を設置することで、家庭内の隅々まで通信をカバーできる製品だ。その実力を検証してみた。企業向けの無線LANシステムと同様に、ついに家庭でも複数台のアクセスポイントを活用する時代が到来しそうだ。 ネットギアジャパンは、「世界初のトライバンド・ホームWiFiシステム」として、新製品となる「Orbi(オービ)」の発売を国内で開始した。 Orbiの最大の特徴は、見た目がそっくりな2台の本体がセットで販売されること。前述したように、企業などでは広いフロアを無線LANでカバーするために、複数台のアクセスポイントが設置されるケースが一般的だ。これと同様に、家庭内に2台のアクセスポイントを設置することで、これまで1台でカバーしきれなかった隅々まで、通信エリアとしてカバーできるようにしてしまおうというのが、Orbiの狙いとなる
次買うならこういう製品ですよね。メッシュネットワークのヤツ。グーグルも出してますし(日本未発売)他メーカーも追随しそう。今のルーターとAPで満足しているのでもう少し様子見。
2017年01月20日 (金) | Edit |
人工知能に「患者がいつ死ぬのか」を予測させることが可能に
http://gigazine.net/news/20170118-ai-predict-heart-fail/
さまざまな分野で活躍するようになってきた人工知能(AI)関連技術は、医療分野でもそのポテンシャルを示しており、Googleが開発したディープラーニング技術が糖尿病にともなう眼疾患の早期発見において専門医を上回る成果をみせるなど、早くも人間を超える成果を示しています。そんな中、AIに患者のデータを機械学習させることで心疾患で死亡する確率を予測させる研究が行われており、大きな注目が集まっています。(中略)そんな時に目を付けられたのがAIと機械学習でした。AIに256人分の患者の心臓のMRIスキャンデータと血液検査結果をインプット。それぞれの心臓の鼓動を約3万箇所から測定し、さらに患者の8年分の健康状態を入力することで、AIは患者の異常を予測し「患者がいつ死ぬか」をはじき出しました。このAIは5年後までの症状を予測でき、1年後に誰が生きているかは80%の精度で正確に予測可能です。なお、同じ予測を医者に行わせた場合、その精度は約60%とのことで、部分的にではあるものの既にAIの方が正確に患者の未来を予測できる模様
今の医療って薬漬けですよね。そうじゃなくAIによって最適で最少の薬が選択できるようになるといいですよね。
2017年01月20日 (金) | Edit |
「ティム・クックがAppleを退屈な会社にした」とAppleの元従業員が語る
http://gigazine.net/news/20170118-tim-cook-made-apple-boring/
スティーブ・ジョブズが存命だったころの2007年からAppleで働いていた経験を持つバロウ氏は、「当時のAppleという組織は西部の開拓時代のようでした。私はマネージャーとして雇用されましたが、最初の2年間はマネージャーとしての管理業務は行っておらず、複数の開発プロジェクトに携わっていました」とCNBCに語っています。当時のAppleの最優先事項は「組織」ではなく「プロジェクト」であり、役割や肩書きなどに関わらず、それぞれが可能な限り解決できるあらゆる問題に取り組んでいたそうです。バロウ氏は「まさに野生状態でしたが、自分のしたことの全てが最大限に製品に反映されるため、とてもやりがいを感じていたのも事実です」と話しています。(中略)2011年からAppleのトップに立ったクックCEOはAppleを経済的に成長させ続けており、2011年に1082億ドル(約12兆2300億円)だったAppleの年間売上高は2016年に2157億ドル(約24兆3800億円)と2倍に達しています。一方で、Apple Watchという新製品が出てからも、Appleの売上の大部分を占めているのは依然としてiPhoneという状況であり、Appleは自動運転カー、テレビ、ビデオ、インターネットなどの分野に多額の投資を行っていますが、イノベーションは起こっていません。  起業家のスティーブ・ブランク氏は、ティム・クック氏のリーダーシップについて、「ビル・ゲイツの後を継いでMicrosoftの売上を3倍にしたスティーブ・バルマーに通じる」と称賛しています。しかし、バルマー氏率いるMicrosoftは、Apple・Google・Facebook・Amazonのような企業にモバイル・検索・ソーシャルメディア・クラウドなどの分野で主導権を握られるなど、ソフトウェアの支配力を維持できなかったとも言われています。バロウ氏はクック氏率いるAppleについて「クックはAppleをダイナミックな変化を起こす『チェンジメーカー』から退屈な運営の会社に変えてしまった」とツイートしています
そういうことなんです。バルマーは私たちに未来を語ることはできませんでした。同じようにクックも私たちに未来を語ってくれません。両者とも企業を切り盛りすることにはすばらしい手腕を発揮したのでしょうけど、「変革」を生み出すことは期待できません。今は、iPhoneなどのデバイスが次にどうなるか、ということにはあまり興味がなくなっています。AIがどのように私たちの暮らしを変えてくれるのか、に視点が移ってしまいました。この点で私たちがアップルに期待できることは少なくなってしまいました。iMacが高性能になるより、iMacにどのようなAIが載ってくるのかの方に興味が移ってしまったということです。
2017年01月20日 (金) | Edit |
Amazon Echoは確かに素晴らしい、だが一体何をどこまで聞いているのか?
http://gigazine.net/news/20170119-what-amazon-echo-listen/
The Guardianのジョン・ノートン氏は、便利だと噂に聞いていたEchoをゲットして使ってみました。ノートン氏は自分が必要と感じ、自分のお金で購入した商品以外はレビューしないというポリシーを持っており、Echoも自分にとって重要な製品だと感じたことから購入したとのこと。なお、Echoシリーズにはスタンダードモデルの「Amazon Echo」、Blutooth対応で小型化した「Amazon Tap」、モバイルサイズの「Echo Dot」の3種類がありますが、価格が最も安いEcho Dotを購入したそうです。(中略)ノートン氏がEchoが重要な製品だと感じる点は2つ。1つは、Echoは「家庭」をターゲットに見定めて、タッチ操作よりも使い勝手のよい「音声コントロール」に取り組んでいること。2つめは、EchoがIoT製品と極めて高い親和性を持つことから、急速に発展するIoTのエコシステムを取り込めるところ。現時点では多くのIoT端末がスマートフォンとの連携を余儀なくされていますが、家庭内でのIoT端末の利用ではスマートフォンは使いづらく、Echoのような製品の方がふさわしいとのこと。なお、AmazonがAlexaを使って家庭内のあらゆる製品をコントロールするハブとしての"オペレーティングシステム"という地位を着々と構築している様子は、以下の記事で解説されています
まぁ、アレクサに期待されることはここに述べられているとおりですね。家庭内における「オペレーティング・システム」になる、というところがポイントですよね。アレクサは、家庭内の機器と人間との仲立ちをするOSになることを目指しているというところ。これの影響範囲は、PCのOSの範疇を軽く逸脱し、大きな影響力を持つことを意味します。それが家庭内であれ、クルマの中であれ、どこであれ。すべてはアレクサによってコントロールされるようになるんでしょうか。なんとなく怖いですけど。さて、グーグルはアレクサの独走にどこまで食らいついていくことができるのか、が今年というかここ数年の注目点ですね。
2017年01月20日 (金) | Edit |
iPhone10周年モデルは5.8インチ曲面OLEDディスプレイ・顔認識センサー搭載で名称は「iPhone X」か?
http://gigazine.net/news/20170119-iphone-x/
2017年でデビュー10周年を迎え、秋には記念モデルが発表されるとも予測されている新型iPhoneについて、投資家筋へ公表された情報が明らかになっています。新型iPhoneでは、前面が完全に覆われた曲面OLEDディスプレイを搭載してボタン類を完全に廃し、レーザーを用いた顔認識センサーやワイヤレス充電機能を搭載すると予測されています。金融投資会社Cowen and CompanyのアナリストであるTimothy Arcuri氏は投資家に向けた報告書の中で、iPhoneのサプライチェーンなどからの情報をもとに新型iPhoneの仕様を予測しています。その内容によると、Arcuri氏が「iPhone X」と呼ぶ新型iPhoneでは、画面に5.8インチのOLEDディスプレイが採用され、端末の前面を完全にディスプレイで覆うタイプになるとのこと。さらに、ディスプレイの左右両端はGalaxy Note 7やGalaxy S6 edgeのように湾曲して側面にまで回り込む曲面ディスプレイを採用すると予測されています。さらに、Appleがこのモデルを既存の4.7インチおよび5.5インチモデルの上位機種に位置づける可能性もあるとのこと。  前面を完全に覆うことで、現在のホームボタン「Touch ID」は廃止されることになると見られますが、替わりにディスプレイのガラスそのものが指紋認証センサーとして使えるようになるとも見られています。同様に、前面に配置されるFaceTimeカメラもガラスの中に見えないように内蔵されることになると予測されており、以下のようなイメージになりそう
Galaxyの真似だけはやめてほしい。すぐにあいつらは「ほら、世界がついてきた」と言うに違いないからね。まぁ、これはこれで気になるけど、もはや最重要事項ではなくなりましたねー。アレクサが次にどうなるのかの方が気になります。
2017年01月20日 (金) | Edit |
MicrosoftがApple以上に輝くほどまで復活したワケ
http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/idg/17/011000004/011000002/
かつて、Appleが2006年から展開したテレビコマーシャルでは、Windowsはスーツを着た時代遅れの退屈な堅物として描かれ、Macはカジュアルな格好で時代の先端を行く粋な人物として描かれた。しかし現在では様相が一変した。今やMicrosoftの側が、Appleは何年も前のスペックのマシンを販売していて時代遅れだと挑発している。Microsoftは、Surfaceをいかなる形であれ消費者の目に触れさせるという点では、確かに奮闘している。2014年には、米CNNの選挙特番に出演したコメンテーターたちがSurfaceを使っていたものの、Surfaceの陰でiPadを操作している人もいたことが後に発覚した。また、米Huluで放映中のドラマ「The Mindy Project」でも、あからさまな製品マーケティングながら、Mindy Kalingさん演じる主人公がSurface Bookを使っており、キーボードからディスプレイをこれ見よがしに取り外すシーンが出てくる。また、米NFL(プロフットボールリーグ)では、ニューイングランド・ペイトリオッツのBill Belichickヘッドコーチが、試合中の分析に使っているSurface Pro 4へのいら立ちを募らせて、同デバイスを叩きつけたことが、メディアで話題になった。   こうした事例は、ブランドの見え方としては、大いなるプラスとは決して言えないかもしれない。しかし、Surfaceが注目を得ることは功を奏しつつあるようだ。以前であれば、おなじみのAppleロゴが輝くアルミニウムのノートパソコンであふれていたような場所でも、ある程度の多様性が見え始めている
そうなんですよねー、Windows PhoneもSurfaceもぜんぜんクールとは思わなかったけどSurface Studioは「おっ」と思わせるものでしたよね。それに比べてアップルのタッチバーはなんとも中途半端なインターフェースに見えてしまいました。アップルはiMacやMac Proを放置しておりその性能はいまや陳腐化してしまっています。新しい提案ができないかのように。
2017年01月20日 (金) | Edit |
'17年の本命はスマートスピーカー? CESを席巻したAmazon Echo&Google Homeを実機で分析
http://av.watch.impress.co.jp/docs/series/rt/1039658.html
例えば料理をしながら「明日の天気は?」「この後の予定は?」「明日の飛行機の時間は?」「元気になる曲をかけて」といった風に話しかければいい。「部屋のどこでも使える」のは、スマートフォンの音声対応とは違う気軽さがある。しかも、周囲で音楽がかかっていたり、テレビがついていたりしてもいい。多少声は大きめに出す必要はあるが、驚くほど普通に聞き取ってくれる。命令を認識してもらうには「コマンドワード」が必要だ。これが、現在のスマートスピーカーやスマートフォンにおける音声対応の限界ではある。Echoの場合には「Alexa」、Google Homeの場合には「OK Google」と話しかける。コマンドワードが単語ひとつである(しかも、それが人の名前に似ている)こともあり、「Alexa」の方が気楽で便利、と筆者は感じた。Amazonはうまいコマンドワードを見つけたものだ。Alexa、という名前の人はそんなにいないし、日常会話で頻出する言葉でもない。「Google」は日常よく口にする単語なので、頭に「OK」をつけないとコマンドワードにはならなかったのだろう。スタートレックでは「コンピュータ」というコマンドワードを使っているが、あれだと、今の技術では日常会話に出て来すぎるので大変だろう。すなわち、スマートスピーカーがブレイクした理由は、「低価格である」「気楽に音声コマンドの価値を活用できる」ことにあり、スマホの音声対応技術のユーザー体験をルームスケールに拡大したことにある……といってもいいだろう
AIがOSに入り始めたのは一昨年あたりから、コルタナでありSiriであった。それがもっと深くPCと人間の間を取り持つようになるのが今年だろう。そして、私がそれほど重要視していなかったのが、このホームアシスタントだ。これほど普及するとは正直思っていなかった。それが、いまや、IoTのメインストリームになりつつあるかのようだ。英語圏ではアマゾンが一歩リードしているように感じる。が、グーグルとの差はそれほどないだろう。かたや、アップルとマイクロソフトは彼らから一馬身遅れているように感じる。アレクサが逃げ切ってディファクトスタンダードになるのか、グーグルとの2強になるのか余談を許さないが、勝負はここ数年だろう。アレクサの日本語版が早く出てくるといいのだが・・・。ただ、これらの製品はまだまだ完成形には程遠いものだ。Ver3かVer4になるとさらに洗練されてくるだろう。楽しみなことだ。
2017年01月20日 (金) | Edit |
PCの原型「IBM PC」を開発した“独立愚連隊”
http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/opinion/15/062400001/011500024/?P=4
当時までの70年に渡る歴史のなかで、IBMは販売する製品のほぼすべての設計・生産を社内で行っていました。しかし、エストリッジのチームは白熱した議論を何度も戦わせた後、1500ドルで販売できるコンピュータを迅速に生産するには、他社の既製品をパーツとして使用する必要があるという結論に達したのです。彼らは、オペレーティング・システムには創業間もないマイクロソフトの「DOS」を、プロセッサにはインテルの8088を、ディスプレイには日本IBM製の既存モニター・ディスプレイを、プリンタにはエプソンのドット・マトリックス・プリンタを採用しました。IBMの社内でPC用に新たに設計したものは、キーボードとシステム装置だけだったという徹底ぶりです。さらに衝撃的だったのは、開発チームがIBM PCを「オープン・アーキテクチャ」製品にし、システムの回路設計とソフトウェアのソース・コードに関する技術情報を公開したことです。この情報を基に、他の企業はソフトウェアの開発や周辺コンポーネントの設計ができるようになり、IBM PCを中心とした「エコシステム」(産業の生態系)が産まれる起爆剤となりました。このIBMの経営判断が、パーソナル・コンピュータの「デファクト・スタンダード」となるIBM PCを短期間で作り上げ、広く普及させることに成功した大きな要因ではないかと思います
これがいまだにPCの原型として影響を及ぼし続けているというのだから驚きですよね。日本は永らくNECのPC9801が君臨していましたが、Windows時代になるとDOS/V機が台頭し、独自仕様のPC98シリーズは消えていきました。私は、若い頃16ビットのPC98XLというマシンを購入しました。これが私が購入した最も高価なコンピューターになりました。今の最高級PCが3台は買える値段でした。エキサイティングな時代でしたね。
2017年01月20日 (金) | Edit |
憧れを現実に VRで祇園祭山鉾巡行体験
http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1701/18/news043.html
グランフロント大阪(大阪市北区)で2016年12月6日、開催された「日仏イノベーション年フォーラム」。日仏両国の来場者の注目を集めていたのは、VR技術を使って京都の観光地や文化財を紹介するコーナーだった。ゴーグル型の専用ヘッドセットを身につけると、目の前に枯山水の庭が広がった。顔の向きを変えると、見える光景も変化する。木々の葉が揺れ、陽の光が差し込むさまが再現されている。茶室に入ると前に女性が座り、後ろには掛け軸が……。映像だけの体験のはずだが、フランス出身で京都市中京区の会社員、エミリー・スリオさん(26)は「風がほほをなでて、お茶の香りが漂ってくるような感覚がした」と目を輝かせた。映像を作ったのは、ベンチャー企業「KYOTO VR(キョウト・ブイアール)」(京都市北区)。米国出身のアティカス・シムズさんが16年6月、設立したばかりだ。
こういうのいいですよねー。実際に行かなくても「体験」できる。まぁ、疑似体験だけど。VRをかぶって世界中を飛び回りたいですね。
2017年01月20日 (金) | Edit |
なぜ電子出版は軽視されるのか
http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1701/18/news056.html
帝国データバンクによると、出版関連業者の損益動向はほぼ半々だが、売上高規模が大きい企業は増益の占める割合が大きくなり、小さい企業は減益の占める割合が増えているそうだ。また、矢野経済研究所の分析では「中堅出版社の収益力低下が顕著」だという。今後、子会社化や買収などの業界再編は避けられないだろう。では、出版業界は暗いニュースばかりなのか……というと、そうではない。電子出版市場は成長しているのだ。インプレス総合研究所によると、2015年の電子出版市場は1826億円(前年比29%増)と大きく成長している。けん引しているのは8割以上を占める電子コミックだが、雑誌や書籍もプラス成長だ。16年は2280億円を予想している。とはいえ、電子書籍市場の伸びだけでは紙の落ち込みを補い切れてはいない。だが電子書籍は20年には約3500億円にまで成長するという予想もある。印刷代などのコストが掛からないため、利益率は紙よりも高い強みもある。こうした点からも、出版社が電子に注力する価値はありそうに見える。しかし実際は、業界内の電子への期待は非常に薄い。クリエイターや編集者が「自分の本は電子書店ではなくリアル書店で買ってほしい」「作品の人気は、紙の売り上げで判断する」とSNSで呼びかけるなど、「紙偏重・電子軽視」とも思える光景を見ることも少なくない
要するに個人の時間の奪い合いに負けてしまっている結果だと思うのだ。今は個人が使う時間は、ゲーム、ドラマ、映画、読書、SNSなど非常に多様化している。その中で、ゲームの質もストリーミングによる映画やドラマの視聴環境も飛躍的に向上した。その中で「読書」に割ける時間がなくなってしまったのが主な原因だろう。私がネット環境のない病院に入院したときには、「読書」に割く時間が最も多いことでも証明できる。出版物が電子であるか紙であるかはほとんど関係ない。
2017年01月20日 (金) | Edit |
子ども熱狂 任天堂Switchはゲーム画面の前を変える
http://trendy.nikkeibp.co.jp/atcl/pickup/15/1003590/011600734/?P=3
このように、Nintendo Switchには、「コントローラの存在すら、忘れてしまおう」「楽しいのなら、いっそゲーム画面すら見なくてもいいよね」と提案するゲームが用意されています。それらに子どもたちが夢中になっていた体験会の光景は、きわめて衝撃的なものでした。 なぜなら、それはゲームの常識をひっくり返す光景だからです。ゲームの歴史は、いかにプレーヤーに没入してもらえるか? そのためには画面の中に広がる世界をどうやって魅力的にするか? を考え続けてきました。その究極形が、ゲーム世界の中に飛び込んだかのような体験をプレーヤーに提供するVR(仮想現実)です。Nintendo Switchはその真逆です。ゲーム世界を魅力的にするのもいいけど、ゲーム画面の前――つまりプレーヤーがいる世界を、魅力的で楽しい空間にするのも素敵だよね! と提案し、子どもたちの心をつかんでいたのです。それはスマートフォン向けゲームアプリ『ポケモンGO』が、私たちがいる世界そのものを楽しい空間にして、多くの人を夢中にさせたことと、方向性は同じかもしれません
なるほど・・・。でも私には必要ないなー。
2017年01月20日 (金) | Edit |
PCの理想型 Chromebookが進化しない理由
http://trendy.nikkeibp.co.jp/atcl/column/15/1056544/011200056/?P=3
2年前にC720を入手したころの僕は、これから素晴らしいChromebookが出てくると信じて疑わなかった。さらに薄く、軽くなり、また、解像度も上がっていくと予想していたのだ。その期待は外れてしまったようだ。Chromebookは安さをセールスポイントにしている製品だけに、高級モデルを作りづらいのも分からなくはない。ならばもっと価格を下げてくれればいいのだが、実売で5万円台半ばという価格はコストパフォーマンスが悪すぎる。同じ11型でWindowsを搭載する「HP Stream 11-y000」は直販で2万7700円。スペックを含めて考えても、こちらを選ぶのが当然だろう。とはいえ僕は、ビジネス向けのChromebookが成立すると今でも思っている。ChromeOSは他のOSより動作が軽いし、メールチェックやウェブサイト、PDFの閲覧、ちょっとしたOfficeファイルの編集なら何の問題もないからだ。作成したファイルはGoogleドライブに保存し、ローカルには残さないようにすれば、紛失時なども安心だ。価格を含めてハードウエアの魅力をもっと増すことができれば、ビジネス向けとして売れるはずだ。Chromebookのコンセプトは、パソコンの理想形であることは間違いない。もっと軽く、薄くし、高解像度液晶とSIMスロットを搭載した上で3万円を切る価格になればぜひ買いたいと思う
Chromebookに魅力はない。なぜないのかというとWEB機能しかないからだ。ゲームが動くわけでもない。こんなPCはいらない。まだWindows10の方がいい。アンドロイドデスクトップOSをぜひ出して欲しい。
2017年01月20日 (金) | Edit |
カードサイズだけどインテル入ってる! 超小型PC『Compute Card』
http://news.livedoor.com/article/detail/12559836/
折れたりしないかな……ってぐらい小さいPC、ありました!  最近のPCは「小型化」がトレンド。インテルのお弁当箱のような小型PC『NUC』や、テレビの裏に挿して使うスティックPCなんてのもありますね。そんな流れのなかで先日インテルが発表したのが、カードサイズの超小型コンピューター『Compute Card』なんです。『Compute Card』はわずか縦95mm×横55mm×厚さ5mmの極小サイズながら、インテル最新の「第7世代 Coreプロセッサ」も搭載可能。それ以外にもメモリ、ストレージ、通信用I/O、基盤を小さな本体に内蔵した立派なPCです。周囲のシステムや機器とはWi-FiやBluetooth経由で接続。発熱量も抑えられた設計となっています
ただし、非力なんだよねー。インターネット使う程度ならいいかも。ただ、そもそもPCって家では使わないですよねー。