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2017年01月21日 (土) | Edit |
「ラピュタの飛行石」みたいに道を教えてくれる 光で目的地示す「Compass Stone」が夢いっぱい
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1701/20/news106.html
天空の城ラピュタの飛行石のようなナビゲーションデバイス「Compass Stone」が、「第1回 ロボデックス」(1月18~20日、東京ビッグサイト)で展示されている。Compass Stoneは、手に持って使用。専用のスマートフォンアプリと連携し、光によって目的地へと導いてくれる。方位センサーとマイコンが入っており、スマートフォンのGPSで取ってきた位置情報を使って目的地の方角を示す。通信にはBluetooth Low Energyを用いている。「道案内」というよりは「コンパス」に近く、地図アプリのようにルートを教えてくれるわけではない。通常は目的地の方向を指し示し、50メートル圏内に入るとくるくると光のパターンを変えて近づいたことを教えてくれる
うーん、ちょっと欲しいと思ったから困る。もっと飛行石みたいにしてほしかったなー。
2017年01月21日 (土) | Edit |
任天堂新型機「Switch」予約スタート 販売サイトにアクセス殺到、店舗にも行列
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1701/21/news023.html
任天堂の新型ゲーム機「Nintendo Switch」(3月3日発売)の予約受付が1月21日午前9時にスタートした。Amazon.co.jpでは30分以内に完売。ヨドバシ.comなど家電量販店のサイトにもアクセスが集中している。東京・秋葉原の実店舗「ヨドバシAkiba」には、予約受付開始前から長い行列ができた。Nintendo Switchは、携帯型でも据え置き型でも遊べるのが特徴で、税別2万9980円。ソフトウェアラインアップは、「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」(3月3日発売)、「Splatoon2」(2017年夏発売)、「ゼノブレイド2」などが発表されている。ECサイトでは、Amazon.co.jpやヨドバシ.com、ビックカメラ.com、オムニ7などで午前9時から予約受け付けがスタート。Amazonでは30分以内に売り切れ、オムニ7でも10時ごろに完売したほか、ヨドバシやビックカメラは午前10時現在もアクセスが集中しており、ページが表示されなかったり決済画面に進めない状態が続いている。Twitterでも話題になっており、10時時点で「Switch予約」「ヨドバシ」「オムニ7」などがトレンドに入っている
へー、行列ができたのか・・・。私は様子見。おもしろいタイトルが出たら検討する。とりあえずPS VRを確保したい。それとHDRテレビも。
2017年01月21日 (土) | Edit |
Netflix初のHDRアニメ「シドニアの騎士」を、東芝の4K有機EL「REGZA X910」で体験
http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1040205.html
比べてみると違いは一目瞭然。トンネルを抜けて宇宙空間へと飛び立つシーンや、地下で暮らしていた主人公・谷風長道が、光に溢れる街に出て、地上を見渡すシーンなどを見ると、HDRの方が圧倒的に臨場感が高い。例えば、トンネルを抜けて飛び立つシーンでは、暗いトンネル内の突起などの細かなオブジェクトがHDR版では黒つぶれせずにしっかり見え、画面全体の情報量が多く、リアリティが増している。奥へと続いているトンネルの“深さ”の印象がまったく違う。飛び出した宇宙空間も同様。有機ELらしく、黒の締まりは深く、どこまでも奥へと広がる宇宙の“壮大さ”が伝わってくる。そこに散りばめられた星の小さな光や、バーニアの噴射の強烈な光も、HDRの方が鋭く、強い。宇宙の奥行きが深く、近くにある光が鮮烈に感じられるため、画面の奥行き感が増して、まるで立体映像を見ているような印象だ
4KはいらないからHDRテレビがホスイ。
2017年01月21日 (土) | Edit |
マウスコンピューターがクリエイター向けPC「DAIV」新製品、Dual-Link SLIに対応
http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/news/17/011900159/?ST=pc&itp_list_theme
マウスコンピューターは2017年1月19日、クリエイター向けPCブランド「DAIV(ダイブ)」シリーズから、Dual-Link SLIに対応したハイパフォーマンスデスクトップパソコン「DAIV-DGX715」シリーズを同日販売開始したと発表した。直販価格は36万9800円から。単体でも高パフォーマンスのビデオカードを2枚搭載し、SLI接続することで1つのグラフィックスシステムとして利用する。今回、最新のDual-Link SLIに対応し、内部でリンクする速度/パイプラインを大幅に向上した。シングルVGAモデルと比較して約37%性能が向上し、ハイフレームレート表示、4K超の高解像度環境、複雑な演算処理などで優れたパフォーマンスを発揮するという。インテルX99チップセットを採用し、PCI Express×16スロットを2個(空き0個)、PCI Express×8スロットを1個(空き1個)、PCI Express×1スロットを1個(空き0個)備える。クリエイター目線で開発された使いやすいインタフェースレイアウトとシャーシーデザインで、フルサイズの拡張カード、SSD+HDDなど複数のストレージ、水冷CPUクーラーなど、さまざまなBTOオプションやシステムアップグレードに柔軟に対応できる
Mac Proみたいな外観だなー。ホスイ。でもこれで何がしたいかというと、うーん、なのですよねー。
2017年01月21日 (土) | Edit |
「SAP HANA on Azure」でAWSに対抗するマイクロソフトの勝算
http://japan.zdnet.com/article/35095204/
HANA対応ソフトのクラウドサービスをめぐる動きで筆者が注目しているのは、SAPが自前のクラウドでサービス展開することにこだわっていないだけに、インフラとしてパブリッククラウドを採用する顧客の争奪戦は、AWSとマイクロソフトの一騎打ちになるのではないかとみられることだ。HANA対応ソフトのクラウドサービスで高いシェアを獲得することができれば、それはすなわち、多くの企業の基幹業務システムを担う形になる可能性が高い。一方、顧客サイドからすると、パブリッククラウドの2大勢力による競争は、品質の高いサービスを選択できるようになり得るので歓迎すべき動きだろう。先ほど、従来のSAPアプリケーションのクラウド化については、AWSのほうが先行してきたように見受けられると述べたが、一方で従来のSAPアプリケーションのオンプレミス環境でマイクロソフトのプラットフォームを使用していれば、ハイブリッド利用という選択肢もある。マイクロソフトの勝算はまさにそこにあると見て取れる。HANA対応ソフトのクラウドサービスをめぐっては、これからAWSとマイクロソフトの激しい顧客争奪戦が繰り広げられそうだ。それが、ひいては企業の基幹業務システムのクラウド化を促進することになるだろう
なるほど、MSのナデラ氏がクラウドファーストと言っていたのはこういう展望があったわけですな。
2017年01月21日 (土) | Edit |
人工知能が人工知能をプログラムする時代がやってきた
http://jp.techcrunch.com/2017/01/20/20170119ai-software-is-figuring-out-how-to-best-humans-at-designing-new-ai-software/
プログラムをプログラムするのは誰か? 近々、人間ではなく別の人工知能プログラムが高度な人工知能プログラムを書けるようになるという。MITのレポートによれば、Google Brain始め機械学習ソフトを開発している多くの組織でこのことが確認された。人工知能によって作成された人工知能プログラムの性能が人間が開発したプロダクトと同等であるか、場合によっては上回わっていたという。  すると機械学習プログラムを書けるデベロッパーでさえ失業の危険にさらされるのだろうか? 早まってはならないが、そういうことではない。まず現状では人工知能に人間に役立つ機械学習プログラムを書かせるためには膨大なコンピューター処理能力を必要とする。Google Brainにおける「人間以上のプログラム」を書かせる実験では人工知能に画像認識プログラムを書かせるために画像処理能力があるプロセッサを―なんと!―800台も協調作動させる必要があったという。これは安くつく話ではない。  しかしこうした手法の優位な点もはっきりしている。必要なコンピューター・リソースを減少させるための開発も進んでいる。機械学習の開発を機械まかせにできるとなれば、この分野における人的資源の不足という問題を根本的に解決できるだろう。現在スタートアップや大学は少しでも機械学習分野の知識がある人材を獲得しようと激しく争っている。また膨大なデータをコンピューターに読み込ませてパラメーターを調整して機械学習システムを訓練するという退屈な仕事をコンピューター自身に任せることができるなら、研究者は人間にとってもっと役立つ、あるいはもっと重要な分野に集中できる
AIがAIを飼育するのか・・・。AIが自分の機能を自己増殖させることができるようになるのだうか。まぁ、今のところそんな危険はさらさらないみたいですけどね。
2017年01月21日 (土) | Edit |
脚光を浴びる『Wallpaper Engine』とは?その使い方をレポート
http://www.rbbtoday.com/article/2017/01/19/148694.html
PCのデスクトップ上には欠かせない壁紙。美しい風景写真から幾何学的な模様、キャラクターアートまで、ユーザーが自分好みの画像を設定しているはずです。Kristjan Skutta氏によって開発された『Wallpaper Engine』は、Unityを用いて、3Dリアルタイムレンダリングの画面、動画、Webページ、アプリケーションから壁紙を作成できる、Windows PC向けのソフトウェア。現在Steamで早期アクセスとして配信されています。言葉だけでは具体的なイメージが沸かない、そんな方はこちらの公式トレイラーを見ていただくと分かりやすいでしょう。言ってしまえば「動く壁紙」を作れるだけのソフトでありますが、各々の好きな動画などを壁紙として簡単に追加、用いれるということで、リリース当初よりにわかに注目を集めていた『Wallpaper Engine』。その注目は2016年末に爆発し、一躍脚光を浴びることとなりました。日本においても、時期を同じくしてTwitterなどのSNSを通じて広く知られるようになった本ソフト、リリース時は日本語に非対応でしたが、2017年1月10日のアップデートにて、有志による訳を取り入れる形にて公式日本語化が行われています
これおもしろいですねー。でもこういう壁紙系のヤツってすぐ飽きるんですよね。
2017年01月21日 (土) | Edit |
iPhoneの容量・電池不足まとめて解消?SDリーダー付き1万mAhバッテリー
https://internetcom.jp/202042/iphone-sd-reader-with-mobile-battery
iPhoneなどのデータ容量不足と電池不足を同時に解消できるとうたったSDメモリーカードリーダー付きモバイルバッテリー「RePOWER(リパワー)」が販売中だ。中国「REMAX」の製品で、正規代理店のミスタ―カードが発売する。iPhoneやAndroidスマートフォンにつないで使う。バッテリー容量は1万mAhで、iPhone 7を5回フル充電できるとしている。USBポートを2つ備え、片方は最大出力5V/2.1AでiPadなどの充電やiPhoneの急速充電に対応している。もう片方はデータ通信兼用の5V/1A。ほかにスロットが1つあり、データ容量128GBまでのmicroSD/SDHC/SDXCメモリーカードを挿入できる。カードに保存した動画や音楽を再生しながら充電が可能。有線接続式で安定した速度で使えるという
これいいなー、ホスイ!
2017年01月21日 (土) | Edit |
将来、“パソコン”は姿を消すのが当たり前!? 働き方とPCの未来を予測してみた
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1701/20/news024_2.html
スマートフォンの画面では難しかったプレゼンテーション資料の作成や、ドキュメントでの文書作成といったクリエイティブな作業がより快適に行えるようになりました。“歩きスマホ”は危ないので避けるべきですが、電車の移動中やカフェなど、ちょっとした場面でわざわざPCを取り出さなくても気軽にメールやスケジュールの確認ができることの利便性は計り知れません。当たり前ですが、この「デバイス」はスマートフォンなのでLTE通信機能も持っています。常時インターネットに接続され、当然スリープしている状態でも通信は生きていますので、メールも常に最新に更新されますし、電話があれば着信します。スマートフォンとしては当たり前の機能ですが、例えば、スリープしている状態でもカレンダーの予定の15分前になるとリマインダー表示がバイブレーション機能とともにお知らせしてくれます。このようなパーソナルアシスタント的なことは、実は現在のPCではほとんど出来ません。スリープ中に通信が生きていることもなければ、バイブレーション機能で通知してくれることもないのです。スマートフォンで当たり前にできている機能に加えて、PCとしての機能を担保できるとしたら、すてきではありませんか?
閲覧的なことはタブレットで、創造的な仕事はPCで、というふうに棲み分けられているわけです。ひところ、PCはタブレットに取って代わるという記事が見られましたがそんなことは起きませんでした。これからもそれは変わらないでしょう。PCがなくなることはないと思います。ですが、AIの登場によって今までおバカだったPCがかなり変わってくるのではないかと予想します。毎日、同じような仕事をしている場合はPCが先回りしてアプリケーションを起動したり、ミスタイプがあっても即座に正しいタイプに変換してくれたり。その先駆けがコルタナであったりSiriであったりしたわけですが、残念ながらこれらの音声認識プログラムは画期的な操作環境を提供したりはしてくれていません。PCに向かって話しかけたりするのはどうにも恥ずかしいわけですよ。「ヘイ、シリ!」なんてやってられません。これからPCやスマホに組み込まれるAIは、積極的にユーザーの行動に関わってくれると思うのですよ。ややおせっかいな機械になるかもしれませんが。結局、黙れ、アレクサ!よけいなことすんな!ってなるのかも。
2017年01月21日 (土) | Edit |
期待大。AppleがAR/MRメガネでカール・ツァイスと連携との噂
http://www.gizmodo.jp/2017/01/apple-vr-mr-carl-zeiss.html
もし製品化されたら、絶対買いたい!  昨年からますます勢いづくAR(拡張現実)やMR(複合現実)技術。Apple(アップル)CEOのティム・クック氏もARには乗り気です。そんな中、なんとAppleがAR/MRメガネでドイツのカール・ツァイスと連携しているという噂が飛び出したんです! 今回の情報は、9to5Macに引用されたUpload VRのRobert Scoble氏によるもの。彼がとあるカール・ツァイスの従業員と接触したところ、「Appleとカール・ツァイスは軽量なAR/MRメガネについて連携している」と確認が取れたそう。しかも、製品は今年(もしくは来年)に登場するとか!Apple×カール・ツァイスのプロダクトなんて、絶対欲しいに決まってます!  なお、カール・ツァイスはすでにVR製品を投入しています(上画像)。こちらはスマートフォンを差し込む「VRヘッドセット」ですが、ARやMR製品では異なる仕組みが採用されるかもしれません。またAppleも、以前Bloombergによってヘッドセット製品の開発を報じられたことがあります。  現時点でもMRヘッドセットにはMicrosoft(マイクロソフト)の「HoloLens」などがありますが、価格面などで敷居が高いのも確か。今後AppleがARやMR分野に進出するなら、どれくらい私たちに親しみやすい製品になるのかが大事になりそうです
さて、どんなのが出てくるのでしょうか。まぁ、2年後くらいですかねー、早くて。
2017年01月21日 (土) | Edit |
Facebookを利用する女子高生はわずか1割--MMD研究所が調査
http://japan.cnet.com/marketers/news/35095178/
定期的に利用しているアプリやサイトを聞いたところ、全世代で「LINE」が最多回答となった。2位以下の結果を見ると女子高生では「Twitter」(74.1%)、「音楽再生アプリ」(53.0%)、女子大生では「Twitter」(77.9%)、「Instagram」(50.7%)、独身女性では「Facebook」(45.2%)、「Twitter」(40.9%)、既婚女性では「ゲームアプリ」(35.6%)、「ショッピングサイト」(30.9%)となった。「Facebook」においては、最も利用が多かったのが独身女性の45.2%。次いで女子大生の28.2%、既婚女性の27.3%と続き、女子高生は10.7%だった。定期的に利用しているアプリの平均数(「その他」を含む43項目の合計回答数÷<回答者数-使っているアプリはないと回答した人数>)を求めると、女子高生は6.5個、女子大生は6.7個、独身女性は6.8個、既婚女性は5.4個となり、使用アプリの平均数や上位アプリの違いから既婚女性と未婚女性のスマートフォンの使い方に違いがあることがわかった
ふーむ、やっぱりLINEが圧倒的ですな。私は利用してません。ツイッターもフェイスブックも休眠状態。
2017年01月21日 (土) | Edit |
“特盛り”の実力は本物か? Touch Bar付きMacBook Proを買ってみた
http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/watcher/14/334361/011700756/?P=5
アップルの製品は古い仕様をいきなり切り捨てたり、新機能を不意に全面採用したり、ユーザーに“提案”を押し付けることがままある。それをすぐに受け入れられるかどうかは、ユーザーの使い方によるところが大きい。だから「個人的には」といった表現が多くなってしまった。Late 2016の全体の印象として、目玉のTouch Barはしょせんはファンクションキーの代替であり、それほど使用感には影響はなかった。きょう体のサイズや重量、キーボードやトラックパッドなどの地味な改良・変更がむしろ使い勝手に大きく影響するとあらためて感じた。ただ、Touch Barのような新しい提案はノートPCの進化の余地を感じるし、こうしたチャレンジは今後もぜひ続けていってほしい。最後にLate 2016モデルは、オプション仕様を追加するかどうかはさておき、お薦めの製品だと付け加えておこう
うーん、2015年モデルの方が便利そうだから困る。カードスロットひとつとっても。
2017年01月21日 (土) | Edit |
PS4のYouTube視聴アプリがPlayStation VRに対応
http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1039962.html
PlayStation 4でYouTubeを視聴するためのアプリが19日、バージョン1.10にアップデート。新たに、PlayStation VRに対応した。YouTubeには通常の動画だけでなく、VRコンテンツもアップロードされており、それらをPS VRで楽しめるようになる。PS VRが検出されると、アプリの起動時に通常版を起動するか、PS VR版を起動するか選択する形となる
すばらしい。早く手に入れたいものだ。
2017年01月21日 (土) | Edit |
アップルはAI研究の代償として「ジョブズの秘密主義」を失った
http://www.sankei.com/wired/news/170119/wir1701190001-n1.html
アップルがこれまで守ってきた「スティーブ・ジョブズの秘密主義」が崩れつつある。ますます重要になる人工知能研究を進めるためには、オープンであることが求められているからだ。(中略)ディープラーニング研究はシリコンヴァレーを超えて広がっており、アップルがこれについていけるかを疑問視する声もある。  「ディープラーニング分野の最も優秀な人々がアップルに行かないのには理由がある」と語るのは、アレン人工知能研究所のオレン・エツィオーニCEOだ。ジョブズ流の秘密主義のほか、アップルが強くこだわる「プライヴァシーへの取り組み」もその理由だとエツィオーニは言う。ディープラーニングには大量のデジタルデータが必要だが、アップルの徹底したプライヴァシーポリシーによって、ディープニューラルネットワークのトレーニングに必要となるデータの収集量が制限される可能性があるという。  とはいえ最近のアップルは、データを大量に駆使するAI研究に取り組む姿勢を見せている。2016年、カーネギーメロン大学の教授でもあるサラカトディノフを採用したのが転機となったようだ。もちろん、アップルは研究をすべて共有するわけではないだろう。そんなことをしている会社はない。競合よりも有利な地位を維持したいと、どこも考えている。しかし、その優位性とは収集するデータの量と、今後の動向を見つけることができる人材によってもたらされるものだ。  AI革命のアイロニーである。競合相手に先を越されないためには、やはりアップルは秘密を明かしていかなければいけないのだ
AIの先頭を走っているのはたぶんアマゾンとグーグルだろう。アップルがどの程度AIについて研究をしておりどの程度の成果が出ているのかわからないが、おそらくアマゾンやグーグルには水を開けられていると思われる。今後のデバイスは、いかにすぐれたAI機能が搭載されているかで売れるか売れないかが分かれるだろう。そうなったとき、単にデザインがいいというだけでアップルの製品を買い続けるだろうか。今まさにIT業界がガラガラと音を立てて変わりつつあるように感じる。カギを握るのはAIとクラウドだ。
2017年01月21日 (土) | Edit |
日本「加害者」のぬれぎぬの恐れ…IoT製品がサイバー攻撃の〝踏み台〟に 昨年1億2600万件
http://www.sankei.com/west/news/170120/wst1701200016-n1.html
IoT製品から年間で1億件を超える国内の不正通信が世界に発信されたという事実が確認されたことは、日本がサイバー攻撃の「加害者」のぬれぎぬを着せられる恐れが高まっていることを示す。関係者は、海外の大規模なサイバーテロに日本の製品が悪用されれば、国際問題に発展しかねないと指摘している。従来、犯罪者が攻撃元を隠すために、セキュリティーの弱い企業のパソコンなどをウイルスに感染させて乗っ取り、サイバー攻撃を引き起こす事例は確認されていた。近年は、パソコンのセキュリティー対策が充実したことで、犯罪者は「踏み台」にする標的をIoT製品に移しつつある。「家電や防犯カメラなどのネットにつながるIoT製品はセキュリティー対策がパソコンほど整備されておらず狙われやすい」   情報通信研究機構(NICT)サイバーセキュリティ研究室の笠間貴弘・主任研究員はこう話す
ライブカメラなどの多くがOSとしてLinuxを採用しているが、往々にしてパッチが当てられていない状態で放置されている。