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2017年02月26日 (日) | Edit |
Linuxカーネルに脆弱性--大手ディストロはパッチ提供へ
https://japan.zdnet.com/article/35097100/
Linuxカーネル内に深刻な脆弱性が発見された。この脆弱性はメモリの二重解放(double free)に起因するものであり、2005年頃から存在していたとされている。CoreOSやRed Hat、Canonical、Debian ProjectをはじめとするLinuxディストリビューターは、パッチのリリースに向けて作業を進めており、既にパッチを公開しているところもある。同脆弱性は、LinuxカーネルにおけるDatagram Congestion Control Protocol(DCCP)の実装に存在している。これを悪用すれば、ローカルユーザーによるルート権限の取得が可能になり、他の脆弱性と組み合わせることでカーネル内で任意のコードが実行可能になる。「CVE-2017-6074」というCVE識別番号が割り当てられたこの脆弱性は、発見した研究者のAndrey Konovalov氏によると、DCCPを初めてサポートし、2005年にリリースされたLinuxカーネル「2.6.14」から存在している可能性が高いという。Linuxカーネルにおいては、各ディストリビューターへの通知に先立ち、先週時点でパッチが適用されている。Konovalov氏は、Googleの分散型ファズツール「syzkaller」を用いて同脆弱性を発見したという
更新しました。新しいカーネルが出てました。
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2017年02月26日 (日) | Edit |
CTCの顧客調査にみる「基幹系クラウドの実情」
https://japan.zdnet.com/article/35097110/
調査結果から明らかになったクラウドを検討した動機としては、「コストが下がる」「最新技術やノウハウが使えることで自社システムの品質が上がる」「セキュリティ対策や運用業務が軽減される」「導入決定から利用までの時間を短縮できる」「ビジネス状況に即してシステム変更が柔軟かつ簡単に行える」といった点が挙げられた。一方、採用を見送った理由としては、「既存の基幹系システムと同レベルの性能や運用を求めると、一般的なパブリッククラウドサービスでは期待したほどコストが下がらない」「セキュリティやパフォーマンスにおいて、提供サービスに対する技術的な裏付けがとれない」「既存の基幹系システムを移行するためのコストやリスクを考慮すると、クラウドを利用するメリットは少ない」「自社の基幹系システムに適切なクラウドサービスの選定が難しい」といった声が寄せられたという。藤岡氏はこうした調査結果から、「基幹系システムのクラウド利用への期待は高いが、自社の要件に適合するクラウドが見つからない」、および「既存の基幹系システムを移行する場合には、一般的なクラウドサービスを利用するメリットは少ない」との見解を示した
枯れた基幹系システムをクラウドに移行したいというのは本音だろうけど、移行リスクもあるしクラウドというシロモノ自体もよくわからんしとりあえずは今のままでいいか、というところだろうか。クライアント/サーバー型が基幹システムと置き換わることはなかったけど、クラウドの可用性ならプライベートだろうがパブリックだろうが移行できそうですけどね。
2017年02月26日 (日) | Edit |
OpenStackの第15リリースOcataはコンテナのサポートをさらに充実、プライベートクラウドの第二の夜明けを目指す
http://jp.techcrunch.com/2017/02/25/20170222openstacks-latest-release-focuses-on-containers/
OpenStackの今後に関連してCollierの説では、このところ、企業のプライベートクラウドの見方が変わってきている。OpenStackにかぎらず、最初の世代のプライベートクラウドサービスは、あまり使いやすくはなかった。“今よりもずっと大きなチームを必要としたし、採用もPayPalやWalmartなど超大企業に限られていた。つまりクラウドをプライベートで立ち上げるのは、ふつうの企業には無理だった”。でもCollier説によると、今はプライベートクラウドの第二世代だ。プライベートクラウドを立ち上げるのに、もはや巨大なチームは要らない。それに今では、セットアップを手伝ってくれる企業のしっかりとしたエコシステムがある。  初期には、OpenStackのクラウドをセットアップするために必要なマンパワーの量が大きすぎて、小さなチームでは難しかった。しかしCollierによると、今では費用の面でもプライベートクラウドがAWSなどのパブリッククラウドサービスと十分に競合できる。パブリッククラウドサービスはいろんなオプションなどで費用がかさむことが多いが、OpenStackなどを自前で使えば、持続可能なワークロードを低費用で維持できる。つまり彼の主張では、これからはプライベートクラウドの方がAWSなどを使うより費用効率が良い、というのだ
ふーむ、パブリッククラウドとプライベートクラウドか。悩ましい選択ですなー。自前のサーバー群を維持するのとパブリッククラウドで月額費用を負担するのとどっちがいいかってことですかね。
2017年02月26日 (日) | Edit |
『ニーア オートマタ』不具合修正のパッチ対応を発表─まずはDL版の問題を近日中に
http://www.inside-games.jp/article/2017/02/24/105560.html
スクウェア・エニックスは、PS4ソフト『ニーア オートマタ』の不具合に関する対応を発表しました。  ゲームデータのDLが全て完了する前にゲームプレイを開始すると、レジスタンスキャンプで受けられるサブクエストが進行できないといった不具合があることが先日明らかに。そしてこのたび、その不具合に対応するパッチを近日中に予定していると報告しました。  このほかにも不具合報告などが届いており、内容を精査した上で可能なものからパッチ対応に当たるとのこと。また、ユーザーから指摘のあったアイテム名の修正も合わせて行うとしています
おじさんとしてはこういうアクション性の強いのはダメかもわからんね、だけどあまりにも前評判が高いので購入してみた。今度休みにやってみる。
2017年02月26日 (日) | Edit |
PSVRの更なる再販、早くも売り切れに─抽選販売ならば受付中の通販サイトも
http://www.inside-games.jp/article/2017/02/25/105569.html
ゲームや映像の楽しさを更に広げてくれる「PlayStation VR」(以下、PSVR)。昨年の発売以来、多くのゲームファンから高い関心と人気を集めていますが、その勢いに供給が追いついておらず、品薄なまま今日に至ります。  このたび、2月25日に更なる再販が実施され、通販サイトや実店舗で販売が行われました。ソニーストアでは8時30分より再販を開始しましたが、ほどなく売り切れに。ヨドバシ.comやTSUTAYAオンラインなどの各通販サイトや実店舗も近しい状況にあり、いずれも売り切れたか、抽選販売の発表を待つような状態です。  Twitter上では、PSVRを求めて朝早くから出かけたものの買えずに残念な思いをした方や、運良く抽選に当たり喜ぶ人の声などで賑わっています。  なお、ビックカメラ.comでは、PSVRの抽選販売を2月25日の24時まで受付中。抽選なので確実に入手できるわけではありませんが、PSVRが欲しい方はこちらも選択肢のひとつとして加えてみてはいかがでしょうか
一応抽選に応募した。たぶんダメだろうなー。
2017年02月26日 (日) | Edit |
石油に代わるオイルを大量生産する「最強の藻」―東工大が遺伝子を改変し開発へ
https://internetcom.jp/202243/oil-seaweed
石油資源に代わるオイルを、生物に作らせようという取り組みが進んでいる。東京工業大学は海の中で育つ「藻類(そうるい)」に注目し、遺伝子改変によってバイオ燃料を効率よく獲得しようと構想している。  地下や海底に眠る石油や天然ガスは、堀りつくせばいずれ枯渇してしまう、という懸念は随分前からある。代わりに自然に増える生物資源(バイオマス)を使おうという考えも根強い。植物の種から動物の糞までさまざまな物質がバイオマスとして検討の対象になっているが、東工大の生命理工学院が注目しているのは藻類、つまり藻(も)だ。藻類は単位面積あたりの生産性が高く、また畑で育てる訳ではないので、食用の作物と競合しない、という利点がある。さらに藻類が作りだすオイル「リアシルグリセロール」は液体燃料として転用しやすく、エネルギー効率が高い。航空燃料やディーゼル燃料の代替になるかもしれないという。特に「ナンノクロロプシス」という藻類は、オイルを乾燥重量あたり50%以上蓄積できる有望な種。海水の中で高密度に培養でき、遺伝子の改変も容易。今回、東工大ではナンノクロロプシスの遺伝子を詳しく解析し、どうやって大量のオイルを生産するのかを明らかにした。関連する遺伝子を改変すれば、いっそう効率を高められる可能性がある
すばらしいじゃまいか?早く実用化してほしいものです。つーか、水素自動車よりこっちの方がよっぽど有望だと思うぞ。まぁ、まだ実現は遠いようだけど。
2017年02月26日 (日) | Edit |
「PlayStation Now」日本でもPC対応へ 今春スタート
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1702/24/news073.html
ソニー・インタラクティブエンタテインメントジャパンアジアは2月24日、「PlayStation 3」のタイトルをストリーミング方式で遊べる「PlayStation Now」の対応端末に、Windows PCを日本で2017年春に追加すると発表した。PS Nowは、タイトル1本ごとにレンタルする(200円から、以下税別)か、定額で遊び放題(月額2315円、3カ月だと5463円)になるストリーミングサービス。ゲームソフトをローカルストレージに保存することなく楽しめるのが特徴だ。遊べるソフトは「みんなのGOLF 6」「バイオハザード6」など180種類以上。これまで日本ではPS4などでしか利用できなかったが、新たにWindows PCでも遊べるようになる(米国では16年8月に対応済み)。PCの推奨スペックは以下の通り。  Windows 7(SP1)/Windows 8.1/Windows 10 300MB以上の空き容量 2GB以上のRAM 3.5 GHz Intel Core i3/3.8 GHz AMD A10以上 サウンドカード、USBポート  一方、PS Vita、PS Vita TV、ソニー製のBlu-ray Discプレーヤー、液晶テレビ「ブラビア」へのサービス提供は8月15日に終了する。
ふーむ、PCにストリーミングする意味ってあんのかね。どういうシチュエーションだろう・・・。PS4が隣の部屋にあって、こっちの部屋のデスクでゲームしたいとか・・・。
2017年02月26日 (日) | Edit |
エレコム、既設の同軸ケーブルをイーサネット化するコンバーター、最長1100mの通信が可能
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/1046009.html
エレコム株式会社は、アナログ監視カメラをネットワークカメラに置き換える用途などに向け、敷設済みの同軸ケーブルをイーサネットに変換できるコンバーター「ECB-G01CX-HJP」を3月上旬に発売する。法人向けの製品で、価格は5万9800円(税別)。同軸ケーブルを用いた最大1Gbpsの通信(G.hn規格に準拠)が可能で、イーサネット(1000BASE-T/100BASE-T/10BASE-T)に接続できるコンバーターユニットを2個セットにした製品。同軸ケーブルの両端にユニットを接続するだけで利用でき、新たにLANケーブルを敷設することなく、敷設済みの同軸ケーブルをそのままネットワークケーブルとして活用できる。IEEE 802.3af/at規格のPoE給電に対応し、PoE給電時では最長760m、PoE給電未使用時では最長1100mの通信が可能(5C-FBケーブル使用時の参考値)。別売のACアダプターを利用することで、PoE給電使用時でも最大1100mの通信に対応する
ふーむ、これの民生用が欲しいぞ。つーか、家は有線LAN敷設してるからイラネ。
2017年02月26日 (日) | Edit |
PS VR、2月25日土曜日の8時30分にソニーストアでWeb予約販売再開
http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1046086.html
品薄状態が続いているPlayStation VR(PS VR)の予約販売が、ソニーストアで2月25日の土曜日、8時30分から再開される。1人1台のみ購入可能で、決済方法はクレジットカードのみ。注文は先着順で、数に限りがあるという。予約販売はオンラインの「http://www.sony.jp/playstation/psvr/」で受け付ける。ソニーストア 直営店舗では行なわない。ソニーストアでは「ページの混雑が予想されます。アクセスしづらい可能性がございますので、予めご了承をお願い致します」としている。   PS VRには2種類の製品があり、価格はPS VR単品版(CUHJ-16000)が44,980円で、VRヘッドセット、プロセッサーユニット、VRヘッドセット接続ケーブル、HDMIケーブル、USBケーブル、ステレオヘッドフォンなどを同梱。「PlayStation VR PlayStation Camera同梱版」(CUHJ-16001)は49,980円で、単品版にPlayStation Cameraを追加したものとなる
いったいいつになったら買えるのだろうか。
2017年02月26日 (日) | Edit |
ネット広告費が初の1兆円超え 2016年の日本の広告費 電通発表
http://www.j-cast.com/2017/02/24291575.html
電通は2017年2月23日、16年の日本の総広告費などを推定した「2016年日本の広告費」を発表した。総広告費は前年比1.9%増の6兆2880億円で、5年連続で前年を上回った。 媒体別広告費では、インターネット広告費が同13.0%増の1兆3100億円と大幅に増加し、初めて1兆円を超えた。新聞広告費は、企業収益の改善やリオデジャネイロオリンピックなどの影響がプラスに働いたものの、購読部数が減少していることから、同4.4%減の5431億円と伸び悩んだ
いよいよ、テレビ、ラジオ、新聞などの広告の没落ですね。まぁ、テレビはまだ視聴者がたくさんいるからいいけど。10年後はどうでしょうかね。若い世代はもうテレビ見ないし、見てるのは主婦と老人だけだろう。私はもう食事の時以外はテレビは見ていない。PS4つけっぱでゲームをしているかしてないときはNetflixかHuluを見ている。だからPCもめったに起動しない。Apple TVもホコリが被りPS4オンリーである。
2017年02月26日 (日) | Edit |
フェイスブック「ユーザー離れ」鮮明 投稿数が3分の2に
http://news.livedoor.com/article/detail/12711299/
フェイスブック利用者の投稿件数が大きく減少していることが、最新の調査によって明らかになった。マーケティング企業のMavrckは、2016年のフェイスブック上の投稿2,500万件を調査したリポートを発表した。それによると、ユーザーによる投稿数が2015年に比べて29.49%減少したという。  一方、ニュースフィードのエンゲージメントは7か月連続で減少していたが、2015年9月から2016年3月にかけてプラスに転じた。これは広告よりも、ユーザーからの投稿や動画を優先表示するようにアルゴリズムを変更したことが原因と思われる。広告主たちの希望に反し、広告表示を減らした方がフェイスブックにとってメリットが大きいことになるが、収益面とのバランスを図ることが今後の課題になる
SNSは必ず衰退する。ミクシィが証明していることだ。それは世界規模のフェイスブックとて同じことだ。だから私はザッカーバーグを評価していない。ツイッターはすでに棺桶に足を突っ込んでいる。SNSはインターネットに咲く徒花である。咲いては散り散っては咲く。今はインスタが咲き誇っているが、数年後には同じ道をたどる。
2017年02月25日 (土) | Edit |
廃棄PCのHD流出 美濃加茂の中学校
http://www.gifu-np.co.jp/news/kennai/20170224/201702240839_29077.shtml
岐阜県美濃加茂市教育委員会は23日、市内の中学校で使用され、業者に廃棄処分を委託したパソコンの内蔵ハードディスク(HD)1台がインターネットのオークションで落札され、HDに生徒ら約750人分の名前のデータが残っていた、と発表した。流出経路を調べ損害賠償請求も検討している。廃棄処分を請け負ったのは学校教育向け情報システムを取り扱う名古屋市の企業。取材に対し、学校から引き取ったパソコンは複数の産廃業者に破壊処理を委託したが、このうちの1業者がHDを有価物として破壊せず、HDがオークションにかけられた可能性があると明らかにした。名古屋市の企業の社長は「産廃業者とは全てのパソコンを粉砕によって破壊するよう委託契約していた。有価物として扱われているとは気が付かなかった」と話し、適正に処分が行われなかったことを謝罪した。流出したデータは2009年度の1~3年生の生徒と担当教諭の名前。同教委によると、昨年11月、インターネットオークションでHDを落札した県外の男性から中学校に連絡があり、市教委が調査したところ、パソコン室で使っていた授業用パソコンの物と判明した。廃棄処分したパソコン42台のうちの1台だった
こういうことがあるから怖いよね・・・。私はドリルで穴を開けてから廃棄するようにしている。
2017年02月25日 (土) | Edit |
プリウスPHVが教える不都合な真実
http://agora-web.jp/archives/2024583.html
そんな便利なソーラー充電システムであるが、メーカーオプションとなっており、お値段28万800円(税込)である。んっ、高くね?プリウスPHVのガソリン走行の燃費は37.2km/Lである。実燃費はもうちょっと下がると思うので同程度の燃費であるプリウスHVを調べてみたところ、23km/Lと推定できる(参照サイト)。よって、ソーラーパネルが1年間に充電する1059kmを走行するためには、41.26L(=1059km÷23km/L)のガソリンが必要になる。プリウスPHVの燃料タンク容量が43Lなので、一回の満タン給油にも満たない量だ。  2月20日現在のガソリン価格の平均がレギュラー126.6¥/Lなので、41.26Lのガソリンは5224円である。つまり、28万800円のソーラー充電システムは1年間で5224円分のガソリンの節約につながるが、元を取れるまで54年かかってしまう
まぁ、元を取ろうという発想ですなかなかこういうクルマを購入するモチベーションにはならない。とは言っても、省エネというだけで、プリウスごときに330万円(ソーラーシステムや他のオプションをつけると400万円近くなるかも)という金を払うかと言われると私的にはちょっとムリかなと思う。PHVは結局価格との戦いになるだろう。
2017年02月25日 (土) | Edit |
最新ATOKの便利な“おせっかい機能”に舌を巻く
http://trendy.nikkeibp.co.jp/atcl/column/15/1056544/022000062/?P=2
パソコンを使っていてありがちなのが、日本語入力がオフのまま入力を始めてしまうことだ。その場合、従来ならローマ字状態のアルファベットを削除した上で、あらためて日本語入力をオンにして入力をやり直す必要があった。しかし、ATOK 2017が搭載する「インプットアシスト」機能は、そんなミスを“なかったこと”にしてくれる。日本語入力がオフの状態で入力が始まると、ATOKがそれを検知して「直前の入力を日本語にする」というガイダンスを表示してくれるのだ。ここで「Shift+変換」を押せば、日本語に変換ができるようになり、同時にATOKもオンになる。また、指の位置がホームポジションからずれていて、意味不明なアルファベットをタイピングしてしまったとき、ATOKが正しい変換候補を提示してくれる「ATOKタイプコレクト」機能も搭載している。実際に試してみたところ、きちんと修正できたので思わずニヤけてしまった。というのも、このために相当な開発時間なりコストを掛けたことを想像すると、そのおせっかいぶりが微笑ましくなってしまったからだ。どちらの機能も確かに便利だし、年に何回かは救われることもあると思う。とはいえ、変換精度での差異化が難しくなった昨今では、こんなちょっとした機能で「あっ」と言わせなければならないのだから開発者は大変だ
これはありそうでなかった機能ですよね。もしOSにAIが搭載されれば真っ先にこういう機能がありがたいはずだ。
2017年02月24日 (金) | Edit |
WD、「サンディスク」ブランドから大容量1TBのポータブルSSD
http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/news/17/022000547/?ST=pc&itp_list_theme
ウエスタンデジタルは2017年2月20日、「サンディスク」ブランドから、ポケットサイズのポータブルSSD「サンディスク エクストリーム500 ポータブルSSD」の新モデルを発表した。最大1TBの大容量モデルを追加し、250GB/500GB/1TBの3種類をラインアップした。4月から出荷開始する。価格はオープン。(中略)128ビット暗号化ソフト「SanDisk SecureAccess」が付属。ファイル復旧ソフト「サンディスク・レスキュープロ・デラックス」の1年間無料特典クーポンを同梱した。3年間保証付き。本体寸法は高さ10.67×幅75.69×奥行き75.69mm、重さは約40g。予想実勢価格(税別)は、150GBが1万7000円前後、500GBが3万円前後、1TBが5万円前後
1TBで5万円程度か・・・ちょっとお高いですね。私は最近この0.5TBのものを購入しました。小さいです。
2017年02月24日 (金) | Edit |
アイ・オー・データ機器、手のひらサイズのデジタルサイネージ向け超小型PC
http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/news/17/022200586/?ST=pc&itp_list_theme
アイ・オー・データ機器は2017年2月22日、手のひらサイズの超小型Windowsパソコン「CLIP PC(クリップPC)」(型番:CLPC-32W1)を3月下旬に発売すると発表した。4K対応ディスプレイやテレビのHDMI端子に本体を直接挿すだけで使用でき、デジタルサイネージなどの用途に向く。価格はオープン、予想実勢価格(税別)は2万9800円前後。幅46×奥行き76×高さ15mm、重さ約53gのコンパクト筐体にインテルAtom x5-Z8550クアッドコアプロセッサ、2GBメインメモリー、32GB eMMCを搭載。HDMI端子は、4K映像出力(3840×2160ドット 30Hz)に対応する。ディスプレイ電源に合わせてパソコン電源もオンオフできる
サイネージだけではもったいないなー。Linux入れてサーバーにしたらいいかもですね。
2017年02月24日 (金) | Edit |
オープンソースを採用せざるを得ない理由--The Linux Foundationが無料の電子書籍
https://japan.zdnet.com/article/35096827/2/
オープンソースを採用せざるを得ない理由はいくつもある。  多くの組織がオープンソースを利用し、ソフトウェアやハードウェアのソリューションを迅速に現実化している。オープンソースによって、業界をリードするソフトウェアへのアクセスや、シンプルな配備、容易なカスタマイズが素早く行えるようになる。 また組織によっては、コストの低減が最も重視されているところもある。オープンソースは、商用ソフトウェアのライセンス取得費用や、ソフトウェアの社内開発費用に比べるとずっと安価なソリューションと言える。このようなコストの低減は入手時のみならず、配備やサポート、保守を行う際にも見られる。 柔軟性という点でオープンソースを選択する組織もある。ソースコードが手に入れば必要な修正を自由に追加できる。また、オープンソースのライセンスはコードや配備戦略の変更をも可能にする柔軟性を備えている。 多くの分野において、最先端技術はオープンソースコミュニティによって開発されている。これは、例えばインターネットやネットワークのプロトコルのほか、「Android」といったモバイル機器向けOSや、「WordPress」などのコンテンツ管理システム(CMS)、科学分野のコンピューティングを見れば明らかだろう。このような分野に関わる企業は、オープンソースに参加する必要があると言ってもよいだろう
ただし、オープンソースは誰も動作について保証してくれないから、自己責任で運用するしかない。これはベンダーに文句を言えば済む現行のソリューションからはかなり利用者にとってはリスキーな選択になる。社内システムにWindowsではなくLinuxを導入した場合を考えるとわかりやすい。プリンタードライバーひとつとっても困難さが待ち構えている。各部署に配置されたプリンターがすべて同一機種であれば比較的対処は簡単だが、部署ごとにそれぞれが異なるプリンターを導入している場合は、システム管理者は大変な労力が必要になるだろう。確かに初期経費は安価に済むがランニングコストやTCOはかなり膨らんでしまうかもしれない。さらには、システム管理者はLinuxに精通している必要がある。そんな人材は、普通の会社にはなかなかいないだろう。
2017年02月24日 (金) | Edit |
どうなる?「業務アプリ+AI」の提供形態
https://japan.zdnet.com/article/35097037/
業務アプリケーションに機械学習などのAI(人工知能)機能を装備する動きが活発化している。ただ、それがどのような提供形態になるのか。筆者がこの素朴な疑問を抱いたのは、AI機能を使えば、この業務アプリはこんなことができるようになるという話ばかりで、それがどのように提供されて価格はどうなるのか、という点があまり語られていないからだ。業務アプリを手掛けるソフトウェアベンダーの多くは、既存の商品にAI機能を装備していくと説明するが、果たして価格はどれくらい上がるのか。AI機能の開発は当然ながら投資なので、売り値にも影響してくるはずだ。AI機能が別立ての商品になるケースも出てくるだろう。これは、ベンダーにとっては商品の価格戦略でもある。そこで、「業務アプリ+AI」という観点で先ごろ相次いで記者説明会を開いた日本マイクロソフトとセールスフォース・ドットコムの提供形態に注目してみた。まず、日本マイクロソフトの会見は「働き方改革を支援するOffice 365のAIを活用した新しいサービス」がテーマだったが、その内容は関連記事をご覧いただくとして、同社はOffice 365の主要なAI機能として「MyAnalytics」を挙げた
AIはもっと基本的な部分、つまりOSレベルで動いて欲しい気がするんですよね。今のパソコンって本当に人工無能ですからね。まぁ、あまりおせっかいじゃない方がいいのかもしれませんけど。
2017年02月24日 (金) | Edit |
人間が搭乗可能な空飛ぶバイク型ドローンが登場
http://www.rbbtoday.com/article/2017/02/21/149469.html
ロシアのドローン開発企業Hoversurfは現地時間16日、人間が搭乗可能なホバーバイクのプロトタイプ機「Scorpion-3」を発表した。Scorpion-3は、独立したシートを持つ電動式のホバーバイク。クアッドコプター(4つのコプター)が搭載されている大型ドローンで、操縦席には2本のコントローラーが用意されている。公開された動画には、実際にパイロットが搭乗し、フライトしている様子が映されているが、あくまでプロトタイプということで、かなりふらつきがあり、まだ実用化には遠そうな様子。特に、屋内でこれほどのふらつきがあると、風のある屋外に出た際には危険を伴うだろう。未来は交通渋滞を避けるため、こうしたホバーバイクが空を飛び交うようになるのだろうか
こういうの有望だと思うぞ。
2017年02月24日 (金) | Edit |
なるほど切実!とある会社の「WEBデザイナー募集」告知が話題―募集理由が一目瞭然
https://internetcom.jp/202225/web-designer-recruitment
X人の株式会社、という企業が出した「Webデザイナー募集」の告知。そのデザインセンスから切実さが伝わってくると話題になっている。  X人の株式会社は3Dプリンターを使ったものづくりを支援する企業。変わった社名だが、実はこれ、従業員数に連動しており、現在は「4人の株式会社」を名乗っている。5人の株式会社にしたいという意欲のある相手を募集しているという。  その5人目はWebデザイナーになるかもしれない。この会社が最近出した募集告知が大いに注目を浴びているからだ。  なんといっても告知のために掲載したロゴがふるっている。かつての「ホームページビルダー」の初期版を独学で使い始めたばかりのような、懐旧の念さえ感じさせるフォント選びや効果の付け方、さりげなく横に配したサクランボのイラストなどは、腕に覚えのあるWebデザイナーなら「誰かなんとかしないと」という気持ちになるのではないだろうか
ワードアートwww。素人がいっぱいいっぱいで作るチラシってワードアートっぽいですよね。まぁ、求人広告だからこれでいいのかも。
2017年02月24日 (金) | Edit |
東芝、64層512Gbの3次元NANDフラッシュをサンプル出荷
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1702/23/news062.html
東芝は、3次元NANDフラッシュメモリ「BiCS FLASH」シリーズに、64層積層プロセスを採用した512Gb(64GB)品を追加し、2月上旬にサンプル出荷を始めたと発表した。今年後半に量産スタートする予定。データセンター向け大容量SSDやPC向けSSDを中心に展開する。512Gbのチップを一つのパッケージ内に16段積層し、業界最大容量・1TBを実現するパッケージ製品も開発。4月からサンプル出荷する予定だ。48層積層プロセスを用いた256Gb品と比べ、単位面積あたりの容量を約1.65倍に拡大。1枚のシリコンウェハーから生産されるメモリ容量を増やすことでビットあたりコストを削減した
TB級のSSDが安くなるのでしょうか。もうHDDの出番はなくなるのかも。私は、家庭用のストレージに0.5GBのSSDを直列接続(JBOD)で1TBにして使ってます。SYNOLOGYのNASなんですけど、家庭外からも接続できてすげー便利。一気にクラウドがTBになった気分。つーか、こんなに優良な半導体事業を売り払っちゃうんですかね、東芝さん・・・。
2017年02月24日 (金) | Edit |
AMD、“Intel i7より高性能”と謳う「Ryzen 7」を3月2日発売へ
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1702/23/news060.html
米AMDは2月22日(現地時間)、デスクトップPC向け新プロセッサ「Ryzen 7」を発表した。同日180以上の地域で予約を開始した(リストに日本はない)。発売は3月2日。Ryzenは、同社のコアアーキテクチャ「Zen」を採用するPC向けプロセッサのブランド名。Ryzen 7はその第1弾になる。同プロセッサの発表イベントで、リサ・スーCEOは、Ryzen 7は従来のExcavatorアーキテクチャ採用プロセッサと比較してIPC(クロックあたりの命令実行数)が52%向上したと語った。最大8コアの16スレッドで動作する。ベンチマークテストの結果では、フラッグシップである「Ryzen 7 1800X」(3.6GHz)は米Intelの8コア16スレッドプロセッサ「Core i7-6900K」より高性能だったという。Ryzen 7 1800Xの米国での指示価格は499ドル。Core i7-6900Kの推奨小売価格の1089~1109ドルの半額以下だ
永くインテルの独壇場だったCPU市場ですが、どうやらAMDが反撃を開始するようです。安くて高性能なら言うことなし。あとはチップセットとかピン配置互換とかが気になりますが、さすがにピン配置互換はないでしょうから、専用のマザーが必要になりそうですよね。インテルが価格を下げてくればおもしろくなりそうですけど。
2017年02月24日 (金) | Edit |
政府が電子行政の推進方針を大転換
http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/watcher/14/334361/022100782/?P=2
新方針に基づく行政サービス改革では、マーケティング技術を活用した利用者ニーズの把握、ユーザーインタフェース部分のプロトタイピングやベータ版のリリースなども駆使しながら、デジタルファースト(デジタル処理前提)、ワンスオンリー(一度提出された情報は再提出を求めない)、ワンストップの実現を目指す。API(アプリケーション・プログラミング・インタフェース)を介して、行政サービスを自治体や民間のサービスとも連携できるようにしていく。2本目の柱とする官民協働を実現するプラットフォームは、サービスデザイン思考を支えるシステム基盤となる。少子高齢化に伴い予算面や体制面で行政資源の制約が厳しさを増していくなかで、行政機関だけが行政サービスを提供するという従来の考え方を改める。自治体や民間によるサービスを含めて、利用者を取り巻く多様なサービスの中に行政サービスを組み込んでいくという、これまでにないアプローチに転換する
往々にしてこういう政府の試みはうまくいかないものですよね。なにしろマイナポータルがいまだにJava必須で32bit版IE11推奨(なおかつカードリーダーとJPKIソフトのインストールが必要、Chrome非対応)とか、富士通臭プンプンで腐ってるしね。こういうところから、お、やっとやる気になったか、とか思わせないとダメなのにね。使えねものなら使ってみろ的な発想からととてもじゃないが「大転換」とな゛夢のまた夢だ。
2017年02月24日 (金) | Edit |
USB充電が進化、夢の「万能ACアダプター」は生まれるのか?
http://trendy.nikkeibp.co.jp/atcl/column/16/020600096/021700003/?ref=nbptrn_top_new&rt=nocnt
これとは別に、さらに大きな給電能力を実現するのがUSB PDという拡張規格だ。USB PD対応のデバイス、ケーブル、充電器の3点をそろえることで、最大で20V・5A(100W)で機器を充電できる。多くのビジネス向けノートPCでは30〜90W程度のACアダプターを利用していることから、USB PDによる置き換えが期待できる。2016年後半から、充電にUSB Type-C(またはThunderbolt 3)とUSB PDを採用したノートPCが徐々に増えてきた。(中略)USB充電の手軽さはそのままで、メーカーや製品の世代の壁を超えて最大100Wで充電できるUSB PDは、夢の規格といっても過言ではない。その普及に向けて大きな一歩を踏み出したものの、まだ課題も残っているのが現状だ
USB PDっていうんですか。メモメモ。
2017年02月24日 (金) | Edit |
ジョブズ氏「最後の作品」、アップルが新本社に
http://www.yomiuri.co.jp/economy/20170223-OYT1T50028.html?from=ytop_top
米アップルは22日、米カリフォルニア州で建設中の新本社に4月から移転すると発表した。新本社は、創業者で「iPhone(アイフォーン)」などを生み出した、故スティーブ・ジョブズ氏が計画した「最後の作品」とされている。新本社は「アップル・パーク」と名付けられた。リングのような形で、約26万平方メートルの広さがある。建物の外側には世界最大の曲面ガラスを使い、敷地内にはジョブズ氏の名前を冠した劇場施設もある。同社は建設費を公表していないが、米メディアは約50億ドル(約5600億円)と推定している。ティム・クック最高経営責任者(CEO)は「ジョブズ氏は(新本社を)未来の世代のために革新を生み出す場所にしようと考えていた」とコメントした。同社によると、今年10月をめどに、約1万2000人の社員が新本社に移るという
いよいよ移転ですか。これが負の遺産にならないことを祈る。ジョブズ亡き後、アップルは革新を起こせていないからね。
2017年02月23日 (木) | Edit |
独ミュンヘン市、Linuxから「Windows」に回帰へ--市議会の目指すべきITの形とは
https://japan.zdnet.com/article/35096820/
ドイツのミュンヘン市議会は現地時間2月15日、同市が使用するデスクトップPCのOSを2020年末までにオープンソースのものから「Windows 10」へと置き換えるという提案を可決した。最終的な決定はコストに依存するとはいえ、多くの人々はLinuxの運命が既に決まったも同然と考えている。ミュンヘン市議会は、市当局向けに特別に作成されたLinuxディストリビューション「LiMux」の使用中止に向けた計画を策定するという提案を可決した。同市の市長であるDieter Reiter氏は2020年末までにMicrosoftの「Windows 10」に置き換えたいとしている。この提案は、野党からの激しい反対意見にさらされたものの、中道左派のドイツ社会民主党(SPD:Social Democratic Party)と中道右派のキリスト教社会同盟(CSU:Christian Social Union)からなる同市の与党連合によって可決された。世界最大級の展開規模を誇る同市のデスクトップLinux戦略を破棄するというこの提案に反対する人々は、今回の可決によってLiMuxの運命は決まったも同然と捉えている
やっぱりこうなったか。基幹業務OSにするにはLinuxはいろいろとリスクが大きすぎますね。
2017年02月23日 (木) | Edit |

MIT、電力を小出しにできるスマート電源を開発
http://jp.techcrunch.com/2017/02/22/20170221mit-creates-an-intelligent-power-supply-lets-lets-hardware-sip-energy/
MITの研究チームは、小型電子機器がエネルギーを「すする」ことのできる電源を開発した。電気を一定の流れではなくパケットにして送り出す。  ほとんどの電源装置は一定の電圧を供給する。これは、センサー等の常時電力を必要としない小型デバイスにとっては一般に効率がよくない。MITのMicrosystems Technologies Laboratoriesは、電力を要求に応じて供給し、それ以外は「休止」状態になる電源を作った。  「一般に電源コンバーターは、実際に電流を供給していない間も電力を消費している」と元MTLに所属していたArun Paidimarriは言う。「このため、例えば静止電力がマイクロアンペアなら、負荷電力がナノアンペアでも、マイクロアンペアの電流を消費することになる。このコンバーターは広い範囲の電流で効率を保つことが可能だ」。  コンバーターは最大3.3 V の入力を0.9 Vに降圧する。「これらのエネルギーのパケットに基づいて動作する。電源コンバーターの中には様々なスイッチと、インダクター、コンデンサーが入っていて、基本的にこれらのスイッチをオン/オフしている」とPaidimarriは言う。  これは、センサーがオンになり、何かの状態をチェックした後オフになれることを意味している。これが何度も繰り返されれば、IoTデバイスは極くわずかな電力(センサーと計算に必要なだけ)しか使わないですむ
この技術を使えばスマートウォッチがはるかに実用的になりそうですよねー。
2017年02月23日 (木) | Edit |
改造ハッカーたちが、NES Classic Editionを万能レトロゲームマシンに改造中
http://jp.techcrunch.com/2017/02/22/20170221modders-are-turning-the-nes-classic-edition-into-an-all-purpose-retro-gaming-machine/
もしこの前のホリディシーズンで運良くNES(米国版ファミコン) Classic Editionを手に入れることができていたなら、(私同様に)そのエミュレーションの質の高さに、きっと感心していたことだろう。これでもう少し沢山ゲームが載っていたら、あるいはSNES(米国版スーパーファミコン)版が手に入るなら本当に良いのに。実は、その夢が叶おうとしている。まあ、ある意味ではということではあるが、ともあれ。 ハッカーたちがこの小さなコンソールのメモリを書き換える方法を発見してから、レトロゲームの勇敢なファンたちがその限界をテストし続けてきた。まずいくつかのゲームを追加し、そしてその数が数百に増え、今や他のコンソールのゲームも追加されるようになって来ている。  これは主に、”Cluster”のハンドルネームを持つロシアの開発者、Alexey Avdyukhinの仕事だ。彼は、コンソールのメモリを書き換えるプロセスを、文鎮化(フリーズして復活しなくなること)を避けながら簡略化するツール、Hakchi2を開発した。その「文鎮化を避けながら」という部分が重要だ。  しかし、元々は注意深い操作を必要としたハッキングの産物だったアプリは、はるかに使いやすいものとなり、さらには拡張さえ可能になっている。最初にClusterがGitHub上で発表したのは、RetroArchという名のマルチコンソールエミュレーターだ。これは同じプロジェクトで働く他の開発者MadMonkeyによって移植されたものである
すげーな、ハッカーたち。なんでもありだな。
2017年02月23日 (木) | Edit |
SONYは、このばかばかしいテレビリモコンにフルサイズのスピーカーを詰め込んだ
http://jp.techcrunch.com/2015/08/27/20150826sony-crammed-a-full-size-speaker-into-this-silly-tv-remote/
coolest coolerを覚えているだろうか? それはスピーカー、ブレンダー、大きなタイヤ、USB電源、照明などがついたクーラーボックスだった。Sonyも、coolest coolerばりの製品を出す! これは、奇妙な形をしたテレビリモコンで、スピーカーを内蔵している世界で最も実用性に欠けるたリモコンだ。  写真でわかるように、ターゲットは日本市場であり、デバイス上の文字は全部日本語で書かれている。そうそう、このリモコンの重さは1ポンド近いことを言っておかねば。  人は時として、テレビは見ていないがテレビの音を聞きたいことがある、という発想からきている。例えば料理をしている時や子供と遊んでいる時など。このフランケンシュタインにインスパイアされたデバイスがあれば、テレビのスピーカーを持ち歩いて最悪の親になれる。  リモコンには、テレビと接続するベースステーションがついてきて、音声の送信およびリモコンの充電を行う。バッテリー寿命は16時間。  Sonyは、このデバイスは周囲がうるさいときに実用的だと言っている。ボリュームを上げるかわりに、スピーカーを隣に置くことができる
www。なんだ、これ。なるほどテレビの音声を聞きたいときのデバイスか。イラネwww。
2017年02月23日 (木) | Edit |
GoogleのCloud PlatformがGPUをサポート
http://jp.techcrunch.com/2017/02/22/20170221google-launches-gpu-support-for-its-cloud-platform/
3か月前にGoogleは、2017年の早い時期に、機械学習などの特殊なワークロードためにハイエンドのグラフィクスプロセシングユニット(graphics processing unit, GPU)のサポートを開始する、と発表した。2017年の早い時期とは今のことだから、Googleは言葉に違(たが)わず今日から、Google Cloud Platform上でGPUを使えるようにした。予想通りそれはNvidiaのTesla K80で、ユーザー(デベロッパー)はひとつのCompute Engineマシンで最大8つを動かすことができる。GPUベースの仮想マシンを使えるのは当面、三つのデータセンター、us-east1, asia-east1, そしてeurope-west1だけだ。ひとつのK80コアに2496のストリームプロセッサーと12GBのGDDR5メモリがある(K80ボードには2つのコアと24GBのRAMがある)。複雑なシミュレーションを動かしたり、TensorFlow, Torch, MXNet, Caffeeなどのディープラーニングフレームワークを使っているときには、計算力はどれだけあっても過剰ではない。GoogleがこれらのGPUインスタンスでねらっているのも、ハイエンドマシンのクラスタを常時動かして機械学習のフレームワークを駆動しているようなデベロッパーだ。このGoogle Cloud GPUは、GoogleのCloud Machine Learningサービスおよび同社のさまざまなデータベースとストレージのプラットホームに統合される
ということです。AIのクラウドサービスの先駆けですかね。

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