FC2ブログ


2017年02月01日 (水) | Edit |
サンワサプライ、スマホをセットしてVR映像を手軽に楽しめるVRゴーグル
http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/news/17/012600255/?ST=pc&itp_list_theme
サンワサプライは2017年1月26日、スマートフォンをセットするだけでVR映像を手軽に楽しめるヘッドホン付きVRゴーグル「3D VRゴーグル(iPhone/Androidスマホ対応・動画視聴・イヤホン付・ヘッドマウント・VR SHINECON)」(型番:400-MEDIVR3)を同日発売したと発表した。直販サイト「サンワダイレクト」限定製品で、直販価格は4611円(税別)。スマートフォンを挟み込んで装着することで、YouTubeやVRアプリなどで公開されている全天球動画(360度ビデオ)や3D映像対応の動画を手軽に楽しめる。画面サイズ4~6インチ(最適サイズ4.7~5.5インチ)のスマートフォンに対応する。使用者に合わせて焦点距離と瞳孔間距離、ヘッドバンドを調整可能。メガネをかけたままでも装着できる。耳まで包み込み密封性を高めるヘッドホン付きで、より没入感が向上する。スマートフォンを本製品に取り付けたまま動画の再生・停止や音量調節を操作できるボタン付きで、着信があった際に再生ボタンを押せば装着したまま受話できる。本体寸法は幅202×奥行き312~365×高さ153mm、重さは約561g(本体のみ)
1月26日再販が決まってたPS4 VRだが、参戦すらできずに終了。さて、いつになったら手に入るやら。転売厨からは絶対に買わないぞ。
2017年02月01日 (水) | Edit |
スマホの次は「音声」「視線」 見えない主役の時代
http://www.nikkei.com/article/DGXKZO11953410Q7A120C1H56A00/
消費者が目を向ける主役がスマホである時代は、過ぎ去ったように見える。だが、主役不在かといえば、そうではない。むしろ、スマホを継ぐ次なる主役は「目に見えない」存在へと転じたといえそうだ。端的な例は「音声インターフェース」だ。その分野で先頭を走る米アマゾン・ドット・コムは、人の声による指示に対して音声で応えたり、あるいはネットワーク上のさまざまな機器を操作したりするインターフェースの「アレクサ」を開発。まず自社の家庭用スピーカー「エコー」に搭載した。複数の人間(家族)が家庭の照明器具やテレビ、ステレオなどをコトバで操作することから始まり、宅配料理を注文するといった外部サービスとの連携が次々に可能になった。今年のCESでは、自動車メーカーの米フォード・モーターが車載システムに、LG電子が冷蔵庫に搭載するなど、幅広い民生機器メーカーがアレクサ対応を発表した。以前からあった電化製品が、目に見えないインターフェースの追加でその利用体験を変化させようとしている。それが音声インターフェースであり、その背後にある人工知能というわけだ。アマゾンは昨年の年末商戦で、同社のエコーをはじめとする「AI家電」の販売が前年比で10倍近くになったと発表している
スマート家電のOSとしてアレクサがディファクトスタンダードの座を射止めつつある、というのがもっぱらのニュースです。スマート家電の主役はスマホだと思われていたのが、実はAIだったというわけですね。この分野でアップルの動きがまったく見えないことが気がかりですね。
2017年02月01日 (水) | Edit |
iPhoneを使う女性は注意、「電車で見ず知らずの女性の名前を知る方法」に注目集まる
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/yajiuma/1041400.html
「電車で見ず知らずの女性の名前を知る方法」と題されたiPhoneのハック技がはてな匿名ダイアリーで公開され、反響を呼んでいる。これは相手が所有しているスマホがiPhoneだった場合、近隣にいるiPhoneユーザー同士でデータなどを共有する機能「AirDrop」を立ち上げると、相手を識別できる名前が表示されるというもの。相手の名前はデフォルトで「○○(名前)のiPhone」というフォーマットになっており、初期設定時に本名を登録してしまっていると、バッチリ見られてしまうというわけだ。もちろんそれだけでは個人を特定するのは難しいが、距離が離れると表示されなくなることを逆手に取って、適度に距離を詰めたり縮めたりすることで、候補を絞り込めてしまう可能性がある。AirDropの仕様としてしばらく前から知られていたが、今回はエントリーのタイトルがセンセーショナルだったためか、多くのブクマを集めていた。対策としては公開範囲を変えるかユーザー名を変更する、あるいは外出先ではWi-FiおよびBluetoothをオフにすることだが、今回かなり広い範囲からブクマを集めたことで、逆に試してみようというユーザーが現れる可能性もある。気になる人は早めに手を打っておいたほうがよさそうだ
はーん、なるほどなー。私はIDでユーザー設定しているから別に見られてもいいけど。Air Dropはオフにしておく方がいいでしょうね。確かにこれは怖いかも、特に女性は。
2017年02月01日 (水) | Edit |
自宅内にWiMAX 2+基地局を開設できる無料の「UQ宅内アンテナ」受付開始、我が家&ご近所用
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/1041494.html
UQコミュニケーションズ株式会社は30日、ユーザー宅におけるWiMAX 2+の電波改善ツールとして、宅内に設置する小型基地局「UQ宅内アンテナ」の受付を開始した。2016年6月に「UQフェムトセル」として発表されたが、正式サービス開始にあたり名称変更した。ユーザー宅の固定回線にUQ宅内アンテナを接続することで、その固定回線をバックボーンにしたWiMAX 2+の小型基地局をユーザー宅内に開設する仕組み。屋外のWiMAX 2+基地局からの電波が弱い場合に、ユーザー宅内を対象としたWiMAX 2+のサービスエリアを構築できるとしている。利用するには、WiMAX 2+サービスの契約のほか、「auひかり」または「auひかりちゅら」の固定回線が自宅に導入されている必要がある。なお、UQ宅内アンテナはWiMAX 2+の基地局の一種であるため、ユーザーは運用人として無線局免許が必要。申請はUQが行うが、その際、ユーザーの氏名・住所・連絡先電話番号を総務大臣に届け出る必要がある。また、設置宅内のユーザーだけでなく、周辺エリアにもWiMAX 2+ネットワーク環境を提供することになる
ふーむ、これって便利になるんだろうか。いまどきWiMAXってどうなんでしょう。LTEでFAな気がしますが・・・。
2017年02月01日 (水) | Edit |
米アップル、「噴霧器」の特許申請 マリフアナ市場を視野?
http://www.cnn.co.jp/tech/35095787.html?tag=cbox;tech
米アップルが昨年、噴霧器に関連した特許を申請していたことが30日までに分かった。 詳細ははっきりしておらず、アップルの特許申請には、「物質は蒸発もしくは昇華される」とあるが、どのような物質なのかは明示されていない。特許では、物質を蒸気にするために加熱するチェンバーの中の温度調整されたプレートについて概要を説明している。 蒸気を使ってニコチンやマリフアナを吸引する人は多い。もし、アップルが娯楽用マリフアナなどについても視野に入れているなら、大企業がマリフアナ市場に参入してくることを意味する。 アップルに情報を求めたが返答はなかった。 噴霧器はヘルスケアや農業の分野でも使われており、個人利用以上の使い方をアップルが検討している可能性もある。 噴霧器については特許の申請でしかない。アップルは、折りたたみ出来る携帯電話や全面スクリーンについての特許も取得しているが、今のところ、いずれも製品としては登場していない。 米国では従来よりも娯楽や医療で利用するマリフアナに対して寛容になりつつある。カリフォルニア州では昨年、娯楽用マリフアナの合法化が投票で認められた
いやいや、まさかそっちには行かないだろう。もしかしたら「臭い」を伝達するデバイスなんじゃね?
2017年02月01日 (水) | Edit |
レッツノート初の脱着モデル 体感速度は驚異的
http://trendy.nikkeibp.co.jp/atcl/coltop/15/118183/012600069/?ref=nbptrn_top_new&rt=nocnt
パナソニックのレッツノートに新モデル「レッツノート XZ」が登場した。シリーズ初の着脱式2 in 1モデルだ。当初、2 in 1にはさまざまな方式が登場していたが、最近は回転式もしくは脱着式に集約されつつあり、新モデルは後者を選んだわけだ。脱着式は、キーボード部分を外せば完全なタブレットとして使えるのが便利だが、課題も多い。液晶部分にCPUやストレージなどを内蔵しなければならないし、当然バッテリーも必要だ。結果、液晶部分が重くなるという設計の難題に突き当たる。クラムシェル型のモバイルノートとして使う際にバランスが悪くなり、ひっくり返ってしまう懸念があるのだ。 そこで、一昔前のモデルはキーボード部分に重しを入れてバランスを取ったりしていた。しかし、それでは全体の重量が増すというモバイルノートの理想とは正反対の方向に進んでしまう。すべてを内蔵しつつ単体で使えるタブレットを軽くするのは難しいのだが、そこにあえてチャレンジしたのが、レッツノート XZのすごさだ。発熱量が高いCore iシリーズのCPUを内蔵しながら限界まで軽量化している点には目を見張る
レッツノートは国産PCとして評価が高いですよね。私は買わないけど。
2017年02月01日 (水) | Edit |
「Microsoft以外のウイルス対策ソフトは害悪なので入れるべきではない」とMozillaの元開発者が告白
http://news.livedoor.com/article/detail/12610572/
Mozillaの開発者だったロバート・オカラハン氏がブログで、「ウィルス対策ソフトはひどい。Microsoft純正のもの以外はインストールするべきではない」と述べています。どうやら、ウイルス対策ソフトはブラウザ開発者にとって大きな障害になっているようです。オカラハン氏は、多くのウイルス対策ソフトについて「ウイルス対策ソフトでセキュリティが向上するという証拠はほとんどない」とブログで明言しています。GoogleのProect Zeroがウイルス対策ソフト・ノートンに25個のバグがあることを発見したことについては、「ウイルス対策ソフト開発者は標準的なセキュリティ対策に従っておらず、ウイルス対策ソフトに含まれるバグのせいで攻撃経路が作られてしまっている」と述べています。ただし、Microsoftのウイルス対策ソフトだけは例外的に優秀だとのこと。オカラハン氏によると、WindowsのFirefoxでASLRを取り入れたときに、多くのウイルス対策ソフトはASLRを無効にするDLLをプロセスに挿入したことを確認したとのこと。さらに、ウイルス対策ソフトがFirefoxのアップデートをブロックしたせいで、ユーザーが重要なセキュリティ修正を受けられなくなったこともあったとのこと。ウイルス対策ソフトの挙動のせいで、かえってセキュリティが下がってしまっている具体例を挙げています
ということです。うーん、どうなんでしょう。AVGとかフリーのヤツもダメなんだろうか。