FC2ブログ


2017年02月09日 (木) | Edit |
1~2年はインク補充不要、エプソンが“エコタンク搭載カラリオ”で新ビジネスモデルを加速
http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/column/14/346926/020700810/
セイコーエプソンが、大容量インクタンクを搭載してランニングコストを従来の1/10程度まで抑えた「エコタンク搭載モデル」の最上位モデルを投入する。コストの一部をインクカートリッジで回収していた従来とは異なるビジネスモデルを採用する製品だ。同社が2017年2月8日に発表した、コンシューマー向けA4対応インクジェット複合機の新機種「EW-M770T」がそれだ。ランニングコストを重視するエコタンク搭載モデルでありながら従来のカラリオ並みの機能と性能を持つ、“エコタンク搭載カラリオ”とも言うべき製品だ。実売6万9980円(同社直販部門の税別予定価格)で、3月2日に販売を開始する。エプソンは2016年から、既存の「カラリオ」シリーズに加え、印刷量の多いユーザーに向けて「カラリオ V-edition」と「エコタンク搭載モデル」という2つの製品カテゴリーを新たに設定し、順次製品の投入を始めた
プリンターはそこそこ安いけどインクが高かった従来のビジネスモデルからの脱却でしょうか。いいですね。
2017年02月09日 (木) | Edit |
試して分かったAI開発の意外な落とし穴、動作環境構築に難題
http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/watcher/14/334361/020200770/?itp_pickup
Linuxなら「DQN」や「Universe」など、著名な人工知能(AI)のほとんどが動く――。日経Linux2017年3月号の特集「誰でもできる人工知能30」では、多くのAIソフトを導入して実際に動作させてみた(写真1)。AIソフトのインストール手順をうまくまとめられたので目標は達成できたが、作業を進める中でAI開発に対する課題を見つけた。Linuxで動作する一般的なフリーソフトの多くは開発元のWebサイトを読むと、すんなりとインストールできる。しかし、AIソフトは開発元のWebページにある説明やマニュアルを読んでも手間取ることが多かった。その原因は、AIのフレームワーク「Caffe」、ライブラリ「TensorFlow」、GPU(Graphics Processing Unit)の開発環境「CUDA」、Python環境「Anaconda」などのソフトが必要または推奨と1~2行程度で書かれているだけで、それらのインストール手順はそれぞれのサイトに記載されていたからだ。実際にそれらのサイトを見てみると、動かしたいAIソフトが利用しているLinuxのバージョンが違っていたり、多くの注意事項が書かれていたりする。その内容をすべて理解し、実際の動作環境に合わせてインストールしないと、AIソフトは動かない
これを読むとAIをPCで動かそうとすると環境構築が大変であることがわかりますね。それもAIとは言うものの毛が生えたくらいのシロモノにもかかわらずです。こういう記事があれば1時間もかからず環境は構築できるので助かりますね。コンパイルが必要だったり、素人にはハードルが高いですけど、このとおりにやればできそうです。Linux黎明期には、ソフトウェアの依存性が解消できずあれやこれやしていたのが思い出されます。今ではyumやapt-getで一発導入できますけど。
2017年02月09日 (木) | Edit |
シリコンバレーは多様性を守れるか?
http://ascii.jp/elem/000/001/430/1430844/index-2.html
なかなかスマートホームは難しいですね。Appleを含めて、攻め切れていない印象が強いです。   ライフスタイルは家族や個人、あるいは文化によってそれぞれで、住宅やそこにある設備もまちまちです。スマートスピーカーが便利といっても、音楽をそれほど聞かない人にとっては魅力的とは言えません。スマートフォンは個人にフォーカスしていたことから、そうしたライフスタイルや趣味嗜好の差を乗り越えて普及し、その上でさまざまなアプリが走るようになりました。地図や辞書、電子書籍は紙の束を持ち歩かなくても、いつでもすぐに必要な情報を引き出すことができる体験を作り出しましたし、そもそもカメラは持たなくても良くなりつつあります。UberやAirbnbといったシェア経済のアプリも、スマートフォンを持った人々が動き回る環境によって成立しました。それに対してスマートホームは、そもそも“家”というモノのあり方が問われているわけで、共通項を見つけ出すのは骨が折れます。それでも、7000を超えたスキルを擁するAmazon Echoは、音声アシスタントの業界ではトップランナーですし、この中からキラーアプリが見つけ出される、そんな可能性を見出している人々は少なくないのです。ただ、ケータイ世代の筆者の本音を最後に書いておくと、果たして、家に据置型で利用するデバイスにそんなに魅力を感じるだろうかいう点です
アレクサはまだ日本語に対応していないので体験することができないのは残念ですが、体験できたとして何をやらせるか、というとあまりないように思います、現時点では。電灯や冷蔵庫はネットにつながっていないのでアレクサでは制御できないし。「今何時?」とか「明日の天気は?」くらいでしょうか。音楽はそもそもこういうデバイスでは聴かないし。ただ、アレクサがスマートホームの中核になっていくだろう、というのはなんとなくわかります。IoTですべての家電がネットにつながってくると本当に便利な「ホーム」になるのだろうけど。まだまだですね。そうこうするうちに、アレクサはどんどん賢くなっていくんですよね。
2017年02月09日 (木) | Edit |
個人の思考を読み取る「脳ハッキング」に成功:米大学実験
http://www.sankei.com/wired/news/170205/wir1702050001-n1.html
ごく短い時間だけ表示されるサブリミナル画像への脳神経反応を調べることで、個人の宗教的信念や政治的傾向などを調べることができるという実験結果が発表された。ワシントン大学の研究者、タマラ・ボナチは1月31日(米国時間)、セキュリティーカンファレンス「Enigma」で、ある実験について説明した。単純なヴィデオゲームを利用して、一定のテンポで表示されるサブリミナル画像への神経反応を収集できる方法を示したものだ。  実験では、被験者に「Flappy Whale」というゲームをしてもらい、ファストフード店や自動車のロゴのような比較的当たり障りのないイメージに対する反応を調べた。ボナチによると、同じ要領で、被験者の宗教的信念や政治的傾向、医学的な状態、偏見など、もっとセンシティヴな情報も引き出せるという
へー、なんか怖い。最終的には人間をコントロールできるってことなのか?
2017年02月09日 (木) | Edit |
日本へサイバー攻撃1281億件
https://this.kiji.is/201793175494967297?c=39546741839462401
国立研究開発法人・情報通信研究機構(NICT)は8日までに、国内のネットワークに向けられたサイバー攻撃関連の通信が、2016年は前年比2.4倍の約1281億件と、過去最高になったとの調査結果を明らかにした。発信元の国に関して詳細なデータはないが、中国や米国からが多かった。ネットに接続した防犯カメラや家庭用ルーターなどIoT(モノのインターネット)機器を狙った攻撃が急増。15年は全体の約26%だったが、16年は初めて半数を超えた。セキュリティー対策が不十分な製品が多く、サイバー犯罪者の標的になっている
ネットカメラやルーターなどの組み込みLinuxを狙った攻撃が増加してるんですよね。パッチ当ててないから脆弱性がハンパない。
2017年02月09日 (木) | Edit |
機械式の腕時計で電子決済のおサイフ機能が使える! ついに登場したセイコー「WIRED×wena」の魅力とは
http://news.livedoor.com/article/detail/12638926/
メーカーによると、全国のコンビニやドラッグストア、スーパーなど、計45万店舗以上での使用が可能。 ANA Skipサービス、ヨドバシカメラゴールドポイントカード、dポイントカードにも対応している。 さらに楽天Edyも、利用履歴は自動で収集されてwenaアプリ上でも確認でき、日・週・月・年ごとにいくら使ったのかを一目で把握できる。  予想以上に便利に使えそうな「WIRED×wena」だが、気になるのは電池の持ちだ。 メーカーによると、通常使用※で約1週間とのこと。 ただし、利用しない機能をオフにすることで、電池持ちを長くすることもできる。 ※通常モード8時間、単体モード8時間、おやすみモード8時間で使用した場合の最長連続動作時間。  たとえば、おサイフ機能と通知機能のみを使用する場合は約2週間、おサイフ機能のみでは約1ヶ月の電池持ちになるという。こうした設定も、ユーザーの好みで選択できる
おサイフ機能だけなら1ヵ月か。いいねー。Apple Watchもこれくらい持たないとなー。
2017年02月09日 (木) | Edit |
「LG G6」、ベゼルレスのデザインが明らかに--2月26日に発表へ
https://japan.cnet.com/article/35096234/?tag=as.latest
LGがバルセロナで現地時間2月26日に開催する主力スマートフォン「LG G6」発表イベントへの招待状を正式に発送したことで、この製品のデザインが明らかになった。同社は6日、G6に「Full Vision」と呼ばれる5.7インチ、解像度2880×1440、アスペクト比18:9のディスプレイが搭載されることをほぼ正式に発表した。今回の招待状には、G6がベゼルレスでほとんどが画面というデザインになることが、文字と画像とあからさまなヒントによって強調されている。「Big Screen That Fits」(手にすっぽり入る大画面)というフレーズが、招待状の一番上に踊っている。手にすっぽり入るほど小さな端末に大画面が搭載されているという意味だ。端末上にそれ以外のスペースがほとんどない状態でなければ、これは達成できない
こういうベゼルがないデザインはデザインとして非常にラジカルに感じられる。落ち着かないのだ。iPhoneも次期モデルはベゼルがないと言われるが、アイヴがこの不安定さをどう処理するのかが見ものだ。