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2017年02月11日 (土) | Edit |
Node.jsインフラストラクチャの監視ツールKeymetricsが200万ドルを調達
http://jp.techcrunch.com/2017/02/08/20170207keymetrics-is-a-nodejs-monitoring-tool-for-your-server-infrastructure/
フランスのスタートアップKeymetricsは、Node.jsのインフラストラクチャのための最高の監視ツールを構築するために、Alven CapitalとRuna Capitalから200万ドルを調達した。同スタートアップの創業者兼CEOのAlexandre Strzelewiczは、人気の高いオープンソースのNode.jsプロセスマネージャPM2を作成した人物だ。  どうすれば人気のあるオープンソースプロジェクトを、成功するスタートアップへと転換できるだろうか?この問には沢山の異なる回答があり得る。最初から正しい答を探すことは難しく、Keymetricsにとってもそれは例外ではなかった。  数年前のこと、当時上海に住んでいたStrzelewiczがPM2を開発したときには、彼はただ既存のソリューションに欠けている、Node.jsのためのより良いプロセスマネージャーを作ろうとしていただけだった。彼は、そのオープンソースリリースがHacker Newsで取り上げられて、Googleや、ブラジルや日本に住む人たちからの貢献を引きつけることになるとは予想していなかったのだ
ウォッチスタックに積み。
2017年02月11日 (土) | Edit |
MicrosoftのCortanaが、電子メールからリマインダを作成してくれるようになった
http://jp.techcrunch.com/2017/02/10/0209microsofts-cortana-can-now-create-reminders-from-your-emails/
仮想アシスタントの戦いで、MicrosoftのCortanaが新たな得点を挙げた。本日(米国時間2月9日)、明示的な指示を行わなくても、Cortanaがリマインドを行うことを可能にする新しい機能が公開された。具体的には、今やCortanaは、電子メールの中であなたが行った約束について、リマインダーをポップアップすることで思い出させてくれるのだ。今回提案されたリマインダ機能が、初めてアナウンスされたのは1年前だった、開発はMicrosoftの研究部門と連携して行われていた。動作には機械学習が用いられていて、Cortanaがタスクに対するタイムリーな助言を行うために電子メールのスキャンも行われる。もちろんこの動作のためには利用者の許可が必要だ。
ふーむ、こうやってPCがどんどん賢くなるんですねー。いいことだよなー。「これとこれのソースダウンロードしてコンパイルしといて」って言うだけで依存性もすべて解決してくれてバイナリができる日が来るんでしょうか。
2017年02月11日 (土) | Edit |
『バイオハザード7』の恐怖を支えた新技術が凄い ― 写真から3Dモデルを生成、各キャラには実在モデルが居た
http://www.inside-games.jp/article/2017/02/07/105189.html
スキャンスタジオ担当:3Dスキャン自体は2012年リリースの『重鉄騎』から使い始めた手法で、その頃ゲーム業界では3Dスキャンの技術が流行りつつあったんです。技術を知った時から「この技術は必要だ」と思いまして、色々と調べ始めました。当時は「レーザースキャンで測量する」というのが多かったんですが、調べていくうちに“フォトグラメトリー”のことを知りました。専門的な用語が並びますが、点群(ポイントクラウド)を生成した上にポリゴンメッシュ(非構造グリッド)を貼り、さらにテクスチャーまで自動的に作ってくれるという、まさに「これがほしかったんだよ!」とも言うべき凄くゲーム制作に都合のいい技術だと思いました。  ですので、何かのゲームで使うから導入したというわけではなく、そもそもは技術研究としてフォトグラメトリーの研究が始まりました。『バイオハザード7』で採用されることになったのはその後ですね
最近のPS4のグラフィックスはすごいですよね。一番だと思うのがウィッチャー3ですね。空気感のようなものさえ感じます。あと、ドラゴンエイジもいい感じですよね。ああいうのVRでやってみたいと思います。
2017年02月11日 (土) | Edit |
PS4でSteamを起動?ゲームも動作させる映像出現
http://www.inside-games.jp/article/2016/05/25/98942.html
先日、Xbox One上でWindows 95を起動したという話題をお伝えしましたが、PlayStation 4ではPC向けゲーム配信プラットフォーム“Steam”を起動させているようです。YouTubeには実際の起動シーンを収めた映像がアップロードされています。SteamはLinux版となっており、特殊な方法を使いPS4で起動したLinux上で動作。ログインだけでなく、ライブラリの閲覧やLinux対応ゲームの起動なども可能とのことです。映像を見ても分かるようにSteamの起動は遅く、ゲームの挙動も快適ではないため実用的でないものの、技術的な部分は非常に興味深いところです
遅い・・・。これネイティブで動いているのではないみたいですね。エミュレータかなにかでしょうか。
2017年02月11日 (土) | Edit |
二足歩行の“下半身ロボット”「キャシー」発売へ(どつかれる動画あり)
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1702/10/news084.html
米新興企業Agility Roboticsは2月8日(現地時間)、二足歩行ロボット「CASSIE」(キャシー)を発表した。第2四半期に完成する予定の製品は既に完売しており、第3四半期分の予約を受け付けているという。キャッチコピーにあるように、CASSIEは人間が歩けるところであればどこにでも歩いて行くよう設計されている。用途は、災害時や戦場など、危険な環境での調査から物の搬送まで様々だ。例えば火災現場に生存者がいるかどうかを消防士に代わって調べに行ったり、トラックで運んだ貨物を顧客の家のドアまで運んだりすることを想定している(将来的には“腕”を追加する計画)(中略)ハースト氏がIEEEに語ったところによると、CASSIEが転んでも自力で立ち上がれるように近く“腕”を追加する計画という。販売価格は公表していないが、10万ドル以下にしたいと語った
10万ドル以下ってことは950万円くらい?うーん、買えない。つーか、買っところで使いみちが・・・。
2017年02月11日 (土) | Edit |
「Avast 2017」リリース、AVGの技術も取り込んだ無料/有料セキュリティソフト、新機能「挙動監視シールド」で“ゼロ秒脅威”から保護
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/1043229.html
Avast Softwareは7日、セキュリティソフトの最新バージョン「Avast 2017」を発表した。Windows 10/8.1/8/7/Vista/XP SP3に対応しており、無料で利用できる「Avast Free Antivirus」など4製品をラインアップしている。同社が昨年買収したセキュリティベンダーで、同じく無料セキュリティソフト「AVG AntiVirus」を提供するAVG Technologiesの技術を取り込むなど、機能強化・追加が行われている。なお、AVG AntiVirusについても先月、両社の技術を結集したという最新バージョンがリリースされている。Avast 2017では、AVGの挙動解析技術を統合した新機能「挙動監視シールド」を搭載。コンピューター上で実行中のあらゆるソフトを対象に疑わしい行動を継続的に監視・検出し、従来の検出方法では一般的に対応できないような“ゼロ秒脅威”などから保護する。ランサムウェアの新たな脅威に対してとりわけ大きな効果を発揮するという
MS以外のセキュリティソフトはインストールしない方がいいという記事がありましたけど、どうなんでしょうね。
2017年02月11日 (土) | Edit |
「Visual Studio 2017」のリリースは3月7日 ~「Visual Studio 97」の誕生から20周年
http://forest.watch.impress.co.jp/docs/news/1043543.html
米Microsoft Corporationは9日(現地時間、以下同)、公式ブログ“The Visual Studio Blog”で、「Visual Studio 2017」を3月7日にリリースすることを明らかにした。今年は「Visual Studio」の初めてのバージョンである「Visual Studio 97」が発表されて20年目に当たる。「Visual Studio 97」は、「Visual Basic」、「Visual C++」、「Visual J++」、「Visual FoxPro」および「Visual InterDev」といった開発ツールをひとつに統合するという野心的な目標を掲げていたが、今回リリースされる「Visual Studio 2017」はモバイルアプリ開発からクラウドアプリ開発までを網羅した巨大ツールへ成長。Mac環境で利用できる「Visual Studio for Mac」も開発中だ。なお、「Visual Studio 2017」のリリース日には2日間にわたるライブストリーミングイベントが開催される。このイベントではBrian Harry氏、Miguel de Icaza氏、Scott Hanselman氏らが登壇し、「Visual Studio」、「.NET」、「Xamarin」、「Azure」などに関する最新情報を明らかにするという
おいくら万円なんでしょう。でもなんかいまさら感があるよなー。Linux版も出してほしいぞ。
2017年02月11日 (土) | Edit |
総務省の公衆無線LAN補助金交付要件である認証基準に適合、「FREESPOT」を店舗などに導入できる11n対応ルーター「FS-R600DHP」
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/1043381.html
株式会社バッファローは、総務省による「公衆無線LAN環境整備支援事業」補助金交付要件である認証基準に適合した「FREESPOT」の導入キット「FS-R600DHP」を2月中旬に発売する。価格は2万3800円(税別)。FS-R600DHPは、店舗などの施設事業者向けのIEEE802.11n/a/g/b対応無線LANルーター。インターネット回線に接続して簡単な設定を行うだけで、FREESPOTの公衆無線LAN環境を構築できる。背面には、ギガビット対応のLAN×4、WAN×1に加え、USB×1を装備する。本体サイズは28×185×196mm(幅×奥行き×高さ)。FREESPOTの利用者登録には、メールの送受信を用いる「メール認証方式」に加え、Facebook、Google+、Twitter、Yahoo! JAPANの各アカウントを用いる「SNSアカウント認証方式」にも対応。メール認証画面は、日本語、英語、中国語繁体字・簡体字、韓国語の4カ国語に対応する。認証画面に設置店舗名を表示できるほか、FREESPOTへの接続時には、登録URLをリダイレクトして表示可能。広告ページやクーポンなどを表示して販売促進に活用できる
ということです。補助金申請する人はチェックですね。ただ、一見民生機みたいなのでどのくらい故障耐性があるのか気がかりです。
2017年02月11日 (土) | Edit |
なぜWindowsの標準ドライバーはすべて「2006年6月21日」のまま更新されないのか?
http://gigazine.net/news/20170210-windows-driver-time-stamp/
Windowsではシステムがハードウェアに関するドライバーを探すときのために、さまざまな基準によってドライバーをランク付けしています。このランク付けではドライバーがハードウェアIDに完全に一致している時に最上位に来るような仕組みで最適なドライバーを探しやすくなる仕組みになっており、複数のドライバーが最上位候補になるときには「最新のタイムスタンプを持つものが優先される」とのこと。  Windows純正のドライバーのタイムスタンプがビルドリリースの日付と一致している場合で、サードパーティが提供するカスタムドライバーが提供されたとします。ここで新しいビルドにWindowsがアップデートされるとWindows純正ドライバーのタイムスタンプは、サードパティ製のカスタムドライバーよりも日付が新しくなってしまいます。その結果、Windows純正ドライバーのランクがサードパーティの提供するすべてのドライバーのランクを上回ることになり、すべてのサードパティ製ドライバーがWindows純正ドライバーに置き換えられるという不具合が生じてしまうことになります。  このような不都合を回避するために、Windows純正ドライバーのタイムスタンプはすべて「2006年6月21日」に固定されているというわけです。ちなみに2006年6月21日以前に提供されたドライバーのタイムスタンプも、すべて2006年6月21日に統一されているそうです
なるほどなー、知らなかった。
2017年02月11日 (土) | Edit |
「Chrome」がWebVRを正式サポート
https://japan.cnet.com/article/35096390/
最新バージョンの「Chrome」ブラウザには、「WebVR」技術が搭載されている。プログラマーはこの技術を利用して、CGによる3Dの仮想現実(VR)世界を描いたウェブサイトを開設できる。VRに興味のある人なら、Googleの「Daydream View」やFacebookの「Oculus Rift」のようなVRヘッドセットで得られる体験をWebVRが広げてくれる可能性を正しく認識できるだろう。それは、WebVRを利用すれば、少なくとも原理的には、開発者がデバイスごとに異なるバージョンを作らなくても、さまざまなVRヘッドセットで同一のVR体験をもっと簡単に提供できるようになるからだ。WebVRは、1つのウェブサイトでノートPCや「Android」搭載端末、「iPad」に対応できる仕組みを拡張する。 WebVRのおかげで「お気に入りのウェブページにアクセスするのと同じくらい簡単に、米大統領専用機『エアフォースワン』に搭乗できる」と、GoogleのChromeチームの製品マネージャーであるMegan Lindsay氏は、ブログで述べている。見るべきものがないとWebVRはおもしろくないので、GoogleがWebVR向けに推奨しているサイトを、以下にいくつか紹介する。「自然」をテーマとしたインタラクティブなドキュメンタリー「Bear 71」、有名人の自宅などを30万件以上集めたライブラリ「Matterport」、VR映画のコレクション「Within」、インタラクティブなVR世界のコレクション「WebVR Lab」、VRのシーンを集めた「Sketchfab」などだ
ソニーのVRが過小生産のため行き渡らないので他のメーカーを利することになりそうですね。いつまでたっても手に入らない物より他のものを探すことになりそうです。こういうところケチっちゃダメなのにね。一気にデファクトスタンダードの地位を獲得しないと。ひょっとして超強力PC+VRがFAなのか?と思ってしまいます。そうすれば超弩級PC組む理由にもなるし・・・。
2017年02月11日 (土) | Edit |
たーのしー!Core i3-7350Kをオーバークロックしたら5GHzで動いたよー
http://ascii.jp/elem/000/001/432/1432084/?topnew=4
さて、待ちに待った大台、5GHzです。定格から+0.8GHzもOCすることになるので、ハードルは高めかなと思っておりましたが、Offset+0.26Vでいけました。CINEBENCH R15のマルチスレッドは510cb台、シングルスレッドは200cb台でした。このあたりからシングルスレッドスコアーの伸びが悪くなります。なお、CPUパッケージ温度は最大で80℃。サーマルジャンクションまで20℃を残すところですが、おそらくこのあたりまでくるとOCCTは通らなくなる恐れが高いので、常用は難しいでしょう。もちろん、240mmラジエーターの簡易水冷とかもっと高性能なCPUクーラーを使えば別でしょうが……。システム全体の消費電力もぐっと上がって最大88Wなので、ワットパフォーマンス的にもおいしくないゾーンに突入といったところ。しかし、今回はOC耐性チェックが主目的なのでさらにOCを進めましょう
楽しそうだなwww。つーか、こんだけしてOCしていったい何に使うのかって言われると・・・ですよね。むしろOCすることこそが目的になってる。
2017年02月11日 (土) | Edit |
妥協ナシ! 比類なきパワーを誇るゲーミングPC「OMEN by HP Desktop 870」
http://ascii.jp/elem/000/001/428/1428115/?topnew=2
日本HPからミニタワー型のゲーミングデスクトップPC「OMEN by HP Desktop 870」シリーズが登場した。インテルのクアッドコアプロセッサーCore i7-6700/6700KやNVIDIA GeForce GTX 1070/GTX 1080を搭載し、水冷式のCPU冷却装置を装備するなど、徹底してパフォーマンスを追求しているのが大きな特徴だ。またフロントパネルに配置されたLEDによって1677万色のイルミネーションを楽しめるなど、ゲーミングPCらしいデザイン性も魅力のひとつとなっている。今回は、その実機と日本HPの32型外付けゲーミングディスプレー「OMEN by HP 32 Display」、アクセサリー類「OMEN by HP with SteelSeries」のセットを試すことができたので、実際の使い勝手やパフォーマンスなどを紹介していこう。「OMEN by HP Desktop 870」は、縦置きでの使用が想定されたミニタワー型のPCだ。設置面積は幅165×奥行き415mmで、本体の高さは405mmと比較的コンパクト。落ち着いたダークグレーの筐体ということもあって、机の上などに設置してもあまり威圧感はない
うーん、スーパーPCを組みたいぞ。つーか、組んでも使う用途一切なしってのが問題なのですよ。