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2017年02月23日 (木) | Edit |
独ミュンヘン市、Linuxから「Windows」に回帰へ--市議会の目指すべきITの形とは
https://japan.zdnet.com/article/35096820/
ドイツのミュンヘン市議会は現地時間2月15日、同市が使用するデスクトップPCのOSを2020年末までにオープンソースのものから「Windows 10」へと置き換えるという提案を可決した。最終的な決定はコストに依存するとはいえ、多くの人々はLinuxの運命が既に決まったも同然と考えている。ミュンヘン市議会は、市当局向けに特別に作成されたLinuxディストリビューション「LiMux」の使用中止に向けた計画を策定するという提案を可決した。同市の市長であるDieter Reiter氏は2020年末までにMicrosoftの「Windows 10」に置き換えたいとしている。この提案は、野党からの激しい反対意見にさらされたものの、中道左派のドイツ社会民主党(SPD:Social Democratic Party)と中道右派のキリスト教社会同盟(CSU:Christian Social Union)からなる同市の与党連合によって可決された。世界最大級の展開規模を誇る同市のデスクトップLinux戦略を破棄するというこの提案に反対する人々は、今回の可決によってLiMuxの運命は決まったも同然と捉えている
やっぱりこうなったか。基幹業務OSにするにはLinuxはいろいろとリスクが大きすぎますね。
2017年02月23日 (木) | Edit |

MIT、電力を小出しにできるスマート電源を開発
http://jp.techcrunch.com/2017/02/22/20170221mit-creates-an-intelligent-power-supply-lets-lets-hardware-sip-energy/
MITの研究チームは、小型電子機器がエネルギーを「すする」ことのできる電源を開発した。電気を一定の流れではなくパケットにして送り出す。  ほとんどの電源装置は一定の電圧を供給する。これは、センサー等の常時電力を必要としない小型デバイスにとっては一般に効率がよくない。MITのMicrosystems Technologies Laboratoriesは、電力を要求に応じて供給し、それ以外は「休止」状態になる電源を作った。  「一般に電源コンバーターは、実際に電流を供給していない間も電力を消費している」と元MTLに所属していたArun Paidimarriは言う。「このため、例えば静止電力がマイクロアンペアなら、負荷電力がナノアンペアでも、マイクロアンペアの電流を消費することになる。このコンバーターは広い範囲の電流で効率を保つことが可能だ」。  コンバーターは最大3.3 V の入力を0.9 Vに降圧する。「これらのエネルギーのパケットに基づいて動作する。電源コンバーターの中には様々なスイッチと、インダクター、コンデンサーが入っていて、基本的にこれらのスイッチをオン/オフしている」とPaidimarriは言う。  これは、センサーがオンになり、何かの状態をチェックした後オフになれることを意味している。これが何度も繰り返されれば、IoTデバイスは極くわずかな電力(センサーと計算に必要なだけ)しか使わないですむ
この技術を使えばスマートウォッチがはるかに実用的になりそうですよねー。
2017年02月23日 (木) | Edit |
改造ハッカーたちが、NES Classic Editionを万能レトロゲームマシンに改造中
http://jp.techcrunch.com/2017/02/22/20170221modders-are-turning-the-nes-classic-edition-into-an-all-purpose-retro-gaming-machine/
もしこの前のホリディシーズンで運良くNES(米国版ファミコン) Classic Editionを手に入れることができていたなら、(私同様に)そのエミュレーションの質の高さに、きっと感心していたことだろう。これでもう少し沢山ゲームが載っていたら、あるいはSNES(米国版スーパーファミコン)版が手に入るなら本当に良いのに。実は、その夢が叶おうとしている。まあ、ある意味ではということではあるが、ともあれ。 ハッカーたちがこの小さなコンソールのメモリを書き換える方法を発見してから、レトロゲームの勇敢なファンたちがその限界をテストし続けてきた。まずいくつかのゲームを追加し、そしてその数が数百に増え、今や他のコンソールのゲームも追加されるようになって来ている。  これは主に、”Cluster”のハンドルネームを持つロシアの開発者、Alexey Avdyukhinの仕事だ。彼は、コンソールのメモリを書き換えるプロセスを、文鎮化(フリーズして復活しなくなること)を避けながら簡略化するツール、Hakchi2を開発した。その「文鎮化を避けながら」という部分が重要だ。  しかし、元々は注意深い操作を必要としたハッキングの産物だったアプリは、はるかに使いやすいものとなり、さらには拡張さえ可能になっている。最初にClusterがGitHub上で発表したのは、RetroArchという名のマルチコンソールエミュレーターだ。これは同じプロジェクトで働く他の開発者MadMonkeyによって移植されたものである
すげーな、ハッカーたち。なんでもありだな。
2017年02月23日 (木) | Edit |
SONYは、このばかばかしいテレビリモコンにフルサイズのスピーカーを詰め込んだ
http://jp.techcrunch.com/2015/08/27/20150826sony-crammed-a-full-size-speaker-into-this-silly-tv-remote/
coolest coolerを覚えているだろうか? それはスピーカー、ブレンダー、大きなタイヤ、USB電源、照明などがついたクーラーボックスだった。Sonyも、coolest coolerばりの製品を出す! これは、奇妙な形をしたテレビリモコンで、スピーカーを内蔵している世界で最も実用性に欠けるたリモコンだ。  写真でわかるように、ターゲットは日本市場であり、デバイス上の文字は全部日本語で書かれている。そうそう、このリモコンの重さは1ポンド近いことを言っておかねば。  人は時として、テレビは見ていないがテレビの音を聞きたいことがある、という発想からきている。例えば料理をしている時や子供と遊んでいる時など。このフランケンシュタインにインスパイアされたデバイスがあれば、テレビのスピーカーを持ち歩いて最悪の親になれる。  リモコンには、テレビと接続するベースステーションがついてきて、音声の送信およびリモコンの充電を行う。バッテリー寿命は16時間。  Sonyは、このデバイスは周囲がうるさいときに実用的だと言っている。ボリュームを上げるかわりに、スピーカーを隣に置くことができる
www。なんだ、これ。なるほどテレビの音声を聞きたいときのデバイスか。イラネwww。
2017年02月23日 (木) | Edit |
GoogleのCloud PlatformがGPUをサポート
http://jp.techcrunch.com/2017/02/22/20170221google-launches-gpu-support-for-its-cloud-platform/
3か月前にGoogleは、2017年の早い時期に、機械学習などの特殊なワークロードためにハイエンドのグラフィクスプロセシングユニット(graphics processing unit, GPU)のサポートを開始する、と発表した。2017年の早い時期とは今のことだから、Googleは言葉に違(たが)わず今日から、Google Cloud Platform上でGPUを使えるようにした。予想通りそれはNvidiaのTesla K80で、ユーザー(デベロッパー)はひとつのCompute Engineマシンで最大8つを動かすことができる。GPUベースの仮想マシンを使えるのは当面、三つのデータセンター、us-east1, asia-east1, そしてeurope-west1だけだ。ひとつのK80コアに2496のストリームプロセッサーと12GBのGDDR5メモリがある(K80ボードには2つのコアと24GBのRAMがある)。複雑なシミュレーションを動かしたり、TensorFlow, Torch, MXNet, Caffeeなどのディープラーニングフレームワークを使っているときには、計算力はどれだけあっても過剰ではない。GoogleがこれらのGPUインスタンスでねらっているのも、ハイエンドマシンのクラスタを常時動かして機械学習のフレームワークを駆動しているようなデベロッパーだ。このGoogle Cloud GPUは、GoogleのCloud Machine Learningサービスおよび同社のさまざまなデータベースとストレージのプラットホームに統合される
ということです。AIのクラウドサービスの先駆けですかね。
2017年02月23日 (木) | Edit |
カード情報を窃取、MyJCBをかたるフィッシングメール出回る、フィッシング対策協議会が注意喚起
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/1045149.html
MyJCBをかたるフィッシングメールが出回っているとして、フィッシング対策協議会が20日、注意を呼び掛ける緊急情報を出した。誘導先となっている偽サイトは、同日12時現在も稼働中で、フィッシング対策協議会では、クレジットカード情報などを絶対に入力しないよう注意を呼び掛けている。   MyJCBをかたるフィッシングメールの件名は「【重要:必ずお読みください】 MyJCB ご登録確認 xxxx」。第三者によるアクセスを確認したとして、登録IDを暫定的に変更したため、ウェブサイトへアクセスして任意のIDへの再変更を促すもの。偽サイトのURLは「http://www.myjcb●●●●.com/」。JCBカード会員向けサービス「MyJCB」のウェブページを装ったもので、クレジットカード番号と有効期限の入力を求める画面が表示される。正規のMyJCBのウェブページはHTTPS接続となるため、URLに加え、アドレスバーの鍵マークの有無も異なっている
気をつけましょう。
2017年02月23日 (木) | Edit |
Nintendo Switchの内部設計が丸わかりな分解写真がリークされる
http://gigazine.net/news/20170220-nintendo-switch-inside/
2017年3月3日の発売日を前に開封の儀&ソフトウェアセッティングのムービーが公開された任天堂の「Nintendo Switch」に、内部構造を丸裸にする分解画像がリークされました。以下が中国のゲーム部品会社Zhaoyangのウォーターマーク入りでリークされたNintendo Switchとおぼしき端末の分解画像。ディスプレイユニットを取り外した状態で、画像の左にバッテリーパック、中央にシロッコファンとヒートパイプ、右側に各種モジュールが確認できます。スポンジのような緩衝材で覆われたバッテリーの容量は「4310mAh」で、公式発表されている数値と一致。なお、Nintendo 3DSのバッテリーパックのような「Nintendo」のロゴが入っていないことから、バッテリーは取り外しを前提としていない可能性があります
中国からのリークみたいですね。とうしようもないですな、中国。iPhoneの筐体とかのリークも中国だしね。
2017年02月23日 (木) | Edit |
アップルのAR警戒せず?--マイクロソフトの次期「HoloLens」は2年後か
https://japan.cnet.com/article/35096912/
Microsoftは、2017年前半の発売が見込まれていた「HoloLens」ヘッドセットのバージョン2のリリースを中止し、バージョン3を2019年に発売する決定を下した可能性がある。(中略)だが、2016年の夏になって、MicrosoftはHoloLensに関する話の内容を修正し始めた。ホログラフィックデバイスの未来はARよりもMRにあると強調するようになったのだ。MRという用途なら、ユーザーはHoloLensヘッドセットをスタンドアロンで使用するだけでなく、「Windows Holographic」シェルを搭載したサードパーティー製のもっと安価な仮想現実(VR)ヘッドセットをPCに接続して利用することもできるだろう。Sams氏が情報筋の話として伝えたところによると、Microsoftがバージョン2のリリース中止を決めたのは、AppleやMagic Leapといった競合相手のARデバイスが、今から1年や2年では脅威となりそうにないからだという
AppleがARの研究を始めたのはつい最近だし、Magic Leapは開発大幅に遅れているらしいしね。
2017年02月23日 (木) | Edit |
「Fire TV Stick」新機種が4月6日発売。4コアCPU/11ac対応Wi-Fiで4,980円
http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1045518.html
Amazon.co.jpは、映像配信サービスのプライム・ビデオやAbema TV、Netflix、DAZN、dTVなどをテレビで楽しめるスティック型デバイス「Fire TV Stick」の新モデルを4月6日より発売する。価格は従来モデルと同じ4,980円(税込)。「Fire TV Stick」は、テレビのHDMI端子に直接挿して、映像配信サービスなどが楽しめるスティック型の端末。プライム会員向けに無料で配信する「プライムビデオ」なども利用可能。なお、Fire TVとは異なり4K映像の再生には対応せず、720p/1080p、最大60fpsのサポートとなる。音声は7.1chまで対応。HDMIのバージョンは1.4bで、HDCP 1.4対応。CPUは、従来のデュアルコアから、クアッドコアのMediaTek Quad-core ARM(1.3 GHz)に強化し、専用のGPU「Mali450 MP4」も搭載、802.11ac対応のデュアルバンド/デュアルアンテナWi-Fiに対応(従来は11a/b/g/nのみ)。メモリは1GB搭載し、「Chromecastの2倍のメモリで素早く滑らかな動作を実現」するという。過去の動画視聴履歴に基づいて、事前に再生の準備をするASAP機能(Advanced Streaming and Prediction)でスムーズに再生できるという。ストレージメモリは8GBで従来と同じ。Bluetooth 4.1も搭載する
Apple TV使ってないからなー。PS4で十分。
2017年02月23日 (木) | Edit |
7万円ノートよりこっちが便利?! 省スペース型PC
http://trendy.nikkeibp.co.jp/atcl/column/16/070100048/021600050/?ref=nbptrn_top_new&rt=nocnt
今回紹介するマウスコンピューターの「LUV MACHINES LM-mini90B-S2」(以下、「LM-mini90B-S2」)は、同社の小型デスクトップパソコンの「LUV MACHINES mini」シリーズの1つ。性能別に複数のラインアップを用意しており、LM-mini90B-S2は内蔵ストレージがSSD、第6世代のコアi5を搭載するなど上位モデルの位置付けだ。この製品の最大の魅力は、なんといってもきょう体のコンパクトさ。サイズは幅26×高さ151×奥行195ミリで、この製品を初めて目にしたときは、その小ささから「パソコンというよりまるでルーターのようだ」という印象を受けた。重さは660グラムで、片手でも楽々と持ち上げられるほど。デスクトップパソコンなのに、小型で軽量なのだ。実際に手にしてみて思ったのは、「これだけ持ち運びしやすいのなら、本来のデスクトップにはないユニークな使い方ができそう」ということ。例えば、普段は自室のデスクで液晶ディスプレイにつなげてメインマシンとして使いながらも、家族や友人の集まりなどで自慢の写真を大画面に映して見せたいときは、リビングに持ち出してテレビに接続する。そんな使い方にも抵抗がない。テレビに映し出すのもパソコンと同様にHDMIケーブルが1本あればよい
ふーむ、職場のPCにしたらよさげですねー。マウスって元気だなー。ラインナップが充実しまくりです。スティック型からハイエンドまですごいですよね。
2017年02月23日 (木) | Edit |
初代マッキントッシュ風のApple Watch専用充電器が登場
http://news.livedoor.com/article/detail/12703791/
ライフハッカー[日本版]の兄弟メディア「ROOMIE」では、アイデアが光る便利なアイテムを紹介しています。 発売当初から大きな話題となった「Apple Watch」。Appleマニアでなくとも、興味が湧いた人は多いでしょう。  さまざまな充電器が販売され、どれもスタイリッシュなデザインを楽しめるが、今回紹介するのはデザインの楽しさと使い勝手のよさを兼ね備えたApple Watch専用充電器がAmazonで販売中の「elago W3 STAND」です。「elago W3 STAND」にApple Watchを差し込むと、あの懐かしい初期世代のマッキントッシュを思わせるデザインになります。約6.6×4.56×6.3cmの小さなスタンド―――いわばミニ・ヴィンテージ・マッキントッシュが、両腕を生やして後ろ手に組んでいるようなユニークなデザインになるんです
なかなか秀逸ですな。アップルウォッチが丸型になったら使えないなー。