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2017年02月24日 (金) | Edit |
WD、「サンディスク」ブランドから大容量1TBのポータブルSSD
http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/news/17/022000547/?ST=pc&itp_list_theme
ウエスタンデジタルは2017年2月20日、「サンディスク」ブランドから、ポケットサイズのポータブルSSD「サンディスク エクストリーム500 ポータブルSSD」の新モデルを発表した。最大1TBの大容量モデルを追加し、250GB/500GB/1TBの3種類をラインアップした。4月から出荷開始する。価格はオープン。(中略)128ビット暗号化ソフト「SanDisk SecureAccess」が付属。ファイル復旧ソフト「サンディスク・レスキュープロ・デラックス」の1年間無料特典クーポンを同梱した。3年間保証付き。本体寸法は高さ10.67×幅75.69×奥行き75.69mm、重さは約40g。予想実勢価格(税別)は、150GBが1万7000円前後、500GBが3万円前後、1TBが5万円前後
1TBで5万円程度か・・・ちょっとお高いですね。私は最近この0.5TBのものを購入しました。小さいです。
2017年02月24日 (金) | Edit |
アイ・オー・データ機器、手のひらサイズのデジタルサイネージ向け超小型PC
http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/news/17/022200586/?ST=pc&itp_list_theme
アイ・オー・データ機器は2017年2月22日、手のひらサイズの超小型Windowsパソコン「CLIP PC(クリップPC)」(型番:CLPC-32W1)を3月下旬に発売すると発表した。4K対応ディスプレイやテレビのHDMI端子に本体を直接挿すだけで使用でき、デジタルサイネージなどの用途に向く。価格はオープン、予想実勢価格(税別)は2万9800円前後。幅46×奥行き76×高さ15mm、重さ約53gのコンパクト筐体にインテルAtom x5-Z8550クアッドコアプロセッサ、2GBメインメモリー、32GB eMMCを搭載。HDMI端子は、4K映像出力(3840×2160ドット 30Hz)に対応する。ディスプレイ電源に合わせてパソコン電源もオンオフできる
サイネージだけではもったいないなー。Linux入れてサーバーにしたらいいかもですね。
2017年02月24日 (金) | Edit |
オープンソースを採用せざるを得ない理由--The Linux Foundationが無料の電子書籍
https://japan.zdnet.com/article/35096827/2/
オープンソースを採用せざるを得ない理由はいくつもある。  多くの組織がオープンソースを利用し、ソフトウェアやハードウェアのソリューションを迅速に現実化している。オープンソースによって、業界をリードするソフトウェアへのアクセスや、シンプルな配備、容易なカスタマイズが素早く行えるようになる。 また組織によっては、コストの低減が最も重視されているところもある。オープンソースは、商用ソフトウェアのライセンス取得費用や、ソフトウェアの社内開発費用に比べるとずっと安価なソリューションと言える。このようなコストの低減は入手時のみならず、配備やサポート、保守を行う際にも見られる。 柔軟性という点でオープンソースを選択する組織もある。ソースコードが手に入れば必要な修正を自由に追加できる。また、オープンソースのライセンスはコードや配備戦略の変更をも可能にする柔軟性を備えている。 多くの分野において、最先端技術はオープンソースコミュニティによって開発されている。これは、例えばインターネットやネットワークのプロトコルのほか、「Android」といったモバイル機器向けOSや、「WordPress」などのコンテンツ管理システム(CMS)、科学分野のコンピューティングを見れば明らかだろう。このような分野に関わる企業は、オープンソースに参加する必要があると言ってもよいだろう
ただし、オープンソースは誰も動作について保証してくれないから、自己責任で運用するしかない。これはベンダーに文句を言えば済む現行のソリューションからはかなり利用者にとってはリスキーな選択になる。社内システムにWindowsではなくLinuxを導入した場合を考えるとわかりやすい。プリンタードライバーひとつとっても困難さが待ち構えている。各部署に配置されたプリンターがすべて同一機種であれば比較的対処は簡単だが、部署ごとにそれぞれが異なるプリンターを導入している場合は、システム管理者は大変な労力が必要になるだろう。確かに初期経費は安価に済むがランニングコストやTCOはかなり膨らんでしまうかもしれない。さらには、システム管理者はLinuxに精通している必要がある。そんな人材は、普通の会社にはなかなかいないだろう。
2017年02月24日 (金) | Edit |
どうなる?「業務アプリ+AI」の提供形態
https://japan.zdnet.com/article/35097037/
業務アプリケーションに機械学習などのAI(人工知能)機能を装備する動きが活発化している。ただ、それがどのような提供形態になるのか。筆者がこの素朴な疑問を抱いたのは、AI機能を使えば、この業務アプリはこんなことができるようになるという話ばかりで、それがどのように提供されて価格はどうなるのか、という点があまり語られていないからだ。業務アプリを手掛けるソフトウェアベンダーの多くは、既存の商品にAI機能を装備していくと説明するが、果たして価格はどれくらい上がるのか。AI機能の開発は当然ながら投資なので、売り値にも影響してくるはずだ。AI機能が別立ての商品になるケースも出てくるだろう。これは、ベンダーにとっては商品の価格戦略でもある。そこで、「業務アプリ+AI」という観点で先ごろ相次いで記者説明会を開いた日本マイクロソフトとセールスフォース・ドットコムの提供形態に注目してみた。まず、日本マイクロソフトの会見は「働き方改革を支援するOffice 365のAIを活用した新しいサービス」がテーマだったが、その内容は関連記事をご覧いただくとして、同社はOffice 365の主要なAI機能として「MyAnalytics」を挙げた
AIはもっと基本的な部分、つまりOSレベルで動いて欲しい気がするんですよね。今のパソコンって本当に人工無能ですからね。まぁ、あまりおせっかいじゃない方がいいのかもしれませんけど。
2017年02月24日 (金) | Edit |
人間が搭乗可能な空飛ぶバイク型ドローンが登場
http://www.rbbtoday.com/article/2017/02/21/149469.html
ロシアのドローン開発企業Hoversurfは現地時間16日、人間が搭乗可能なホバーバイクのプロトタイプ機「Scorpion-3」を発表した。Scorpion-3は、独立したシートを持つ電動式のホバーバイク。クアッドコプター(4つのコプター)が搭載されている大型ドローンで、操縦席には2本のコントローラーが用意されている。公開された動画には、実際にパイロットが搭乗し、フライトしている様子が映されているが、あくまでプロトタイプということで、かなりふらつきがあり、まだ実用化には遠そうな様子。特に、屋内でこれほどのふらつきがあると、風のある屋外に出た際には危険を伴うだろう。未来は交通渋滞を避けるため、こうしたホバーバイクが空を飛び交うようになるのだろうか
こういうの有望だと思うぞ。
2017年02月24日 (金) | Edit |
なるほど切実!とある会社の「WEBデザイナー募集」告知が話題―募集理由が一目瞭然
https://internetcom.jp/202225/web-designer-recruitment
X人の株式会社、という企業が出した「Webデザイナー募集」の告知。そのデザインセンスから切実さが伝わってくると話題になっている。  X人の株式会社は3Dプリンターを使ったものづくりを支援する企業。変わった社名だが、実はこれ、従業員数に連動しており、現在は「4人の株式会社」を名乗っている。5人の株式会社にしたいという意欲のある相手を募集しているという。  その5人目はWebデザイナーになるかもしれない。この会社が最近出した募集告知が大いに注目を浴びているからだ。  なんといっても告知のために掲載したロゴがふるっている。かつての「ホームページビルダー」の初期版を独学で使い始めたばかりのような、懐旧の念さえ感じさせるフォント選びや効果の付け方、さりげなく横に配したサクランボのイラストなどは、腕に覚えのあるWebデザイナーなら「誰かなんとかしないと」という気持ちになるのではないだろうか
ワードアートwww。素人がいっぱいいっぱいで作るチラシってワードアートっぽいですよね。まぁ、求人広告だからこれでいいのかも。
2017年02月24日 (金) | Edit |
東芝、64層512Gbの3次元NANDフラッシュをサンプル出荷
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1702/23/news062.html
東芝は、3次元NANDフラッシュメモリ「BiCS FLASH」シリーズに、64層積層プロセスを採用した512Gb(64GB)品を追加し、2月上旬にサンプル出荷を始めたと発表した。今年後半に量産スタートする予定。データセンター向け大容量SSDやPC向けSSDを中心に展開する。512Gbのチップを一つのパッケージ内に16段積層し、業界最大容量・1TBを実現するパッケージ製品も開発。4月からサンプル出荷する予定だ。48層積層プロセスを用いた256Gb品と比べ、単位面積あたりの容量を約1.65倍に拡大。1枚のシリコンウェハーから生産されるメモリ容量を増やすことでビットあたりコストを削減した
TB級のSSDが安くなるのでしょうか。もうHDDの出番はなくなるのかも。私は、家庭用のストレージに0.5GBのSSDを直列接続(JBOD)で1TBにして使ってます。SYNOLOGYのNASなんですけど、家庭外からも接続できてすげー便利。一気にクラウドがTBになった気分。つーか、こんなに優良な半導体事業を売り払っちゃうんですかね、東芝さん・・・。
2017年02月24日 (金) | Edit |
AMD、“Intel i7より高性能”と謳う「Ryzen 7」を3月2日発売へ
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1702/23/news060.html
米AMDは2月22日(現地時間)、デスクトップPC向け新プロセッサ「Ryzen 7」を発表した。同日180以上の地域で予約を開始した(リストに日本はない)。発売は3月2日。Ryzenは、同社のコアアーキテクチャ「Zen」を採用するPC向けプロセッサのブランド名。Ryzen 7はその第1弾になる。同プロセッサの発表イベントで、リサ・スーCEOは、Ryzen 7は従来のExcavatorアーキテクチャ採用プロセッサと比較してIPC(クロックあたりの命令実行数)が52%向上したと語った。最大8コアの16スレッドで動作する。ベンチマークテストの結果では、フラッグシップである「Ryzen 7 1800X」(3.6GHz)は米Intelの8コア16スレッドプロセッサ「Core i7-6900K」より高性能だったという。Ryzen 7 1800Xの米国での指示価格は499ドル。Core i7-6900Kの推奨小売価格の1089~1109ドルの半額以下だ
永くインテルの独壇場だったCPU市場ですが、どうやらAMDが反撃を開始するようです。安くて高性能なら言うことなし。あとはチップセットとかピン配置互換とかが気になりますが、さすがにピン配置互換はないでしょうから、専用のマザーが必要になりそうですよね。インテルが価格を下げてくればおもしろくなりそうですけど。
2017年02月24日 (金) | Edit |
政府が電子行政の推進方針を大転換
http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/watcher/14/334361/022100782/?P=2
新方針に基づく行政サービス改革では、マーケティング技術を活用した利用者ニーズの把握、ユーザーインタフェース部分のプロトタイピングやベータ版のリリースなども駆使しながら、デジタルファースト(デジタル処理前提)、ワンスオンリー(一度提出された情報は再提出を求めない)、ワンストップの実現を目指す。API(アプリケーション・プログラミング・インタフェース)を介して、行政サービスを自治体や民間のサービスとも連携できるようにしていく。2本目の柱とする官民協働を実現するプラットフォームは、サービスデザイン思考を支えるシステム基盤となる。少子高齢化に伴い予算面や体制面で行政資源の制約が厳しさを増していくなかで、行政機関だけが行政サービスを提供するという従来の考え方を改める。自治体や民間によるサービスを含めて、利用者を取り巻く多様なサービスの中に行政サービスを組み込んでいくという、これまでにないアプローチに転換する
往々にしてこういう政府の試みはうまくいかないものですよね。なにしろマイナポータルがいまだにJava必須で32bit版IE11推奨(なおかつカードリーダーとJPKIソフトのインストールが必要、Chrome非対応)とか、富士通臭プンプンで腐ってるしね。こういうところから、お、やっとやる気になったか、とか思わせないとダメなのにね。使えねものなら使ってみろ的な発想からととてもじゃないが「大転換」とな゛夢のまた夢だ。
2017年02月24日 (金) | Edit |
USB充電が進化、夢の「万能ACアダプター」は生まれるのか?
http://trendy.nikkeibp.co.jp/atcl/column/16/020600096/021700003/?ref=nbptrn_top_new&rt=nocnt
これとは別に、さらに大きな給電能力を実現するのがUSB PDという拡張規格だ。USB PD対応のデバイス、ケーブル、充電器の3点をそろえることで、最大で20V・5A(100W)で機器を充電できる。多くのビジネス向けノートPCでは30〜90W程度のACアダプターを利用していることから、USB PDによる置き換えが期待できる。2016年後半から、充電にUSB Type-C(またはThunderbolt 3)とUSB PDを採用したノートPCが徐々に増えてきた。(中略)USB充電の手軽さはそのままで、メーカーや製品の世代の壁を超えて最大100Wで充電できるUSB PDは、夢の規格といっても過言ではない。その普及に向けて大きな一歩を踏み出したものの、まだ課題も残っているのが現状だ
USB PDっていうんですか。メモメモ。
2017年02月24日 (金) | Edit |
ジョブズ氏「最後の作品」、アップルが新本社に
http://www.yomiuri.co.jp/economy/20170223-OYT1T50028.html?from=ytop_top
米アップルは22日、米カリフォルニア州で建設中の新本社に4月から移転すると発表した。新本社は、創業者で「iPhone(アイフォーン)」などを生み出した、故スティーブ・ジョブズ氏が計画した「最後の作品」とされている。新本社は「アップル・パーク」と名付けられた。リングのような形で、約26万平方メートルの広さがある。建物の外側には世界最大の曲面ガラスを使い、敷地内にはジョブズ氏の名前を冠した劇場施設もある。同社は建設費を公表していないが、米メディアは約50億ドル(約5600億円)と推定している。ティム・クック最高経営責任者(CEO)は「ジョブズ氏は(新本社を)未来の世代のために革新を生み出す場所にしようと考えていた」とコメントした。同社によると、今年10月をめどに、約1万2000人の社員が新本社に移るという
いよいよ移転ですか。これが負の遺産にならないことを祈る。ジョブズ亡き後、アップルは革新を起こせていないからね。