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2017年03月04日 (土) | Edit |
「この分野は素人なのですが」に震える人続出──情報処理学会、“技術者あるある”をLINEスタンプ化
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1703/01/news147.html
情報処理学会は3月1日、情報系の研究者やサラリーマン、理系学生などの日常に“あるある”なネタを題材としたLINEスタンプ「#include<情報系技術者の日常.h>」を発売した。価格は120円。「この分野は素人なのですが」「コードレビューおねがいします」「ACKを返して」「進捗はあります」「トラップ発動!! OSの自動更新!!」「少し遅れます(特異点の穴)」──情報系分野に従事する人が普段から接する出来事やワードを40種類のスタンプで表現。イラストはイラストレーター・漫画家の山本ユウカさんが手掛けた
おもしろいんだけど、イマイチかなー。いつかのサーバーメンテでやらかした系の方がおもしろかった。遠隔操作(SSH)でローカルと間違えて「shutdown -h now」で詰んだ、とか。私の場合は、WordPressの最新版を導入するためにPHPバージョンアップしたら、会社のHPが崩れたってのがあります。洒落にならんかった。
2017年03月04日 (土) | Edit |
原点たる「データの信頼性確保」を中心にさらに便利に堅牢に Synology NAS向け新ファーム「DSM 6.1」を試す
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/column/shimizu/1044890.html
Synologyから、同社のNAS向けの新ファームウェア「DSM 6.1」が登場した。前回のDSM 6.0に比べると派手さはないが、DSM 6.0で搭載されたBtrfs(バターエフエス)の効果を最大限に生かすための改善が盛り込まれており、データを確実に守るための信頼性が大幅に強化された印象だ。その概要を紹介する。SynologyのNASに搭載されているファームウェアが最新のDSM 6.1にアップデートされた(本稿執筆時点ではリリース直前のRC)。同社は過去にもDSMのアップデートによって、NASに数々のユニークな機能を追加してきたが、今回のDSM 6.1もNASの利便性を向上させるための機能が満載されたファームとなっている。Active Directory(AD)のドメインコントローラーとして構成できるなど、古いWindows Serverからの置き換えなどの用途でなかなか面白そうだが、注目は「データの信頼性」を向上させる数々の新機能だ。前回のDSM 6.0で、SynologyのNASにはBtrfs(詳細は後述)が採用されるようになったが、その対応機種を大幅に拡大。さらに、バックアップやSnapShotなどのNASとしての基本機能に、Btrfsのメリットを生かすための工夫を新たに取り込んでいる。過去のような、チャットなどのアプリの進化に比べると、一見地味だが、実際の現場で使うには、これ以上心強いNASはないと言えるほどに進化している
このNAS、私も使ってますけどいいですよ。だって家の外からでもアクセスできるし。アクティブディレクトリのPDCとしても利用できるらしいので、下手したらWindowsサーバー導入するよりお得で便利ですよねー。Btrfsじゃなくてext4でフォーマットしてた・・・orz。どうしよう、再度フォーマットし直すかなー。
2017年03月04日 (土) | Edit |
次期「iPhone」、Lightningコネクタは存続か
https://japan.cnet.com/article/35097515/
The Wall Street Journal(WSJ)は米国時間2月28日、Appleが新型「iPhone」で「Lightning」コネクタを廃止してUSB Type-C(USB-C)を採用する準備を進めている可能性があると報じた。だが、変更される可能性があるのは、iPhoneではなくケーブルのようだ。MacRumorsが入手したKGI SecuritiesのアナリストMing-Chi Kuo氏の調査メモによると、結局のところ高速充電の問題だという。「2017年後半にリリースされる新型iPhone3機種はいずれも、(Lightningポートを残したまま)『Type-C Power Delivery』技術を採用することで高速充電に対応するとわれわれは考えている」(Kuo氏) したがって、USB-Cに切り替わる可能性があるのは、iPhoneに差し込む端子ではなく、もう一方の端子だ。つまり、USB-Cポートを4基備えるAppleの新しい「MacBook Pro」でも、新型iPhoneを直接充電できるようになる可能性がある
お、次くらいまでは残るのかな。それは安心だ。なんせ大量にあるからね、Lightningケーブル。
2017年03月04日 (土) | Edit |
グーグルもGPUクラウドに参入、4社のコスパ比較
http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/column/14/346926/022700857/
米グーグルは現地時間2017年2月21日、同社のIaaS(インフラストラクチャー・アズ・ア・サービス)「Google Compute Engine」で、仮想マシンにGPU(グラフィックス処理プロセッサ)を付加できるβ版サービスを始めたと発表した。グーグル、米マイクロソフト、米アマゾン・ウェブ・サービスの3大クラウドで、GPU提供サービスがそろったことになる。価格競争に火が付けば、ディープラーニング(深層学習)を含む機械学習へのGPUの適用がさらに進みそうだ。付加できるのは、GPUボード「NVIDIA Tesla K80」に搭載されたKepler世代のGPU。1つの仮想マシンにGPUを1~8個(ボード換算で1/2~4枚)追加できる。1GPUの利用価格は0.7ドル/時間から。仮想マシンの価格を含めても、TeslaシリーズのGPUを時間単位で提供できるサービスの中では、単精度1テラFLOPS当たりの価格は最安値となる見通しだ
競争が起きることはいいことですよね。
2017年03月04日 (土) | Edit |
音声AI「Alexa」サービスが1万種突破、米Amazonの成長戦略に迫る
http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/column/14/200047/030100038/
Amazon.comはこのほど、AI(人工知能)を使ったクラウドベースの音声アシスタント「Alexa」で利用できるサービスが1万種を超えたと発表した。これは同社が「スキル」と呼んでいるもので、スマートフォンなどモバイル端末で利用できるアプリに似ている。例えば、これを使えば自分の銀行口座の残高確認やピザの注文などが音声命令でできるようになる。ただし、ユーザーが話しかける機器はスマートフォンではなく、Amazonが米国などで販売しているスピーカー型の音声アシスタント機器「Amazon Echo」「Amazon Tap」「Echo Dot」と、映像配信機器「Fire TV」「Fire TV Stick」などだ。EchoなどのAmazonの機器で利用できるこれらのスキルは、当初同社が自社開発したものか、同社と提携する大手企業が開発したものが用意されていた。これにより、例えば、音楽を流したり、ニュースや天気予報を聞いたり、ショッピングカートに商品を追加したり、電子書籍を朗読させたりすることが可能だ
アレクサが世界を席巻する日も近いですね。どうするグーグル。
2017年03月04日 (土) | Edit |
これ知ってる? 懐かしすぎる拡張ボードを引っ張り出してきた
http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/column/14/255608/030200290/?P=3
これは、「Sound Blaster 16(CT2290)」。Sound Blaster 16は、16ビットのPCMサウンド入出力、MIDIインタフェース、FM音源(シンセサイザー)などを備えたサウンドボードだ。ISAバスに接続して使う。IBM PCやPC ATは、スピーカーへの1ビットデジタル出力しかなく、そもそもは単純なビープオンを出すことしか考えられていなかった(これは米アップルコンピュータのApple IIと同じ)。しかし、1990年代に入って、使い物になるバージョンのWindowsの登場やCD-ROMドライブの普及などにより、PCの「マルチメディア化」が始まった。PCゲームも効果音や音楽の再生によりリッチなサウンド機能を必要としていた。Sound Blasterシリーズは、そうしたPC用サウンドボードとして著名な存在だった(現在も製品は続いている)。CD-ROMドライブを接続するためのインタフェースも備えており、当時はドライブとセットでも販売されていた。Sound Blasterシリーズがメジャーになった一因は、マイクロソフトが販売戦略の一つとして「マルチメディアPC」を定義し、音楽の再生機能やCD-ROMドライブを必須にしたからだ
ナツカシス。というか、私は長い間98だったので98用の拡張ボードが今でもあります。そういえば、サウンドブラスターも持ってた。あの頃は、「マルチメディア」って騒いでたよねー。PCで本格的な「音」が出たんでびっくりだった。最初の頃は、カセットテープに記録してました。それがフロッピーになりHDDになっていきました。最初に買ったHDDが40MBだったような記憶が。それでもすごく早くて感動しまくりでしたねー。今やTB級が当たり前ですから隔世の感があります。ATX規格なんていまだに健在というのもすごい気がしないでもない。
2017年03月04日 (土) | Edit |
Amazon S3の大規模障害は人為的ミスが原因
http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/news/17/030300696/?itp_pickup
AWSの報告によれば、当時、S3の決済システムの問題を修正するために、S3チームが作業にあたっていた。決済システムのサブシステムを構成する数台のサーバーを停止する目的で、特権を認められたチームメンバーが手順書に従ってコマンドを入力したが、コマンド入力にミスがあり、意図したより多くのサーバーを停止させてしまった。他の重要なサブシステムにも影響が広がり、システム全体を再起動しなければならなくなった。S3は、顧客にほとんど影響を与えずにシステムの不具合や停止に対応するデザインになっており、これまでトラブルなく運用できていた。システム全体の再起動は経験がなく、この数年の急成長でシステムが巨大化していたため、「予想以上に再起動に時間を要した」とAWSは説明している。再起動している間、S3はリクエストを処理できない状態に陥った。S3のAPIが利用不可能になったため、同リージョン内の他のサービスも影響を受けた。   午後1時54分、S3は通常運用に復帰し、他のサービスも復旧し始めた。なお、稼働状況を表示するダッシュボードの管理コンソールもS3を使用していたため、午前11時37分まではダッシュボードのステータス表示も更新されなかった
なんと、そんなことが原因だったのか・・・。盛大にやっちまったなー。つーか、システムの再起動の経験がなかったことにちょっとびっくりですね。
2017年03月04日 (土) | Edit |
Nintendo Switch発売、ソフト更新でHDMI CEC対応。FB/Twitter投稿も
http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1047593.html
任天堂は3日、新世代ゲーム機「Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)」を発売開始、あわせて本体ソフトウェアの最新版Ver.2.0.0を提供開始し、HDMI CEC対応やFacebookやTwitterへの画面写真の投稿機能などを追加した。Nintendo Switchは、据え置き型ゲーム機としてテレビに接続して遊ぶだけでなく、携帯ゲーム機としても使えるのが特徴。据置でプレイする場合は、本体をNintendo Switchドックに接続。ドックにはHDMI出力がついており、テレビに接続してゲームが楽しめる。「TVモード」と呼ばれるプレイスタイルで、操作はコントローラの「Joy-Con(ジョイコン)」を利用する
これ売れますかねー。私的にはぜんぜん興味なしなんですけど。
2017年03月04日 (土) | Edit |
ソニーがwena wristの新色発売、爽やかでスタイリッシュ!
http://ascii.jp/elem/000/001/445/1445471/
ソニーは3月3日、バンド部にテクノロジーを搭載した腕時計「wena wrist(ウェナリスト)」の新色となる「wena wrist Chronograph White」を発売した。価格は6万6830円。wena wristは電子マネー、スマートフォンの通知受取、歩数などの活動量ログを備えたスマートウォッチ。時計本来のファッション性追求をうたう。今回発表の製品は、文字板に金属の質感を引き出すブラスト仕上げを施し、さわやかな印象のフェイスデザインにしたという
これいいなー。ホスイ。
2017年03月04日 (土) | Edit |
ロボットがハッカーに操られて牙むく危険
http://www.nikkei.com/article/DGXMZO13568160S7A300C1000000/?n_cid=DF150220104320
あらゆるモノがネットにつながる「IoT」関連機器の弱点の発見を専門とするIOActiveラブズのシーザー・セルード最高技術責任者は、サイバーセキュリティーを考えずにロボットがネットにつながれているのが心配だと言う。「ロボットがすべての家庭や多くの会社で使われるようになれば、サイバー攻撃の動機が飛躍的に増す」と同氏は話す。「ロボットは一定の範囲を動き回ることができ、特に産業用ロボットは力が強いので、リアルタイムで非常に危険な動きをするようにプログラミングされうる」   ロボットに対するサイバー攻撃の証拠は挙がっていないが、ロボットは人間に身体的な危害を加えたり操業を止めたりすることに使われうると、セルード氏は警告する。セルード氏が発見した弱点の一つに付け込んで、ロボットをランサムウエア(コンピューターを止め、その解除のために金銭を要求する不正プログラム)に感染させれば、操業に被害を引き起こすこともできる。「企業が労働者をロボットに置き換え始めれば、あたかも会社の従業員がハッキングされたようなことになる」と、同氏は言う。ロボットメーカーに弱点を知らせているIOActiveは、中国のUBTECHロボティクスや韓国のロボティーズ、デンマークのユニバーサルロボットなどのロボットにもサイバーセキュリティー上の重大な問題を発見している
これが笑い事ではすまなくなる世界がすぐそこに来ていますよね。安全なことはネットから隔絶することです。
2017年03月04日 (土) | Edit |
たった20分でスマホをフル充電できる急速充電技術「Super mCharge」が登場
http://news.livedoor.com/article/detail/12746720/
中国のスマートフォンメーカーのMeizuが新しい充電技術「Super mCharge」をバルセロナで開催中のMobile World Congressで発表しました。Super mChargeを使えばスマートフォンをたった20分で満タンまで充電可能になります。Super mChargeは電力が55Wで、18Wの急速充電規格Quick Charge 3.0や20WのVOOCの倍以上。また、充電中の温度は38度で、これも44度のQuick Charge 3.0よりも低くなっています。注目すべきは98%という充電効率。Quick Charge 3.0が89%で、VOOCが95%であり、高い充電効率を誇るからこそ圧倒的な充電速度を出せるとのこと
中国企業というのが不安要素だけど、20分でフル充電はいいですな。
2017年03月04日 (土) | Edit |
囲碁・スポーツ「勝負の世界」をAIとデータが変えた
http://diamond.jp/articles/-/119306
そんな甘い気持ちを吹き飛ばしたのが、後にアルファ碁の進化版と明かされた「マスター」だ。柯や井山裕太名人とみられる世界トッププロたちを相手に60戦全勝と、桁違いの力を見せ付けた。アルファ碁が囲碁界に突き付けたのは、人間には理解できない判断をAIがしたときに、いったいどう向き合うかという問題だ。例えば、囲碁AIに詳しい大橋拓文六段が「好手」と評価するアルファ碁のある手は、従来の常識とは懸け離れていたため「悪手」と考える棋士も多く、評価が真っ二つに割れている。アルファ碁の選択を好手と解釈するならば、研究すべきはその局面にならないための対策だ。しかし、悪手ならばその後の対応が研究課題となる。AIの選択をどう解釈するかで、棋士のやるべき優先課題が正反対になる。ただ、さらに強いAIが登場したとき、マスターの判断が最善ではなかった可能性もある。だが、現時点では人間にそれが分からない。「囲碁というゲーム以外の世界で同じ状況に陥れば、AIの判断の是非をめぐる人間同士の戦いが起きるのでは」と大橋は危惧する。これほどまでにアルファ碁を強くしたのは、深層学習(ディープラーニング)と呼ばれる最新の手法だ。この技術を使って、自分自身と繰り返し戦い生み出された膨大な数の棋譜データを学んだことで、アルファ碁は「6ヵ月間で、人間でいえば600年分の経験を積んだ」(趙治勲名誉名人)。AIが生み出した膨大なデータが囲碁の歴史を塗り替えたのだ
そうなんですよね、AIが判断したことが本当に正しいのか正しくないのか人間には理解できないところがAI利用に暗い影を落としそうです。
2017年03月04日 (土) | Edit |
「Nintendo Switch」に足りないのはミニファミコンの魅力だ
https://japan.cnet.com/article/35097414/?tag=as.latest
筆者はNintendo Switchを1週間プレイしたが、これは素晴らしい小型ハードウェアだ。さまざまな使い道がある。携帯ゲーム機としても利用できるし、テレビに接続して楽しむこともできる。だが、60ドルのNES Classic Editionにあるものが、Switchには欠けている。偉大なクラシックゲームの数々だ。Switchはローンチタイトルも不足している。「ゼルダの伝説ブレスオブザワイルド」は素晴らしいゲームで、どんなシステムでもあらゆるゲーマーが欲しくなるような品質を備えている。しかし、それを除けば、ラインアップはかなり貧弱である。米国では同時に発売されるほかのゲームは、8タイトルしかない。「1-2 Switch(ワンツースイッチ)」もその1つだ。1-2 Switchは確かに楽しいが、同梱ゲームとして提供した方がよかったように感じる
いや、それ違うだろ。むしろ欠けているのは強力なパワーだろう。超精密な3Dポリゴンをグリグリ動かせるパワー。PS4を上回るパワー。これこそ、多くのファンが期待していることなのに、また中途半端なハードを出したのはなぜなのん私にはわからない。