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2017年03月08日 (水) | Edit |
AI「りんな」のファッション診断、WEGOがECサイトに採用
http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1702/27/news133.html
アパレル事業を手掛けるウィゴー(WEGO)は2月27日、日本マイクロソフトの女子高生AI「りんな」を活用した接客をインターネット通販(EC)サイト上で開始した。りんなの画像認識技術によってユーザーのファッションを分析し、詳細なアドバイスを提供するという。ベースとなる技術は、日本マイクロソフトが昨年11月に発表した「りんなのファッションチェック」。ユーザーが撮影したコーディネートの画像を投稿すると、年齢やアイテムの特徴を把握し、チャットボット形式でファッションについてアドバイスする仕組みだ。WEGOは、同社が持つ服飾画像データや、衣装制作などを手掛けるフナコシステムのスタイリストから提供を受けたファッション関係のノウハウをりんなに学習させ、この技術をさらに発展。画像認識できるアイテム数を大幅に拡充し、アドバイスの精度を高めたという
WEBサービスとして利用できるのだろうか。これは案外利用者増えるかも。
2017年03月08日 (水) | Edit |
しゃべる薬箱が薬を飲む時間を教えてくれる
http://trendy.nikkeibp.co.jp/atcl/column/15/1032181/030200080/?ref=nbptrn_top_new&rt=nocnt
薬の飲み忘れを防ぐシニア向けコミュニケーショントイ「スマイルメディくん」が、2016年12月3日にデジレクト(東京都八王子市)から発売された。現在は大手通販サイトのほか、ユーザー層を踏まえて新聞やカタログ通販などアナログ媒体を中心に販売中で、さらに薬局など実店舗でも試験的に展開を始めている。いずれも好調な販売状況からすでに在庫切れが予想され、増産も検討中。年間1万体の販売を目指すという。価格は5800円だ。前もって薬を飲む時刻を設定しておくと音声で教えてくれるので飲み忘れを防げるといい、本体背面の引き出しトレーには1日分の薬を収納できるようになっている。設定した時刻を伝える以外にも、時間帯に応じて健康に関する約600種類の豆知識や20種類の早口言葉などを話したり、音声認識機能ではないが、本体内蔵のマイクが音や声に反応して話したりするという。会話時の呼称は「おじいちゃん」「おばあちゃん」など8種類の中から選べる
なるほどなー、これは欲しいかも。1日分じゃなくて2週間分くらい入れられるといいのに。さっそくアマゾンでポチッたったwww。
2017年03月08日 (水) | Edit |
AI普及と中高年の生活 老後のライフマネジメント“人生の整理”強い味方に
http://www.zakzak.co.jp/economy/ecn-news/news/20170307/ecn1703070830003-n1.htm
AI(人工知能)については、ビジネスでの使い方ばかりが話題になっているが、もう少し身近なところで捉えてみたい。たとえば、AIの普及が中高年の生活にどう関わってくるかを考えてみよう。中高年にとって最大の不安は老後の生活だ。そこで、AIを使って現在の財産目録を整理し、どのような運用をすれば老後の生活にプラスになるかを考えさせる。ライフマネジメントをAIに任せるのだ。人間は、AIが列挙した中から自分が一番幸せだと思えるお金の使い方を選ぶ。その後の事務処理は、またAIに任せればいい。また、中高年になると、長い人生で手に入れてきた物の整理が大変になる。思い入れがあるだけに、その取捨選択は人間には難しいが、AIは本当に必要な物と不要な物を瞬時に見極めてくれる
まずそういう情報をインプットしなければならないからムリ。確かにそういうコンサルティング的なことをしてくれると助かるけどね。