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2017年03月17日 (金) | Edit |
業種、規模を超えて広がるOpenStack、その活用のポイントは?
https://japan.zdnet.com/pickup/lpi_201703/35097254/?tag=zrcol;TUspecial
オープンソースのクラウド基盤構築ソフトウェア「OpenStack」は、当初の主なユーザーであったクラウドサービスを展開するサービス事業者やIT企業のみならず、通信事業者や金融機関、製造業など、業種、規模を問わず幅広い企業で採用が広がりつつある。こうした動きを背景に、LPI-Japanは2016年12月6日、「OPCELビジネスサミット2016 新たなビジネスを切り開くOpenStack」を開催し、OpenStackの最新動向や活用例を紹介した。会場には160人を超える来場者が参加する盛況となった。LPI-Japanは、Linuxやオープンソースソフトウェア(OSS)を活用したITプロフェッショナル育成を目的に、技術認定試験を展開してきた。Linuxを軸としたエコシステムが広がり、特にクラウド基盤への注目が高まってきたことを背景に、2015年にはOpenStackの認定試験「OPCEL認定試験」をスタートしている
何十年か前にJavaが登場したときも大騒ぎになったけど、OpenStackの騒ぎもなんか似てるなーとちょっと思った。サーバー型からパブリッククラウドやプライベートクラウドに移行することによってその可用性は格段に向上しますよね。たぶん未来のコンピューティングはここにあります。AIの心臓もクラウドですからね。
2017年03月17日 (金) | Edit |
Macなどのバックドアを指摘した善意のハッカーJonathan ZdziarskiをAppleがセキュリティ部門に雇用
http://jp.techcrunch.com/2017/03/15/20170314apple-hires-security-researcher-jonathan-zdziarski/
長年AppleとiOSのセキュリティとその調査検証技術では最高の能力を持っていたエキスパートJonathan Zdziarskiが、これからはその専門的能力をAppleの社内で発揮することになった。  iOSに関する本もいくつか書いているZdziarskiはAppleの熱心なサポーターで、昨年のFBIとの抗争でも強力にAppleを支持した。その彼が今日のブログで、AppleのSecurity Engineering and Architectureのチームに加わり、ユーザーのセキュリティとプライバシーを守る仕事をする、と発表した。  すこし、引用してみよう: “これまでは自分が個人的に正しいと思うことをやってきただけだが、これからは違う。プライバシーは神聖だが、デジタルの生活は多くの個人情報や個人の関心事、誰を好きかといことすら、露呈しがちだ。それを保護する情熱を、最高に優秀なチームと共有して仕事をしていけることは、本当にすばらしい”。  初期のころのZdziarskiはiPhoneのジェイルブレイクに取り組んでいたが、2014年にはApple製品のバックドアという問題を提起した。Appleは当時、Zdziarskiが見つけたファンクションは“診断機能だ”、と言った。最近のZdziarskiは、MacOS用のセキュリティアプリケーションLittle Flockerを開発した
アップルの製品がセキュアになればそれはそれでいいことですよね。頑張ってほしいぞ。なかなかこの分野で世界に名を轟かせる日本人がいないのはなぜでしょうかね。
2017年03月17日 (金) | Edit |
スイスの時計職人も「スマートウォッチ」をつくる時代に―どんな製品になる?
https://internetcom.jp/202353/swiss-smartwatch
スイスの時計職人も昔ながらの仕事だけしている訳ではないようだ。彼等が「スマートウォッチ」の設計、製造、組み立てまで行ったらどんな品ができるだろうか。  今回はスポーツウォッチで知られるTAG HEUER(タグ・ホイヤー)が、新たな需要を掘り起こそうと実際に試みた。「タグ・ホイヤー コネクテッド モジュラー45」という名前で販売中だ。日本では3月末にかけて順次入荷予定だそう。心臓部からラグ、ストラップ、バックルにいたるまで各部品が独立していて、自由に付け外し、組み合わせが可能。ケース内にはWi-FiとBluetoothによる通信機能を備えたデジタル式モジュールを組み込んでいる。50m防水と強力で、濡れても影響を受けないマイクなども付いており、音声でさまざまな機能を呼び出せる。iPhoneなどと連携すれば通話にも使える
やっぱり時計屋が作るスマートウォッチが違いますね、質感が。サムチョンとかLGのスマートウォッチが裸足で逃げ出すレベル。アップルがスイスの時計屋が途方に暮れるだろう的なこと言ってましたがそんなことにはなりませんでしたねー。つーか、こっちの方が欲しかったりします。
2017年03月17日 (金) | Edit |
AMD、Intel「Core i5」対抗の「Ryzen 5」を4月11日に169~249ドルで発売へ
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1703/16/news084.html
米AMDは3月15日(現地時間)、デスクトップPC向け新プロセッサ「Ryzen 5」を発表した。4月11日に世界で発売する計画だ。Ryzenは、同社のコアアーキテクチャ「Zen」を採用するPC向けプロセッサのブランド名。Ryzen 5は、2月に発表した「Ryzen 7」に続くミッドレンジモデルだ。Ryzen 7の予約台数は過去最高だったという。Ryzen 5のラインアップは4種類で、価格は最低スペックの4コア/8スレッドの「1400」が169ドル、最高スペックの6コア/12スレッドの「1600X」が249ドルだ。Ryzen 5は、モデル名から分かるように、Ryzen 7より手頃な価格で高性能なパフォーマンスの提供を目指した製品。Cinebench R15 nTでのベンチマークテストでは、シリーズの最上位モデルである1600Xは、米Intelの「Core i5 7600K」より69%高性能だったとしている。同社は、Ryzen 5向けの純正CPUクーラー「Wraith Spire」と「Wraith Stealth」も発表した。クーラーが付属するかどうかを含むスペックは以下の通りだ
ガンガン行こうぜ!競争があることはユーザーにとって歓迎すべきこと。
2017年03月17日 (金) | Edit |
Flash Playerの深刻な脆弱性を修正、直ちに更新を
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1703/15/news056.html
米Adobe Systemsは3月14日、Flash PlayerとShockwave Playerのセキュリティアップデートを公開し、複数の深刻な脆弱性に対処した。Adobeのセキュリティ情報によると、Flash Playerは24.0.0.221までのバージョンに、メモリ破損や解放後使用などの脆弱性が存在する。悪用されれば攻撃コードを実行され、システムを制御される恐れがある。これらの脆弱性を修正した更新版のFlash Player 25.0.0.127は、Windows、Mac、Linux、Chrome OS向けに公開された。特にWindowsやMacでは優先度を「1」に指定、直ちにFlash Playerを更新するよう促している。
早くこんなの使わなくてもいいようになればいいのに。HTML5で。
2017年03月17日 (金) | Edit |
来週発表されるのは、iPad Pro (10.5-inch) ではなく、iPad Pro 2 (9.7-inch) ?
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1703/15/news100.html
MacRumorsが匿名のサプライチェーンアナリストの情報として、Appleは3月20日〜24日の間に新しい製品を発表する可能性があると伝え、DigiTimesは、Appleが、iPad Pro (10.5-inch)モデルの生産を3月から開始したと伝えている。しかし、日本のアナリストの一部では、中国のサプライヤーの情報や、メディアイベントの予定がないことなどから、来週中に発表されるのは、iPad Pro 2 (9.7-inch) ではないかと予測しているようだ。iPad Pro 2 (9.7-inch)は、A10Xチップ採用以外は、基本的にiPad Pro (9.7-inch)と同じ仕様となる可能性がある
さて何か出て来るかな、大きなものはないと思うけど・・・。
2017年03月17日 (金) | Edit |
数十万ドルは確実? 世界で数台しか現存しない完動品の「Apple I」がオークションに登場
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/yajiuma/1049730.html
1976年に発売されたApple最初のマシン「Apple I」の完動品がオークションに登場することになり、話題となっている。Apple創業者の一人であるスティーブ・ウォズニアック氏が設計し、約170台が販売されたと言われるこの「Apple I」だが、その後発売された「Apple II」への下取りに出された数も多く、現存しているのは世界中で50台あまり、きちんと動作する品に至っては1ケタしかないと言われるだけに、超レアな一品。Mac Rumorsが報じるところによると、今回の品は本体のほか取扱説明書、購入時のマザーボードとカセットインターフェイスの領収書、さらにスティーブ・ウォズニアック氏およびスティーブ・ジョブズ氏との電話での通話記録まで付属するとのこと。2014年にはやはりオークションに出品された「Apple I」が約90万ドルで販売された例もあり、今回も数十万ドルの値段がつくのは確実と見られている。注目のオークションはドイツで、5月20日に行われる
へー、よく残ってたなー。こりゃすごい金額になりそうですね。私は買っときゃよかったよ。って、絶対廃棄してるよね・・・。当時90万円もした98XLもすでに廃棄済みだし。
2017年03月17日 (金) | Edit |
米Apple、公式HPにて「HomeKit」対応製品を一挙網羅
http://www.gizmodo.jp/2017/03/apple-home-kit-list.html
2014年のWWDCにて発表された、Apple(アップル)の「HomeKit」。家電をスマートフォンで賢くコントロールするこのプラットフォームですが、米Appleの公式HPでは対応製品をアイコン一覧から参照することが可能になりました。上がそのイラストですが、ライト、スイッチ、電源、サーモスタット、窓、ファン…などなど、商品カテゴリがわかりやすく表示されています。そして商品カテゴリのアイコンをクリックすると対応製品の一覧が表示され、リンクから製品の公式HPを参照することができるんです。  さらに製品の横には「発表済み」「そろそろ登場」など、製品がいつ手に入るのかも表示。これまでいまいちどんな製品がHomeKitに対応しているのかわかりにくかったのですが、このページを見れば欲しいものがすぐに見つかることでしょう。  なお、日本のAppleではこちらのページから、HomeKit対応製品の一覧が参照できます
実用になるのはまだ先だと思いますね。そもそも使い勝手はいいのかどうか。つーか、アレクサくんにお願いする方が早いんじゃないか。
2017年03月17日 (金) | Edit |
「Chrome 57」、バックグラウンドタブの電力消費を抑制
https://japan.cnet.com/article/35098191/
Googleは、ブラウザが電力消費に及ぼす影響を減らす計画の一環として、「Chrome」の一部のバックグラウンドタブについて、その抑制に着手することになった。「Chrome 57」では、この計画の第1段階が開始されている。計画では最終的に、バックグラウンドタブの処理を完全に停止し、デスクトップPCの電力消費やノートPCのバッテリ、CPUリソースにブラウザが及ぼす影響を減らすことを目指している。Googleによると、バックグラウンドタブは、デスクトップPCにおけるChromeの電力消費のうち、最大で3分の1を占めるという。「バージョン57から、過剰に電力を消費するバックグラウンドタブのタイマー作動率を制限して、各バックグラウンドタブを抑制する」とGoogleのソフトウェアエンジニア、Alexander Timin氏は説明している。Googleは2016年8月、JavaScriptのタイマーと呼ばれる機能について、これを作動するために割り当てられたCPU枠を超えるリソースを消費するタブを抑制する方針を発表した。この際、Chromeの開発者は、JavaScriptの広告および分析スクリプトが大量のバックグラウンド処理の主な原因だと指摘していた
よし、バージョンアップだ。