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2017年03月28日 (火) | Edit |
インテル、AIの取り組み加速へ--新グループ立ち上げ
https://japan.zdnet.com/article/35098638/
Intelは米国時間3月23日、人工知能(AI)分野への取り組みをさらに加速させるために、「Artificial Intelligence Products Group」という新部門を設立すると発表した。同部門を率いるのはNaveen Rao氏だ。同氏は、Intelが2016年8月に買収した、深層学習を手がける新興企業Nervana Systemsの最高経営責任者(CEO)を務めていた人物だ。Intelは、IoTから自動運転車に至るまでのさまざまな分野に注力するため、企業買収を通じて自社の立ち位置を強化しようとしてきている。要するにIntelは、自社のプロセッサを武器にして、データセンターからIoTスタックまでのソリューションを作り上げようとしているのだ。Rao氏は同社のブログへの投稿で、この新たな部門がどのように他の複数の部門と連携していくのかを概説している。Intelは、AIのコストダウンや標準の確立を目指すという。Rao氏は、同部門がIntelのポートフォリオにおけるエンジニアリングや研究、ソフトウェア、ハードウェアを組み合わせることになると述べている。また、IntelはAI研究所も設立する予定だ
AIのハードウェアで一歩先を行ってるのがNVIDIA、ちょっと危機感を持ったんでしょうね。
2017年03月28日 (火) | Edit |
GPSで見守りツールとしても使える子供向けスマートウォッチ
https://www.rbbtoday.com/article/2017/03/24/150283.html
POMO Houseは、キッズ向けGPSスマートウォッチ「POMO WAFFLE」の販売を動画ショッピングサイト「DISCOVER」にて開始したことを発表した。同製品の特徴としては、メインユーザーである子供に楽しんでもらうための機能と、その保護者たちが安心できる見守り機能を盛り込んでいる点にあり、特に見守り機能に関しては、GPSによる位置情報の取得に加えて、端末側から「SOS」を発信することも可能だ。対応するアプリケーションの詳細に関しては、今後、随時開発を進めていくとのことだが、本体はOSがAndroid、メモリーは、RAM512MB&ROM 4GB、通信機能はもちろんのこと、GPS機能、3軸Gセンサー、光センサー、Bluetooth、Wi-Fi、スピーカー、マイク、バイブレーション機能を備えており、一般的なスマートウォッチと比べてもそん色のない基本性能となっている
これはいいかもですね。誘拐が気になる人は子どもにつけさせたら安心?つーか、徘徊老人の方が切実かも。
2017年03月28日 (火) | Edit |
iOSデバイスの操作を自動化できるアプリ「Workflow」がなんと無料化、その理由は
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/yajiuma/1051046.html
iOSデバイスの操作を自動化できるアプリとして日本国内でも人気が高い「Workflow」が、無料化されることが発表された。これまでは700円と、有料アプリの中でもそこそこ高額な部類に入るアプリだっただけに驚きの一言だが、その理由は、開発会社であるDeskConnectがAppleによって買収されたため。いわば「ご祝儀による無料化」というわけだ。今後サービス内容が変化していく可能性は高いが、なにせこれまで700円だったものが無料で使え、アプリ自体の評価も高いだけにお得感がある。iPhone/iPadのユーザーは、ひとまずダウンロードだけはしておいて損はなさそうだ。ちなみに、買収にまつわる公式発表はいまのところなく、ソースとなったTechCrunchの報道を他媒体が後追いする格好になっている
これはよさげ。ダウンロードだけしとこうかな。
2017年03月28日 (火) | Edit |
ヤマハ、長期供給に備えISDN対応ブロードバンドルータ「NVR500」の価格を改定
http://cloud.watch.impress.co.jp/docs/news/1051128.html
ヤマハ株式会社は24日、ISDN対応ブロードバンドルータ「NVR500」の希望小売価格を改定すると発表した。2017年8月1日受注分より、現在のオープン価格から5万4800円(税別)へ変更される。NVR500は、PPTP VPN機能やVoIP機能などを備えたブロードバンドルータ。ISDN対応のSOHO向けルータ「ネットボランチシリーズ」の最新機種(当時)として2010年10月に発売され、希望小売価格はオープン価格(市場想定価格は3万6800円前後)だった
ISDNってまだあったの?あー、あのトロさといったら・・・。64kbpsだもの。もう誰も使わない誰だろう。ちょっとぐぐったら2020年に廃止らしいですね。もうイラネ。何年前になるかなー、もう10年以上前だな。ISDNからヤフーのADSLに変えたら世界が変わって感動したことを今でも覚えています。それがいまや、我が家も100Mの時代。思えば遠くに来たもんだ(遠い目)。
2017年03月28日 (火) | Edit |
クラウドに移行してもコストは減らない
http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/watcher/16/110700001/032200029/?itp_pickup&rt=nocnt
「パブリッククラウドサービスに既存システムをそのまま移行してコストが大きく下がるのは、オンプレミス(自社所有)環境のインフラに無駄があるケース。コスト削減に努めてきたなら、クラウド移行の目的には含めないほうがいい」。Amazon Web Services(AWS)やMicrosoft Azureなどのクラウドの導入支援を行うコンサルタントから聞いた言葉だ。1人ではない。過去に取材した複数のコンサルタントに、そう指摘された。クラウド移行でコスト削減を期待するユーザー企業は多いだろう。しかし実際には、クラウドを導入したユーザー企業の多くはコスト削減を目的としていない。総務省が2015年末に実施した「通信利用動向調査」では、クラウドサービスを利用している理由として「既存システムよりもコストが安いから」を挙げた割合は22.7%で全体の7位にとどまる。1位の「資産、保守体制を社内に持つ必要がないから」(42.3%)の約半分だ
クラウドを使う目的はコスト削減ではなく、可用性の向上ですよね。そしてサーバーのお守りをするシステム管理者が少なくて済むこともメリットかな。そのかわりバカ高い使用料を支払う必要が出て来るわけですよ。だからアマゾンが小売の売上よりクラウドの売上の方が大きいわけですね。しかもアマゾンはAIもクラウドのようにサービス化していますから手堅い商売というか、すごい先見の明というか、ベゾスは次のジョブズかとか言われる所以です。AIのアレクサはすでに家電の中ではデファクトスタンダードになりつつあり、スマホにもその波が押し寄せようとしています。次に世界を制するのはアップルではなく間違いなくアマゾンですね。
2017年03月28日 (火) | Edit |
Netflixが変える放送と映画の生態系。“時間”争奪戦に必要なオリジナル作品
http://av.watch.impress.co.jp/docs/series/rt/1050880.html
ヘイスティングスCEO(以下敬称略):過去5,000年に渡り、我々は馬を個人の移動手段として用いてきた。しかし、自動車が誕生するすると、たった1世代でずっと使われてきた馬を自動車は追い抜いていった。そして今、テレビにおいて、これと同じようなドラマチックな変化が起きつつある。リニアな放送からオンデマンドなものへだ。だが考えて欲しい。我々の生活のほとんどは「オンデマンド」なのだ。本を読むのはオンデマンドだ。「第3章は9時からしか読めません、第4章は来月にならないと読めません」ということはない。音楽も好きな時にきける「オンデマンド」だ。「放送」という技術はテレビにおける第1世代技術の所産である。今や、ビデオコンテンツを消費する方法は、インターネットを使ったオンデマンドの世界に移行しつつあり、創造性の爆発を生み出している。まだ始まったばかりだが、私たちは世界中に向けて作品を制作している。競合他社も同様に、新しいやり方を模索している。過去には多額の資金を投じ、政府から電波の使用許可を得なければテレビ局になれなかった。だがいまは、モバイルアプリを1つ作れば、誰でもテレビ局になれる。参入障壁はきわめて低いものになった
これはテレビ革命ですよね、誰がどう見ても。こんな単純なことが日本のテレビ局のバカどもにはわからないのだ。総務省の役人もわかっていない。いや、わかっているが見ようとしないだけかもしれない。それは広告料という甘い汁を吸い続けてきて感覚が麻痺しているからだろう。総務省の役人にしたって所詮役人なのだから、猛烈な反発があることをわざわざやろうということは考えたくないのだろう。日本のテレビはすでに終わっている。そんな自分からは変われない日本に米国からNetflixという黒船がやってきたのだが誰もこの黒船を見ようとしていないかのようだ。
2017年03月28日 (火) | Edit |
時代遅れで動きの遅い「会社支給のPC」は、年間19日分の仕事時間を奪っている
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170324-00010000-wired-int
MonsterCloudによると、情報機器に関連する不具合は、いまも多くの企業で頻繁に話題となっている。そして、働く人にとってこれほどストレスフルなものはない。  紙詰まりするプリンターから、アップデートされていないソフトウェアまで、(壊れていないにしても)老朽化したテクノロジーはわたしたちの時間を奪っている。欧州を対象として行われた最近の調査によると、この「老朽化したテクノロジー」によって、1人あたり年間19日分の労働時間が失われているという。それだけではない。これは、生産性の観点、そして企業にとって重要なコストの観点から、著しい損失ももたらしている。  問題はほかにもある。従業員の大半は、この種の不都合を自分で解決しようとするのだ。  しかし、その成果は決して芳しいものではない。ITリテラシーのレヴェルによって起きる問題もあるが、調査によると、同僚がWordやPowerPointといったアプリケーションを使うのを手伝う時間として、日によっては13分以上を費やしているようだ
トータルコスト・オブ・オーナーシップ(TCO)のことですよね。さらに言うと、組織のセキュリティはバケツの穴に例えられるとおり、セキュリティの一番低い人と同じになってしまうのですよ。お金はかかってもトータル的に見ればシステムを更新していった方がいいわけです。ところが、ミッションクリティカルなものについては枯れたシステムが好まれる傾向にあります。だから銀行とかがいまだにメインフレームから脱却できないわけですね。
2017年03月28日 (火) | Edit |
ジョブズは「日本をなんとかしてくれ」と僕に言った
http://trendy.nikkeibp.co.jp/atcl/column/16/031300103/031400005/?ref=nbptrn_top_new&rt=nocnt
どうしてiPodは売れていなかったのか。当時はMD全盛の時代だったんですよ。パソコンに接続して使うiPodは、多くの人にとってピンと来ない商品でした。あるとき、打ち合わせのテーブルにiPodが置いてあったので、僕が「お、iPodじゃないですか」と言ったら、持ち主の女性があわててiPodを隠した。当時のiPodはオタク向けガジェットというイメージが強かったので、持っていることが恥ずかしかったみたいです。そこで僕が採った戦略は「iPodをファッションアイテムにする」こと。「便利なデジタルガジェット」ではなくてね。テレビCMにはiPod miniで音楽を楽しむ人のシルエットを映し、iPodで楽しむイメージと「Goodbye MD」のメッセージを前面に押し出しました。製品を映さない広告なんて、本来、メーカーはなかなか打てません。製品発表会にモデルを起用したのですが、それも当時はまだ珍しいことでしたね
このころのアップルは勢いがありましたねー。マイクロソフトもWindows95の頃が一番華やかでした。いまのアップルは、バルマーの頃のマイクロソフトと似ていると思うのは私だけでしょうか。iPodからiPhoneへ、iPhoneからiPadへ。世界が変わりました。アップルの発表会でジョブズが話すのを聴くとすごくワクワクしましたよね。あの頃の勢いはどこへ行ったのでしょう。やはりジョブズなんでしょうか。