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2013年03月27日 (水) | Edit |
韓国サイバー攻撃:集中管理ツールでマルウェア配信、LinuxやUNIXも対象
http://japan.zdnet.com/security/analysis/35029873/
3月20日に韓国で発生したサイバー攻撃の全体像をトレンドマイクロが3月22日にまとめた。同社が独自に収集している情報から、ソーシャルエンジニアリングを活用したメールが標的となった組織への侵入のきっかけになっている可能性があると推測している。今回のサイバー攻撃では侵入後に、ネットワーク内のコンピュータを管理するために使われる“集中管理ツール”を使ってマスターブートレコード(MBR)を上書きして、コンピュータを起動不可能にするマルウェア「TROJ_KILLMBR.SM」を配信したことも分かっていると説明する
資産管理ツールの使い方まで熟知しているとはすごいな。どんだけハッカーなんだよ・・・。やっぱりMBRの修復だけじゃダメでファイルが全部削除されてるんだね、すげー怖い。
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