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2013年04月27日 (土) | Edit |

「ピークから35%下落したアップル株価」の背景

http://sankei.jp.msn.com/wired/news/130425/wir13042517450001-n1.htm
アップルの粗利益率は、1年前に47%を少し超える数値に達し、業界最高を記録した。これに対して2013年1月にアップルが公表した粗利益率はおよそ39%だった(今回発表された1-3月の第2四半期の粗利益率は37.5%。第3四半期の見通しは36-37%)。アップル株に関して悲観的に見る者は、サムスン等の低価格で利益率の低いAndroid機器からのプレッシャーが続けば、アップルはかつての大きな利益率を取り戻せないだろうと考えている。このシナリオでは、アップルの企業としての経済的優位性は株価とともに失われ続ける。それに対して、新製品を次々と作り出してこの難局を乗り切れば、利益を回復できると見る者もいる
私の予想は前者だ。アップルのシェアはアンドロイドに侵食され続けWindows対Macの様相を呈するまでになるだろう。そもそもアップルは買いかぶられすぎていたのだと思う。
テーマ:今日のニュース
ジャンル:ニュース
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