FC2ブログ


2009年10月29日 (木) | Edit |
“郵政改革の大転換”に見る日本の宿痾
~なぜ、焼け野原にならなければ改革できないのか~

http://diamond.jp/series/tsujihiro/10088/
なにげにいい記事だな。
こうした事業構造を放置したら、25万人の職員(民営化当時)が食えるだけの仕事がなくなり、いずれ国鉄の二の舞になる
生まれながらにして郵便局長なんてバカげた世襲制の特定郵便局はもう消えるべきだ。小泉さんの郵政改革はアメリカへの資金譲渡だとかうがった見方があって批判されているわけだが、私は必要なものだったと思います。それを亀井氏がぶち壊してしまった。国民が望んでいないにもかかわらずである。民主党もマニフェストで掲げていたのでだれが大臣になっても早晩は同じことだったかもしれない。しかし、たった3人しかいない党から出た大臣にこうも好き勝手にやられる意味がわからない。亀井氏の功罪はあるが彼の本当にやりたかったことは郵政国営化だろう。してやったりである。国民から見ればこんなバカげたことはない。

亀井氏「郵政の国営化ではない」 それでも進む「民から官」
http://www.j-cast.com/2009/10/27052630.html
亀井大臣が進めていることは、実質的には公社化、国営化にほかならない
という池田さんのコメントが紹介されていますが、どこからどう見ても郵政国営化にひた走っているとしか見えない。4年前の選挙で郵政民営化に大多数の国民がゴーを出したのにもかかわらずだ。いくら民主党が政権を取ったといってもそのこと自体がくつがえされるものではないのに。いったいどうしてこんなことになってるんだろう。

日本郵政副社長に元官僚2氏 民間からも2氏
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20091028AT3S2702X27102009.html
前内閣官房副長官補の坂篤郎氏(62)、旧郵政省OBで元郵政事業庁長官の足立盛二郎氏(65)
気付いてみれば官僚だらけじゃありませんか。
テーマ:今日のニュース
ジャンル:ニュース
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック