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2013年05月23日 (木) | Edit |
「Ubuntu」はさらなる「Linux」普及の鍵となる?--今考えられる10の理由
http://japan.cnet.com/sp/businesslife/35032040/
「Ubuntu phone」や「Ubuntu tablet」の発売に向けて、Mark Shuttleworth氏が設定した目標の1つは、デバイスの統合を実現することだった。これは、サーバからスマートフォンに至るまで、あらゆる種類のマシンで、同じインターフェースを利用できるということだ。この統合は、「Linuxは難しすぎる」というレッテルをはがすために大いに役立つだろう。これは現在のLinuxを取り巻く否定的な見方をなくすことにつながるのに加え、インターフェースがすべて統一されていることで、プラットフォームのサポートをずっと簡単なものにしてくれる
だ・か・ら、それが間違っていると何度言ったら・・・。デスクトップOSにタブレットのインターフェースを持ち込んで大失敗したのはWindows8だ。同じようにデスクトップにUnityというバカげたインターフェースを持ち込んだUbuntuも失敗だ。現に多くのユーザーがLinux Mintに逃げ出してしまった。
Ubuntu 13.04がリリースされた今、ユーザーは微妙な違いに気がついたはずだ。その違いが、進化を続ける「Ubuntu Unity」に、ほかのLinuxデスクトップを超える水準の機能や外見を与えている。確かに、以前はUnityに対する不満をよく耳にした。しかし、わずか数リリースを経て、Unityは驚くほど堅実で使いやすいデスクトップになった。この最新バージョンでは、その美しさとシンプルさの水準は、市場に出回っているほとんどのデスクトップをしのいでいる。そして、「Windows 8」とは違って、Ubuntu Unityは(ソーシャルネットワーキングとマルチタッチインターフェースだけでなく)ユーザーと作業を念頭に作られている
ありえない。それを「ひとりよがり」と言うんだ。すぐれているインターフェース、たとえばiOSのような、はほとんどの人にとって感動を与えるはずだ。逆にダメなインターフェースは多くの人に戸惑いを与える。Unityは後者だ。ダメなものはダメ。UbuntuはUnityを採用し続けるのなら終わりだ。
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