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2013年06月19日 (水) | Edit |
著作権「死後50年」は本当に短すぎるか? 10分でわかる正念場の保護期間問題
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/special/fukui/20130618_603718.html
まして死後50年も経てば相続関係は複雑化して、ますます権利者は見つからず、大多数の作品は死蔵の危機にさらされる。亡きクリエイター達がそれを、果たして喜ぶのか。孤児著作物利用のためのルール改善は急務だ。そんな時に、逆に保護期間を延ばすという。保護期間を延ばせば、当然孤児著作物は増える(中略)データベース化は進めるべきだが、保護期間を延ばしていい理由にはならない、ということだ。世界共通の、最大かつ最も実効的な孤児著作物対策は、不必要に保護期間を延ばさないことなのである
これにつきるよね。いい記事だ。
テーマ:今日のニュース
ジャンル:ニュース
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