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2013年07月29日 (月) | Edit |
踊り場に差し掛かったスマホ市場--コモディティ化と消耗戦の兆候
http://japan.zdnet.com/cio/sp_12mikunitaiyoh/35035146/
「今のスマートフォン市場をみていると、1990年代後半にE-Macinesから廉価なDOS-Vパソコンが出てきた頃のことを思い出す…」。そんな一節が含まれる記事(註1)が、Appleの決算発表を控えた米国時間21日にBloombergに掲載されていた。ここ数年急成長を続けてきたスマートフォン市場がいま踊り場に差し掛かっている、とする内容の記事である
これは私がたびたび指摘していることだ。スマートフォンもタブレットもコモディティ化が進み垂直統合のメリットがなくなった。これがアップルが苦戦していることの原因だ。さらに、
おそらく日本では似たようなものかもしれない――では「安くても、そこそこ使えるなら、そのほうがいい」という消費者が増えている。あるいは、お金に糸目はつけないから最新、最高の機種が欲しいという消費者はすでに欲しいものを手にしている、そしてすでに最上位機種を使っているユーザーの場合も、新しく出てきた機種に相当の違いがなければ、買い換えを先送りすることが増えている。同時に、依然として大きな伸びしろが見込める新興国市場では、そもそも高価な製品に手が出ない消費者も多い
ということも大きな要因だろう。私ももうしばらくiPhone5を買い換えるつもりはない。テザリングのような新たな機能が加わればまた話は別だが・・・。
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