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2013年07月30日 (火) | Edit |
「BIND 9」に危険度の高い脆弱性、すでに複数の攻撃事例も
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20130729_609463.html
DNSソフトウェア「BIND 9」に、外部からのサービス不能(DoS)攻撃が可能となる脆弱性が発見されたとして、開発元のISC(Internet Systems Consortium)が26日、情報を公開するとともに脆弱性を修正したバージョンの提供を開始した。脆弱性は、BIND 9のリソースレコードの取り扱いに不具合があり、不正な形式のRDATAを含む特別に細工されたDNS問い合わせを受信拒否する処理において、namedが異常終了を起こす障害が発生するもの。この脆弱性を利用した攻撃はリモートから可能で、キャッシュDNSサーバーと権威DNSサーバーの双方が対象となる
ということです。すぐにバージョンアップすべし。
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