--年--月--日 (--) | Edit |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2013年08月02日 (金) | Edit |
攻める「ネット配信」に守る「放送」 敵か共存か
http://www.nikkei.com/article/DGXBZO57943300R30C13A7000000/
放送番組の楽しみ方を進化させる新型スマートビエラは、放送番組そのものを頭から否定しているクロームキャストやアップルTVとはアプローチがまったく異なる。若者たちの「テレビ離れ」に悩む放送局にとって、本来ならば大歓迎される存在のはずだ。だが、日本の放送局がとった反応は違った。電源を入れた直後から番組とインターネットのコンテンツを同時に表示する点が、電波産業会(ARIB)で決めた「放送番組とネットから取得した情報の同時表示を禁止」した放送運用規定に違反するとして新型スマートビエラのテレビCMの放送を拒否したのだ
民放連のお偉いさんの頭の硬直度合いはかなりのものだ。拒否しようが歓迎しようがいずれテレビ局の放送は数あるコンテンツの中のひとつにすぎなくなってくる。
放送局にとって、本当の驚異はスマートビエラではなく、ユーチューブやニコニコ動画だ。クロームキャストやアップルTVはそんなネット上の映像コンテンツを楽しむ人達をテレビというデバイスに呼び戻すかもしれない。だが、その人達が見るのはもはや従来型の「放送番組」ではない。放送番組の新しい楽しみ方を可能にするスマートビエラをたたくような無駄な抵抗をすると、逆に消費者はますます離れていくだけだ。放送革命という黒船は、もう目の前に迫っているのだ
やっとまともな記事が出始めたね。いい記事だ。そんな時代遅れの地上波にカギ(B-CAS)をかけている日本のテレビ局の勘違いぶりはすさまじい限りだ。そのうちカギを外すからどうか見てくださいと言っても誰も振り向かなくなるのにね。バカは死ななきゃ治らない。
テーマ:今日のニュース
ジャンル:ニュース
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。