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2013年09月27日 (金) | Edit |
【LinuxTutorial】ゲーム向け Linux 「SteamOS」、Linux 3.12 最初のリリース候補、そして10周年を迎えた Fedora
http://japan.internet.com/webtech/20130926/1.html
米国ニューオリンズで先週開催された LinuxCon 2013 では、Valve の共同創業者である Gabe Newell 氏が Linux を「ゲームの未来」であると評した。Valve は、ゲームのオンライン配信システム「Steam」を運営する企業。近日中に、独自の Linux システム「SteamOS」を無償公開すると発表している。SteamOS の詳細は未だ不明だが、Valve の Web サイトには次の声明が掲載されている。「Steam をリビングルームに導入するための準備を進めながら、辿り着いた結論があります。それは、最適な環境でユーザー経験を高めるために Steam を中心としたオペレーティングシステムを作るということでした。SteamOS は、信頼の Linux の基本設計と大画面でのゲーミング経験の共存です。リビングルームコンピュータの為のスタンドアロンオペレーティングシステムを間もなく、無料でお届けします」
マイクロソフトのWindowsが8でコケてしまったのでデスクトップOSは混沌とした状態になっている。本来ならUbuntuに向かうべきなのだろうが、UbuntuもUnityというバカげたデスクトップを採用したせいでみんなが逃げ出してしまった。現在はクールなデスクトップOSはMacOSXしかなくなってしまった。だがMacOSXは垂直統合モデルなので誰もが利用することができない。グーグルのChromeOSはWebベースのアプリケーションしか利用できない。そんな中で、ひときわ輝いて見えるのがこのSteamOSだ。明るいデスクトップOSの未来を切り開いてくれるだろうか。期待して待ちたい。
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