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2009年11月14日 (土) | Edit |
次世代スパコン、事業仕分けで事実上の「凍結」と判定
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20091113/340529/
長い目で見ると国内のIT業界にとって重大な損失
というのは文部科学省の役人の弁なので置いといて、これについては批判的な意見もある。
これはスパコンの名を借りた公共事業であり、世界市場で敗退したITゼネコンが税金を食い物にして生き延びるためのプロジェクトなのだ
とは池田氏の弁。これについてはこちらも合わせて見た方がいいだろう。
「何を計算するのか」という目的がないまま、1150億円というハコモノの予算だけが決まったことだ
いろいろと事実の誤認とかあるようだが、この部分については一致しているようです。しかも、
1150億円ものプロジェクトが随意契約で決まり、しかもプロジェクトリーダー(地球シミュレータと同じ)が調達先のNECからの「天上がり」である
プロジェクトリーダーはNEC出身者だという事実。そして、現在プロジェクトは、
スパコンの開発は理化学研究所と富士通が進めている
これはNECが撤退したことから苦肉の策で富士通が進めているものらしい。この時点で意味があるのかどうもあやしい。これは中止でいいんじゃないだろうか。
テーマ:今日のニュース
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