FC2ブログ


2013年11月07日 (木) | Edit |
第2回 Samba 4で何ができるようになったのか
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20131018/511931/?top_pu
これまでのSambaにおいても、Microsoftネットワークでドメインコントローラー(DC)として振る舞うことはできた。しかし、従来のSambaで構築できるのはWindows NTドメインだった。Samba 4ではActive Directory(AD)のDCとして、ADドメインを構築できるようになった。NTドメインとADドメインを比べた場合、ADドメインのメリットとして一番注目すべきは可用性の向上である(図1)。ADドメインではすべてのDCがほとんど対等な役割を持てる。NTドメインでもPDCと複数のBDCを構築することで、サービスの停止を防ぐことは可能だったものの、PDCが停止した場合は情報を更新できなかった。ADドメインではすべてのDCがマスターサーバーになれるので、より可用性が高まった
これの登場によって我々はWindows Serverが必要なくなったことを意味する。なんの意味もない忌まわしいだけのCALを購入しなくてすむようになったのだ。これはすばらしいことだ。さらに、Ubuntu+WINEでクライアントも脱Windows化が可能だ。ついに我々はマイクロソフトの呪縛から解き放たれるときがきたのだ。
テーマ:今日のニュース
ジャンル:ニュース
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック