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2014年03月29日 (土) | Edit |
Windowsという名の薄皮一枚
http://blog.livedoor.jp/dankogai/archives/51913215.html
そうやってぼーっと考えてみると、 Windows vs. Mac という宗教戦争自体、もう一回り大きな文化戦争の一陽動作戦に過ぎないと思えてきませんか?ソ連が崩壊したのだって、米国との体面競争にかまけているうちに同盟国を次々失った結果ではありませんか。タブレットの世界で起きていることは「ソ連」の終わりのはじまりなのか、それとも「ロシア」のはじまりなのか…大国ならぬ小市民としては、「良さがわからなすぎて、死にたい」とも言ってられません。問題なのは良い悪いではなく、ネットに対して逆ばりになっていないか否かなのだから…
私は、ずーとWindows派だった。その歴史はMS-DOSにまでさかのぼる。そして、たまにLinuxを触っていて、サーバーはLinuxで構築していた。そして、事件が起こるのである。何を思ったかマイクロソフトは今までのインターフェースをすっかり変えて、メトロという極悪インターフェースを採用したWindows8を出したのだ。ここに来ていままでのユーザーを無視したこんな傲慢なことをするマイクロソフトに愛想がつきた。そして、あれほど忌み嫌っていたMacに移行することを決意し、現在に至っている。今の私はMacのユーザー体験をとても喜んでいる。移行してよかったと。私はUnixにも慣れているので、Macの環境になれるのはそう大変なことではなかった。Macのコマンドラインもまったく違和感はない。ソフトのインストール・アンインストールもすごく直感的ですばらしい。私はWindowsもLinuxもMacもわかるのでどれが一番いいか言わせてもらうと、今はOS Xが一番いいOSだと思う。というか、アップルの対ユーザー意識が一番好きなのだ。ただ純粋にどれが一番私に合っているかを考えるとLinuxという答えになる。
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