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2014年03月31日 (月) | Edit |
STAP細胞は存在するのか 検証難航 「小保方さんはコメントしない」と理研
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1403/28/news049.html
STAP細胞への疑問点はこれまで、画像流用など論文内容が中心だったが、25日に判明した「別マウス問題」で細胞の存在に対する疑念が一段と強まった。理研によると、論文共著者の若山照彦山梨大教授は129系統という種類のマウスを小保方氏に渡し、STAP細胞の作製を依頼。ところが小保方氏から受け取った細胞は、この実験では使わなかったはずの別の種類のマウス細胞だったことが明らかになった。原因は小保方氏が何らかの理由で別種のマウスを使ったか、あるいは別の細胞との取り違えなどが考えられる。しかし、実験の重要な証拠試料である細胞の扱いがずさんだった可能性は否定できず、研究の信頼性は大きく揺らいだ。基礎生物学研究所(愛知県岡崎市)の上野直人教授(発生生物学)は「重要な実験なので単純な間違いは考えられない。断定はできないが、捏造(ねつぞう)と考えてもいいレベルだ」と指摘する
今世紀最大の発見が今世紀最大の捏造事件に変貌か・・・。残念というかどうして小保方氏はそんなずさんな研究結果で功を焦ったのだろうか。不思議な事件だ。
テーマ:今日のニュース
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