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2009年11月27日 (金) | Edit |
「事業仕分けは大いに問題」--江崎玲於奈氏などノーベル賞受賞者が緊急声明
http://www.asahi.com/digital/cnet/CNT200911250111.html
どういう国家にしようというビジョンがないまま、仕分け人の主観だけで「無駄に見える」ものを削っていくんだからたまらない。まさに亡国行為です。それで支持率が上がっているのも国民の視点がいかに狭いかを物語っています。日本は自分の首を自分で絞めているようなものですね、いわば自殺行為。

ノーベル賞野依氏 「歴史の法廷に立つ覚悟あるのか」 事業仕分けのスパコン予算カットに
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/091125/stt0911251106000-n1.htm
「不用意に事業の廃止、凍結を主張する方には将来、歴史の法廷に立つ覚悟ができているのか問いたい」と痛烈に批判した
名言ですな。

「スパコン予算廃止」をほくそ笑む周辺国
http://news.tbs.co.jp/newsi_sp/intelligence/
そんな日本の自殺行為を、周辺国は喜んでいます。
韓国の外交官は「日本が何でこのような自殺行為をするのかよく分からない」とコメントした。ロシアの外交官も「世界の流れと逆行している」と話した。ロシアでは、プーチン政権下で科学技術予算は最も高い伸びを示し、昨年来の金融危機後も削られていないという
外国の評価は正しい。民主党政権下の日本は自滅へとひた走っています。それでも依然として支持率は高いままだという。いつ国民は自らの選択が間違いだったと気づくんでしょうか。

ノーベル賞受賞者らが仕分け批判で集結 「世界一目指さないと2位にもなれない」
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0911/25/news104.html
事業仕分け結果は、科学技術に関わる人材を枯渇させ、取り返しのつかない状態を引き起こす
まさに日本を立ち上がれないまでにぶっつぶそうとしている民主党。それがわからず拍手をしている国民。今の日本を傍観するとこんな感じ。

歴史の法廷に立つ覚悟
http://news.livedoor.com/article/detail/4469059/
いいこと言うな。グッジョブです。一方では下のような意見もあります。

計算基礎科学コンソーシアムの声明はお門違い
http://japan.cnet.com/blog/petaflops/2009/11/21/entry_27035472/
まさにこれが私の今のスパコン開発に持っている違和感なんですね。これはこれで正しいとも思います。総論は科学者たちが言うことに大賛成なんだけど、今のスパコン開発プロセスに問題がないかといえばかなりあると思うんです。スパコン予算が復活したとしても素直には喜べないのがこういうことがあるからなんですね。

沈没した「スパコンの戦艦大和」は再浮上するか
http://ascii.jp/elem/000/000/477/477851/
こちらは池田さんのアスキーのコラム。基本的に今のスパコン開発に批判的です。
どういうわけか完成が2012年に延期されて予算は1230億円に増額された。これは今、世界でもっとも高価なスパコンが1億ドル(90億円)程度なのに比べて格段に高い
これだけの金額の事業が随意契約というのもおかしな話ですね。
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2009/11/27(Fri) 06:38:21 |  60秒で知るニュース。