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2014年06月27日 (金) | Edit |
半導体に取って代わられた真空管に復権の兆し、超高速のモバイル通信&CPU実現の切り札となり得るわけとは?
http://gigazine.net/news/20140626-nasa-vacuum-transistor/
しかし、その過去の遺物と思われていた真空管の技術を用いた「真空チャネルトランジスタ」を、現在、NASAが開発中で、これによって数百Gbpsの超高速無線通信が実現したり、高速化に限界の見えるCPU性能のブレイクスルーを起こしたりできると期待されています。真空チャンネルトランジスタは真空管の原理を利用して、エミッタ・コレクタの間隔を150ナノメートルにした真空ギャップを作ることで物理的な接触なしにゲート間に電子が流れるように改良されおりMOSFETを代替するものです。従来の真空管ではミリメートルスケールだった電極間のギャップをナノメートルスケールに変更することで、電子が真空ギャップ内に存在する気体分子と衝突する頻度を大きく減少させられるため減圧処置が不要になるとのこと
へー、すげー。5GHzでひぃひぃ言ってる今のCPUだが、一気に500GHzとかになるのかなー。すごすぎる。スーパーコンピューターがデスクトップにやってくる日も近い?
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