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2014年06月30日 (月) | Edit |
iPhone6は「薄く、丸く」 中国製模型を検証
http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK2301E_T20C14A6000000/?dg=1
多少の出来の悪さは覚悟の上で購入した、次期iPhone(通称「iPhone 6」)の中国製モックアップ。アルミニウム合金を陽極酸化処理した表面は、粗くざら付いていた。本体側面のボタン周りの穴はバリ(切削などの加工後にできる不要な出っ張り)の跡が見え、アップル製品に特徴的な丁寧な研磨の跡が全く見えない。ボタンと穴との間隔もすき間だらけだった。また、本来ならガラスパネルであるはずのディスプレー部は歪んだ透明の樹脂。それをアルミ製ボディーにはめ込む白い樹脂製のフレームが、分厚くはみ出したようにディスプレー部を取り囲んでいる。おそらく本物の図面をもとに、外装部品の製造ノウハウのない工場が作ったのだろう。このように、今回入手したiPhone 6のモックアップの完成度はけっして高くはない。それでも、冒頭のモノ作りに関与する人物や競合メーカーのデザイナーの意見を総合すると、実際のiPhone 6でも大まかなデザインはこの通りになる可能性が高そうだ
質の悪さは写真からは見えない。雰囲気は十分よくわかる。でかしたぞ、日経。傷がつきやすかった側面の斜めカットがなくなって経年変化による劣化が少なくなりそうでいい。でも美しさという点では後退した感じだね。薄くなった分、おしりのポケットに入れて座ったらぐにゃっとなりそうだ。世界中で悲劇が多発しそうだ。
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