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2014年07月07日 (月) | Edit |
CDアルバムとダウンロード販売の売上げが急降下している理由とは?
http://gigazine.net/news/20140704-music-sales-plummet/
デジタルトラックの販売は6億8220万曲ダウンロードされた2013年の6か月と比較すると、13%もの下落となり5億9360万曲です。一方で、音楽ストリーミングサービスは流行を作り出しており、2013年の4950万曲のストリーミング購入に比べて、2014年は42%の急上昇を見せ7030万曲となりました。しかしながら、CDアルバムおよびデジタルアルバム1枚あたりの収益と比べると、ストリーミング由来の収益はごくわずかです。このような流れの中で「レコード盤」という古いフォーマットが再注目されています。全体の中では少数ですが、2013年の1月~6月に290万枚売り上げたレコードは、2014年の同期間で40%増加して400万枚をすでに販売済み。これはザ・ホワイト・ストライプスのジャック・ホワイトのソロアルバム「Lazaretto」がレコード盤でリリースされ、4万9000枚のベストセラーになったことも1つの要因となっています。
今後は、大多数のストリーミング派と少数のLP派に分かれていくのかもね。LPの所有欲はハンパないからこれからも残っていくと思うよ。LPだったら100年たっても聴けるかも。CDやDVDなんかとても100年後に生き残っているとは思えない。100年後は音楽聴くならクラウドからストリーミングが当たり前だろう。LPの再注目によってCDで廃れたオーディオへの回帰が再燃するかもね。
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