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2014年08月11日 (月) | Edit |
刈谷市のスマホ利用制限が功を奏した理由、家庭内の合意から地域に拡大
http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/column/14/073100032/080100002/?top_pu
愛知県刈谷市では、2014年4月に小中学校全21校で、スマートフォンの利用を制限する呼びかけを始めた。携帯電話やスマートフォンについて、各家庭で保護者と子供が使い方やルールづくりを促す取り組みとして全国で高い注目を集めている。この取り組みを、青少年のインターネット・リテラシー研究に関わってきた齋藤長行 青山学院大学ヒューマン・イノベーション研究センター(HiRC)客員研究員が、行動経済学の理論に基づいて読み解いた。小中学生がいる家庭では、夏休み期間中に親子でスマートフォンの使い方を議論するうえで参考になるはずだ
うーん、私はこんなのナンセンスだといつも思うのだ。特にフィルタリングなんて最悪だ。あれは中国共産党が人民の知るための権利という人権を縛るために使っている道具だ。子どもとはいえ、そんなものを使わせるのは道義的にいかがなものかと思うのだ。スマホの危険性については、親や学校がきちんと教えるべきだ。夜の歓楽街を子供だけで歩いたら危険だ、ということはちゃんと教えてるから子どもはそんなことしない。ネットの中も同じことなんだ。安全なところもあれば危険なところもある。特に最近はソーシャル(LINEとか)がらみの事件が多い。やるならソーシャル全面禁止だけでいい。
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