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2014年08月27日 (水) | Edit |
電気・水素…次世代自動車、インフラ共倒れの不安
http://www.nikkei.com/article/DGXMZO75955770R20C14A8000000/
様々な技術シーズを探し、実用化に向けた研究開発を続け、その中で最も優れたものに絞り込んでいく。イノベーション国家として不可欠なプロセスだ。だが個別企業ならともかく、社会全体が複数の技術を並行して試そうとすれば壮大なムダが生じ、社会も企業もグローバル競争力を失う。その一つ。燃料電池車が再浮上した日本の自動車市場はサンプル展示場と化すリスクがある(中略)これほど自動車向け燃料供給インフラがあるうえに水素ステーションを加えることはインフラの重複建設そのもの。社会が負担するコストを押し上げるだけだ。加えて各燃料インフラが商業的に成り立たず、共倒れになれば、長期的には自動車用燃料インフラが揺らぐことになる
水素も燃料電池も普及しない。解決策は超小型電気ビークルだ。100キロ程度までは、通勤・買い物はこれでOK。ちょっと遠出をするときはガソリンエンジン車で行けばいい。その超小型電気ビークルなんだが、昨年のモーターショーではたくさん出ていたのだが、いつまでたっても発売される気配がない。どうしてなのか不思議だ。道路交通法がらみらしいのだがよくわからない。トヨタ車体が販売しているコムスはOKなのは、一人乗りだからなのだろうか?ぐぐった。
トヨタの造っている物はミニ(50㏄)カーです。この規格では1人乗りが法律で決まってますから、2人乗りにするなら軽自動車として造らなければ販売できません。デモカーが造られているようですがあれでは軽自動車の安全基準には合格しないので法改正をする必要がありますから販売は無理
コムスは原付なのでOKらしい。ニッサンがすでに開発しているニューモビリティコンセプトというのがあるんだけどこれがなかなかいい。つーか、とっとと道交法を改正しろよ、ったく。
これに関して、こちらになかなか気合の入った記事があったのでご紹介しておこう。

20140827-003
     ▲ニューモビリティコンセプト
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