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2014年08月28日 (木) | Edit |
Tizenの窮地と中国産OS
http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/column/14/560135/082600030/?top_tl1
ファーウェイはサムスン、米アップルに次ぐ世界第3位のスマートフォンメーカー。膨大な人口を抱える中国市場を背景にシェアを大きく伸ばしている。そのファーウエイからの「ダメ出し」が明らかになったことで、Tizenはさらに厳しい状況に追い込まれた。一方の中国では、同国独自OSの開発を進めている(関連記事:中国、国産OSを10月にリリース、WindowsやAndroidからの置き換え狙う)。同OSはパソコン向けから登場し、スマートフォンやタブレットにも展開していく。3~5年で既存のモバイルOSを置き換えたいという。中国の新OS開発は、セキュリティへの懸念への対策など国策に基づくようだが、この大市場が国産OSに一色に染まるならインパクトは非常に大きい。その実態だけでなく、周辺に波及する影響を調べる必要がありそうだ
Tizenが成功しないのは私がはじめから予想していた。Firefox OSは低価格スマホである程度成功するかもしれない。Ubuntu OSは頓挫したままだ。中国が開発しているOSもまず失敗に終わるだろう。OSの開発には多くの経費と時間がかかるものだ。Linuxでさえここまで来るのに23年かかっている。やっとMintが洗練されたデスクトップになったばかりだ。それをたかだか数年で開発できるはずがない。たぶん、Linuxとgnomeを改修しただけのものだろう。カーネルから設計しているとはとても思えないからね。どうせ中国のこと、パクリにパクってスキンだけ共産党色の強いものをかぶせるだけにちがいない。
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