FC2ブログ


2014年08月28日 (木) | Edit |
23歳になった Linux
http://internetcom.jp/webtech/20140828/linux-turns-23.html
23年前の8月25日、現在われわれが Linux として知っている、社会的にも技術的にも偉大な試みが始まった。1991年8月25日、ヘルシンキ大学の学生だった Linus Torvalds は、かつて書かれたものの中で、おそらく最も有名な usenet メッセージを書いた。(中略)Linux の始まりはこのように控えめだったが、そこから、全テクノロジー史上で最も変貌力のあるものが立ち上がった。Linux は現在どこにでもある。最小の組込み機器から、全世界のスーパーコンピュータのほぼ100パーセントにいたるまで。先週のシカゴでの LinuxCon カンファレンスでは、Torvalds は、Linux は次はどこに向かっているのか、と質問された。
「今でもデスクトップを目指したい」と Torvalds は答えた。
最初の設計が「AT ハードディスク以外はサポート」しないはずだったことを考えると、Linux はなんと遠くまで来たことか
「今でもデスクトップを目指したい」、この言葉をマイクロソフトは肝に銘じるがいい。デスクトップかタブレットか逡巡したあげく、どっちともつかないフランケンシュタインのように醜いOSを世にばらまいてしまった。この罪は果てしなく大きい。それも折しもXPのサポート切れのときにだ。何も知らない一般の人たちは最新のOSだからということでWindows8が搭載されたクソみたいなパソコンを買ってしまったのだ。かわいそうなことだ。このOSはかつてないほどに短命で終わる。これに慣れてしまった人たちは、他のOSを使うときに戸惑うだろう。それにくらべてリーナスはぶれないね。ぶれているのはUnityを採用したUbuntuのMark Shuttleworthという大バカだ。
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック