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2014年08月28日 (木) | Edit |
模倣と違う「イノベーションなき」サムスンのものづくり
http://www.nikkei.com/article/DGXMZO75558840S4A810C1000000/
その素早い開発を可能にしたのが、一つは汎用部品の徹底利用であり、もう一つが日本製品をベースにするリバース・エンジニアリングだ。ここでリバース・エンジニアリングは、単純な模倣とは区別して考えなければならない。単純な模倣では元の製品より良いものは造れないが、リバース・エンジニアリングは製品の設計思想にまで踏み込む方法であるため、元の製品とは異なった、新たな別の製品を開発できる。リバース・エンジニアリングの出発点になる日本製品は、サムスン電子の立場で見れば、ありとあらゆる機能が盛り込まれた複雑なものだ。これを機能単位に分解していき、要らないと思う機能があればそれを省いて、ほかに必要と考える機能があれば追加する。つまりは派生製品といえるが、これでワクワク感のある製品を目指すのである
しかし、そのリバース・エンジニアリングではこの先やっていけなくなったのが今のバ韓国企業の凋落のはじまりだ。イノベーションには多くのエネルギーと情熱が不可欠であり、あのアップルでさえそれで悩んでいる。バ韓国企業にその力がないのは、あのくだらないスマートウォッチを見れば明らかだ。今中国企業がサムチョンらの手法(より模倣に近い)でバ韓国企業を猛追し、価格競争に突入したスマホ市場を席巻しようとしている。スマホ市場は高級市場と低価格市場の2分極化するだろう。そのどちらでもないバ韓国製品は埋没していくしかない。そのあせりか、このごろやたらiPhoneをパクリ始めている。所詮その程度の企業理念しかない企業なのだ。世界で生き残れないのは当たり前だ。
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