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2014年09月18日 (木) | Edit |
「サムスンショック」は本当か 数字が示す真の課題
http://www.nikkei.com/article/DGXMZO76610830U4A900C1000000/
2014年1~3月期が直前期より減少しているのは従来通りの特性なので、それ自体は問題ない。しかし、前年同期比で見ると、2013年1~3月期は16.8%増なのに対し、2014年1~3月期のそれは1.5%増とほぼ横ばいになっている。この時点で既に成長が鈍化している。そして、2014年4~6月期はさらに減少している。4~6月期が直前期より減少するというのは今までにないことだ。2014年4~6月期の決算によって、サムスン電子の株価は直近の高値から10%ほど低い水準となった。株価は「将来の期待を現在に織り込んで形成される」と言われており、成長性に対して強い相関性がある。今回も、成長性がマイナスに転じたことで株価が低迷したという典型的な構図でとらえることができる
スパッと切り込んでほしいところだったが無難な分析に終始していておもしろくない。
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