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2014年10月30日 (木) | Edit |
変化を怖れなくなったマイクロソフトがWindowsをどう変えるか
http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/column/14/552963/102700018/
コンシューマー向けの文化と企業向けの文化は相反する。だが、マイクロソフトはそこに境目はないと考え、両方にアドレスすることで生産性の向上を徹底追求すると樋口氏はいう。前のオリンピックから半世紀がたち、ワークスタイルとライフスタイルが怖ろしいほど変化したことは誰もが知る事実だ。これから同じことがもう一度、起こる。Windowsも例外ではない。変えることを怖れなくなったマイクロソフトがWindowsをこれからどうするのか。同社の一挙手一投足から目を離せそうにない
ナデラ氏がCEOになって以来、マイクロソフトがユーザーの方を向き始めたのはいいことだ。Windows2000とOffice2000をピークに、マイクロソフトは独善的な改悪を続けて、WindowsもOfficeもまったく使いにくいものにしてしまった。ゴテゴテと不要な機能を盛り込むのではなく、原点に戻ってユーザーが真に使いやすいシンプルでクールなソフトウェアを出して欲しい。ナデラ氏のセンスならそれが可能だと思う。まず彼のセンスが試されるのがWindows10だ。この出来不出来で今後のマイクロソフトの浮沈を占うことができるだろう。
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