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2014年10月30日 (木) | Edit |
「脱Windows」で数千万円のコスト削減?Windows ServerのADとファイル共有も移行
http://special.nikkeibp.co.jp/ts/article/ad0i/173626/
具体的にSamba 4の主な特徴を見てみよう。まず、Windows Serverで構築されたADのドメインコントローラー機能に対応したことにより、企業がこれまで使用していたユーザーID、パスワード情報やグループポリシーをそのまま移行できる。また、社員の異動などに伴うユーザー情報やグループポリシーの設定・変更などのシステム管理はGUIベースのリモートサーバー管理ツール「RSAT」で行える。Linuxのコマンドによる設定・管理はちょっと不安があるというIT担当者も、Windows ServerのADと同様に扱え、運用管理の手順を変える必要はない。そして、Samba 4は移行が比較的、簡単に行えることも特徴だ。Windows Server 2003から、Windows Server 2012にADを移行する場合と、LinuxサーバーにSamba 4を導入する場合の作業の違いについて、小田切氏は「Windowsの場合も移行作業の手間は変わりません。しかもSamba 4はコマンド1つで初期導入が可能で、Windowsからの移行もコマンド1つで可能です。当社はOSSに関する豊富な導入実績と経験があり、企業の要望に応じて導入、移行をサポートします」と述べる。また、「非Windows」のLinuxの利点として、CALが不要になることが挙げられる。コスト効果はクライアント台数によって異なるが、1万台規模の場合、数千万円のコスト削減が見込めるという。さらに、コスト削減のみならず、IT部門は面倒なライセンス管理が不要になるなど、様々な効果が期待できる。このほか、Windowsに比べ、Linuxはウイルス感染などの攻撃を受けにくいといった効果もある
そうなのだ。Windows Serverの欠点のひとつはクライアントの数ほどCALというライセンスを購入する必要があることだ。こんなナンセンスなものに金を払っていたのは本当にムダなことだ。Samba4がアクティブディレクトリの機能を持つようになったことでWindows Serverを選択する必要はなくなった。これはすばらしいことだ。
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