FC2ブログ


2014年11月10日 (月) | Edit |
ウェアラブルを巡る神話と誤解について
http://jp.techcrunch.com/2014/11/10/20141030myths-and-misconceptions-of-our-wearable-future/
センサーの性能は向上し続けているものの、しかしまるで的はずれな、つまらないエクスペリエンスを提供するウェアラブルもあるようだ。そうしたなかで、フィットネス系ウェアラブルを購入した人の40%が、1ヶ月ないし2ヶ月後にはデバイスを全く使わなくなってしまうのだという調査もあるそうだ。  ウェアラブルについては、まだまだ問題が山積みになっているというのが、現在の状況だ。  そのような中、思いつきやSF小説などに基づいて、ウェアラブルに対する期待ばかりが高まってしまっているということもある。これは不幸なことだ。これにより、参入のハードルが上がってしまったと考える企業も多いことだろう。あるいは、こうした期待感を逆手にとって、クラウドファンディングなどで期待ばかりを煽るプロダクトもある。期待に応えられるのなら良いのだが、中途半端なプロダクトを世に出して、ウェアラブルというジャンル全体についての期待を裏切ってしまうというようなこともあるようだ
そう、バ韓国企業やその他既存のスマートウォッチを出しているメーカーすべてが期待を裏切っている状況だ。アップルがスマートウォッチを出すらしい、という噂を聞きつけたバ韓国メーカー、特にサムチョンはアップルより先に、と中途半端な開発段階での製品を発売しユーザーを落胆させた。そして満を持して来年春に発売される本家本元のスマートウォッチにより、本当のスマートウォッチが再定義されるだろう。
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック