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2009年12月20日 (日) | Edit |
首相と小沢氏、一時険悪な関係に 党幹部明かす
http://www.asahi.com/politics/update/1219/TKY200912180519.html
小沢氏は16日、ガソリン税などの暫定税率分の維持を要望。ところが、首相が翌17日、「暫定税率を廃止すべきだと申し上げてきた。ある意味で誓いだ」と記者団に語ったため、小沢氏が同日の首相と3与党幹事長の会談をキャンセルしようとした。結局、首相と会談したが、腹の虫が収まらない小沢氏はほとんど無言だったという
これがこの記事のほとんどなのだが、財源不足で暫定税率廃止を見送るということだろう。現実的な選択なのだが、これはマニフェストを安直に変更するといういわば国民に対する背信行為だ。きちんと説明すべきだ。選挙で言っていたバラ撒き政策のほとんどが実現できそうもない。これは結果的にウソをついて国民を騙したということに他ならないのではないか。

「はっきり言って詐欺」 暫定税率維持に批判強まる
http://www.j-cast.com/2009/12/18056581.html
小沢一郎幹事長の要求に対して、鳩山由紀夫首相は例によって「公約も大事だし、党の要望も大事」と煮え切らない
まったく優柔不断のバカ殿ですな。
日経新聞(17日付け)は「ガソリン税の暫定税率の維持を打ち出すなど、財源とのバランスを重視した部分は評価できる」
私もそう思うが、だからと言ってそれを掲げて選挙をし勝った事実があることを忘れてはならない。そんないい加減なマニフェストで国民を騙した罪は大きい。マニフェストを変更するなら国民が納得する説明をきちんとすべきだ。
鳩山内閣では「公約違反」という批判をかわすため、暫定税率というこれまでの仕組みは廃止しつつ、別の形で税率を維持する方法が検討され始めたと伝えられる
本気でこんな見え透いた詐欺まがいのことをするというのだろうか。頭は大丈夫なのか?
テーマ:今日のニュース
ジャンル:ニュース
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