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2014年12月09日 (火) | Edit |
マイクロソフト、「.NET Core」技術とオープンソース計画について説明
http://builder.japan.zdnet.com/tool/35057567/
Microsoftは11月、.NET Framework技術のオープンソース化を進め、LinuxとMacでも利用できるようにする方針を発表した。この計画の中心となるのが、将来の.NETリリースの土台となる開発スタック「.NET Core」だ。米国時間12月4日、Microsoftは.NET FrameworkをさまざまなWindows、それにWindows以外のOS向けに一本化する計画について、さらなる詳細を明らかにした(The RegisterのTim Anderson氏の記事にあるリンクと分析を参考にした)。.NET Frameworkは2002年に出荷された技術だが、その後デバイスとプラットフォームに合わせてさまざまなバージョンが生まれた。このアプローチは一部の場合には機能したが、開発者が複数のWindows向けに開発する場合は課題となっていた。Microsoftはこの問題に対応するため、移植性のあるクラスライブラリを用意したり、最近では(「Windows 8」の一部として導入された)「Windows Store」アプリ向けの契約で対応した。だが、これらの対応は限定的だった。.NET Coreはこのような対応策を超えて、.NETの統一した実装を構築するという位置づけになる
すばらしい。ついでにWindows2000もオープンソースにしてほしいぞ。
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