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2014年12月10日 (水) | Edit |
広告を消す拡張機能「Adblock」をネットユーザー全体の5%が利用している実態が明らかに
http://gigazine.net/news/20141209-rise-of-adblock-plus/
ウェブページ上に表示された広告を消してしまい、サイトのコンテンツのみを表示することができるブラウザ拡張機能「Adblock Plus」は、閲覧する側のユーザーにとっては目障りな広告を見なくてすむために便利なものと評価が高く、全世界規模で利用者数を大きく伸ばしています。しかし一方で、費用を支払って広告を掲載している広告主や広告会社にとってはその存続にも関わる大きな問題となりかねません。そんなAdblockの伸びにまつわる現状と問題点について、フレデリク・フィユー氏がブログで語っています。ドイツの企業「Eyeo」が開発したブラウザ拡張機能のAdblock Plusは、Firefox・Google Chrome・Internet Explorerなど主要なブラウザに対応して利用者数は増加の一途をたどっています。しかし裏を返せば、広告主にとっては自社の営業活動を邪魔する「妨害活動」となることは明らかであり、その仕組みをめぐって「Adblockのビジネスモデルは違法」として広告会社に訴えられるというケースも発生しています。「インターネットユーザーとコンテンツクリエイター間におけるフェアな関係を再構築して、インターネットの将来を守る」ことを目的とするPageFairとAdobeが広告ブロックの利用状況についてまとめた報告書からは、広告ブロックの仕組みが今やネット上の主流になり始めているという実態が浮き彫りになっています
そうなのかー、こういう動きもあるのか・・・。これはいいかも。でもいい広告もあるからなー。ちょっと考える。
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