FC2ブログ


2014年12月10日 (水) | Edit |
コンテナ向けに最適化された“軽量快速の”Ubuntu CoreをCanonicalがリリース、Microsoftが早速採用
http://jp.techcrunch.com/2014/12/10/20141209canonical-launches-snappy-edition-of-ubuntu-core-for-container-farms/
数年前Ubuntuは、同社のオペレーティングシステムの最小限の機能だけから成る“コア”バージョンを、組み込みシステム向けにリリースした。そして今日(米国時間12/9)同社は、そのUbuntu Coreの“軽量快速”版(“snappy” edition)のアルファバージョンを、通常のアップデートの一環としてローンチした。それは主に、コンテナファームや、Dockerの大規模な展開、PaaS環境などでの用途をねらっている。Ubuntu Coreが使われているところをとりあえず見たい方には、Microsoft Azureがおすすめだ(後述)。もちろん、ご自分のサーバにインストールしてもよろしいけど。(中略)多くの人がびっくりしたと思うが、UbuntuはMicrosoftと協働して、後者のAzureクラウドコンピューティングプラットホームを、この新しいUbuntu Coreアルファをサポートする世界初の商用ソリューションに仕立てた。Microsoftの企業担当VP Bob Kellyは、“MicrosoftはLinuxを愛しており、Azureクラウドが、もっとも人気の高いLinuxプラットホームの一つの最新の実装を、世界で初めて提供するクラウドプラットホームになることに喜びを感じている”、と述べている。“クラウド向けに最適化されたUbuntu CoreのイメージをAzureから提供することにより、われわれの、これまでも第一級だったLinuxサポートをさらに拡張し、選択の自由を世界中のデベロッパに提供して、イノベーションを加速させたい”、とKelly氏はのたまう
マイクロソフトは一時期Linuxを「癌」とまで言って忌み嫌っていたが最近は素直になったもんだ。もう10年くらいしたらPC用OSはLinuxに収斂するのかも。スクリーンショットをぐぐったらUbuntu MATEという派生フレーバーがリリースされているらしくこれはなつかしい昔のUbuntuを彷彿させるすばらしいものとなっています。クソなUnityを採用したUbuntuとは大違いです。これはヒットしそうですね。これにCairo Dockを追加したら最強です。
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック