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2014年12月17日 (水) | Edit |
<東大発ベンチャー・シャフト元CFO激白>世界一の国産ロボットはなぜグーグルに買われたのか
http://blogos.com/article/100877/
コンピュータの頭脳であるマイクロプロセッサのドアを開けたのは、日本のビジコンという会社です。でも、資金が足りなくなって、インテルに販売権を売ってしまいました。ロボティクスにおいては、シャフトがビジコンだったのです。シャフトだって、名前は残らないかもしれませんが、この十年でヒト型ロボットを中心とした新しい産業が生まれれば、その入口を作ったのは、僕らだったと言い切れます。やがて名前は忘れ去られるかもしれませんが、爪痕は残したと思っています。それが僕たちの誇りなのです
日本ではベンチャーが育たないのはこういうことなんですね。残念でなりません。世界一のロボット技術がグーグルに盗られてしまった。日本の大きな財産となるはずだったのに・・・。いったい日本はどうなってるんだ?なぜシャフトを助けられなかったのだろうか。
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