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2014年12月17日 (水) | Edit |
Apple、iPodを巡る反トラスト訴訟で勝訴
http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/news/14/121702284/?top_tl1
この訴訟は当初2005年1月に提起されたもので、原告は、競合サービスの音楽がiPod上で再生されるのをAppleが不当に妨害したと非難。2006年9月~2009年3月にiPodを購入した消費者800万人が参加する集団訴訟となり、3億5000万ドルの損害賠償を求めていた。陪審団が焦点を当てたのは、Appleが2006年と2007年に実施した「iTunes」ソフトウエアの7.0と7.4アップデートで、原告はこれらが競合サービスのコンテンツを遮断するためのものだと主張。一方Appleは機能強化を目的としたものだと主張した。法廷では、Apple共同設立者で2011年に死去した故Steve Jobs氏の電子メールとビデオも証拠提出された。8人からなる陪審団は全員一致で「アップデートは純粋に機能強化のため」と判断。よって独占禁止法に違反していないと結論づけた。違反が認められた場合、賠償額は3倍に拡大する可能性があった
「Appleのソフトウエアアップデートによってユーザーの音楽が実際に消失したことを証明できなかったという」というところがそもそもダメだろう。訴訟大国のアメリカのこと、アップルからゆすりたかりで金を儲けてやろうということなのだろう。怖いね。しかし、アメリカではバ韓国と違って司法が機能しているからいいよね。
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