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2014年12月17日 (水) | Edit |
「マイクロソフトは沈まない」 米COOが語る
http://www.nikkei.com/article/DGXMZO80834260S4A211C1000000/
クラウド分野には大きなチャンスがある。他の会社の既存の技術を使ってわれわれのソリューションを拡張できる。だからこそ米IBMや米オラクル、独SAP、米ドロップボックス、米セールスフォース・ドットコムなど、競合と提携したのだ。“クラウドファースト”“モバイルファースト”の世界に生きるべく、プラットフォームとプロダクティビティーの会社、つまり使いやすいIT基盤を提供し、仕事と生活の両面で人が生産性を高めるのを手助けする会社に変革しようとしている。彼はCEOになる前からクラウド事業を手掛けてきた。CEOになってからは会社としてクラウドへの注力が加速し、彼がリーダーシップを発揮してイノベーション(革新)を実現できるようになり、様々なことが可能になった。マイクロソフトは変わったのだ。今後に期待できる
ということだ。実際変わったのは私の目から見ても明らかだ。WindowsサーバーのCALはそうそうに撤廃しないとすべてLinuxサーバーに置き換わるぞ。そしてWindows10だが、
ウィンドウズ10は非常にエキサイティングなOSだ。われわれのOS戦略を完全に再起動する。『7』について気に入ってもらっていた点は10でも実現する。そして1つに統合される。様々な機器をインターネットでつなぐ『IoT』も展開できる。もちろん携帯電話もタブレット(多機能携帯端末)もパソコンも大型画面も、だ。エコシステム(生態系)が機器の壁を越えて一本化する。アプリの配信ストアも一つなら、ユーザー体験も一つ、そしてCPU(中央演算処理装置)との接続方法も1つだ
つまり、ひとつのOSですべての機器をコントロールする、と言いたいのだろう。もしそれがスマートに、そしてクールにできればWindowsは、アップルを超えることができるかもしれない。アップルでさえそれには成功していないのだから。ただし、アップルはそれをやろうとしていないというのも事実だ。デスクトップはMacOS Xで、モバイルは、iOSでときちんと住み分けるポリシーをとっている。私にはその方がコードも短くてすむので効率的だと思える。サティア・ナデラ氏とケビン・ターナー氏のコンビは、私の予想以上にうまくいくかもしれない。なぜなら私の想像を超える変革を信じられないスピードで成し遂げつつあるからだ。
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